3月9日(月)

第204回サルビアホールSQSは、ロータス・カルテット
1992年に東京にて結成。特にラサール弦楽四重奏団の初代ヴァイオリニストであるヴァルター・レヴィンの下での集中的な研鑽は大きな成果を残した。現在に至るまで長年にわたりドイツ・シュトゥットガルトを拠点として活動している。2025/26年シリーズからクリスティーネ・ブッシュを新たなメンバーに迎え小林幸子とブッシュがヴァイオリン・パートを交代で務めることとなった。

2026年3月9日(月)サルビアホール
第204回サルビアホールSQS(ロータス・カルテット)
モーツァルト/弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499
ウェーベルン/弦楽四重奏曲(1905)
     ~休憩~
シューベルト/弦楽四重奏曲第15番ト長調D.887

 ロータス・カルテット(ヴァイオリン/小林幸子、クリスティーネ・ブッシュ Christine Busch、ヴィオラ/山碕智子、チェロ/齋藤千尋)
モーツァルトとシューベルトはファースト/ブッシュ、セカンド/小林、ウェーベルンはファースト/小林、セカンド/ブッシュが担当。ブッシュを除いた3人がタブレット楽譜使用。

ブッシュが加わった、ロータス・クァルテット素晴らしい!

ヴァイオリン・小林が告げたアンコールは、①シューマン/歌曲集「ミルテの花」作品25~第7曲「蓮の花」(ブッシュの友人が弦楽四重奏用に編曲したものの由)、②メンデルスゾーン/無伴奏合唱曲集「緑の中に」作品59~第3曲「森への別れ」(編曲者不明)。①は、タイトルの Die Lotosblume (蓮の花)とロータス・カルテット Lotus(蓮) Quartett とを掛けたものと思われる。京浜東北線の遅延により、開幕を10分延期して開催された。
ロータス・カルテット
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