ウェスティンホテル東京でランチ

新年のお食事会をウェスティンホテルで楽しみました。
ほんの少しですがgo to   eat   に協力してもらい、お食事のきっかけになりましたね。

ちょうど正午からの予約でしたのでローストポークやオードブルが豊かで、そしてデザートが充実していました。
デザートはストロベリーショートケーキ、プリン、コーヒーゼリー、クリームブリュレ、、ルビーグレープジュースのゼリーなど。
料金は平日ランチブッフェ:2022年12月26日~2023年2月28日 5700円

この後14:30~17:30まで大人気の「ストロベリーデザートビュッフェ」が始まりますよ。

2023年1月5日〜4月28日(平日限定)
・14:30〜17:00(2時間30分制) 大人 6,000円/子供 2,900円
・14:50〜16:50(2時間制) 5,800円/子供 2,900円
大人気で早く予約しないと売り切れちゃうそうです。

ウィーン・フォルクスオパー「ニューイヤーコンサート2023」

1年で最も寒い季節になりました、皆様いかがお過ごしですか?
サントリーホール恒例のニューイヤーコンサートが今年の1月1日に行われ、ダイジェスト版がyoutube になりました。
本場ウィーンの香り高いコンサートをお楽しみください。

ラトル・ベルリンフィル「トスカ」

medici.tvで、サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルの下、バーデン・バーデン祝祭劇場で2017年演奏された「トスカ」は、演奏といい、トスカ役のクリスティーヌ・オポライスの声も美しさも全て素晴らしいものでした。オポライスは1979年ラトビア生まれでガランチャと同じ、今最も人気あるソプラノの一人ですね。
そして、音響も画質も素晴らしい! 演出はフィリップ・ヒンメルマン、舞台上でyoutubeを撮っているカメラマンが後ろの大画面でそれをアップで流したり、かなり現代的な演出です。

プッチーニ/歌劇「トスカ」(2017年 バーデンバーデン祝祭劇場公演)
トスカ/クリスティーネ・オポライス Kristine Opolais
カヴァラドッシ/マルチェロ・アルヴァレス Marcelo Alvarez
スカルピア/マルコ・ヴラトーニャ Marco Vratogna
アンジェロッティ/アレクサンドル・ツィンバリュク Alexander Tsymbalyuk
堂守/ピーター・ローズ Peter Rose
スポレッタ/ピーター・タンジッツ Peter Tantsits
シャルローネ/ダグラス・ウイリアムズ Douglas Williams
看守/ワルター・フィンク Walter Fink
少年/フィリップ・ツォウリ Philippe Tsouli
合唱/フィルハーモニア・コール・ウイーン
少年合唱/カントゥス・ユヴェヌム・カールスルーエ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮/サー・サイモン・ラトル Sir Simon Rattle
演出/フィリップ・ヒンメルマン Phillipp Himmelmann
舞台装置/ライムンド・バウアー Raimund Bauer
衣裳/カーティ・マウアー Kathi Maurer
照明/ラインハルト・トラウブ Reinhard Traub
映像/マーティン・アイデンベルガー Martin Eidenberger
 

ロイヤル・オペラ・ハウス「ラ・ボエーム」

ローヤル・オペラ・ハウスの「ラ・ボエーム」2020年の公演は、ミミがブルガリア出身のソーニャ・ヨンチョヴァ、美人だし今売れに売れています、ロドルフォがチャールズ・カストロノーヴォ、演出はリチャード・ジョーンズです。
最近ストリーミングされたウィーンの「ラ・ボエーム」は、懐かしいフランコ・ゼッフィレルリの演出ですが、少しスッキリした今回の方が今の時代にマッチしているのではないでしょうか。
お馴染みパリのカルチェ・ラタンあたりの芸術家が集まる場所が舞台となっています。
ロドルフォがファン・ディアゴ・フローレス、ムゼッタがダニエル・デ・ニース、演出は同じリチャード・ジョーンズのもあって、いろんな歌手がこの演出で歌っていますね。

プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」(2020年公演)
ミミ/ソーニャ・ヨンチェヴァ Sonya Yoncheva
ロドルフォ/チャールズ・カストロノーヴォ Charles Castronovo
マルチェロ/アンドレイ・フィロンチク Andrzej Filonczyk
ムゼッタ/シモーナ・ミハイ Simona Mihai
ショナール/ジウラ・ナジー Gyula Nagy
コルリーネ/ピーター・ケルナー Peter Kellner
ブノア/ジェレミー・ホワイト Jeremy White
アルチンドロ/エッディー・ウェイド Eddie Wade
パピニョール/アンドリュー・マクネアー Andrew Macnair
指揮/エマニュエル・ヴィヨーム Emmanuel Villaume
演出/リチャード・ジョーンズ Richard Jones
デザイン/スチュアート・ラング Stewart Laing
照明/ミミ・ジョーダン・シェリン Mimi Jordan Sherin
 
 

ヨロイズカ式ガトーショコラ

ミスドと鎧塚が仕掛けたヨロイズカ式ガトーショコラが発売されたので買ってきました。
ガトーショコラをベースにしていろんな工夫がしてあります。

元々、ヨロイズカさんのケーキが好きなので近くの「ミスド」に行ってきましたが、お値段も1個250円くらいでそこそこ楽しめます。

ウィーン国立歌劇場「ラ・ボエーム」

ウィーン国立歌劇場の「ラ・ボエーム」が今日から3日間無料ストリーミングされます。
ミミはアンナ・ネトレプコ、ロドルフォはヴィットリオ・グレゴーロ、演出は懐かしいフランコ・ゼッフィレルリです。
アカウントをとってご覧ください。ウィーン国立歌劇場ライブストリーミング

ウィーン国立歌劇場公演「ラ・ボエーム」(2022年9月11日)
ロドルフォ/ヴィットリオ・グリゴーロ Vittorio Grigolo
ミミ/アンナ・ネトレプコ Anna Netrebko
マルチェッロ/ジョルジ・ペテアン George Petean
ショナール/マーティン・へスラー Martin Hassler
コルリーネ/ギュンター・グロイスベック Gunther Groissbock
ムゼッタ/ニーナ・ミナシャン Nina Minasyan
ブノア、アルチンドロ/マーカス・ペルツ Marcus Pelz
パルピニョール/マーティン・ミュラー Martin Muller
軍曹/佐野航 Wataru Sano
税関吏/ヨハンネス・ギッサー Johannes Gisser
行商人/ディモ・ゲオルギエフ Dimo Georgiev
指揮/ベルトラン・ド・ビリー Bertrand de Billy
演出・舞台装置/フランコ・ゼッフィレルリ Franco Zeffirelli
衣裳/マルセル・エスコフィアー Marcel Escoffier
 

ロイヤル・オペラハウス「魔笛」

2017年公演のロイヤル・オペラハウスの「魔笛」は、有名なマクヴィカーの演出ですが、刺激的なバリー・コスキーの「カルメン」をみた後では、平凡に見えてしまうのはなぜでしょうか。
マクヴィカーの演出ですと今までに「ジュリオ・チェーザレ」同じくヘンデルの「アリオダンテ」「ファルスタッフ」「ロベルト・デヴリュー」「トロイ人」「トリスタンとイゾルデ」「アドリアーナ・ルクヴルール」など素晴らしい作品を観てきていますのでさらにじっくりとということですね。
コヴェント・ガーデンのロイヤル・オペラハウスには、以前、友達と英国旅行のついでに天井桟敷で「ビリー・バット」を観たような懐かしい思い出があります、こんどR.O.Hのストリーミング会員になったので思い出をもう一度です。

モーツァルト/歌劇「魔笛」(2017年公演)
パミーナ/シオバン・スタッグ Siobhan Stagg
タミーノ/マウロ・ペーター Mauro Peter
パパゲーノ/ロデリック・ウイリアムズ Roderick Williams
ザラストロ/ミカ・カレス Mika Kares
夜の女王/ザビーネ・ドゥヴィエーレ Sabine Devielhe
第1の侍女/レベッカ・エヴァンス Rebecca Evans
第2の侍女/アンジェラ・シムキン Angela Simkin
第3の侍女/スーザナ・プラッツ Susan Platts
モノスタトス・ペーター・ブロンダー Peter Bronder
パパゲーナ/クリスティーナ・ガンシュ Christina Gansch
弁者/ダレン・ジェフリー Darren Jeffery
第1の司祭/ハリー・ニコル Harry Nicoll
第2の司祭/ドナルド・マックスウェル Donald Maxwell
第1の武者/トーマス・アトキンス Thomas Atkins
第2の武者/サイモン・シバンブー Simon Shibambu
第1の童子/エドワード・ハイド Edward Hyde
第2の童子/アイダン・コール Aidan Cole
第3の童子/ガイウス・デイヴィー・バートレット Gaius Davey Bartlett
指揮/ジュリア・ジョーンズ Julia Jones
演出/デヴィッド・マクヴィカー David McVicar
デザイン/ジョン・マクファーレン John Macfarlane
照明/ポール・コンスタブル Paule Constable

梶原景時めぐり

今日の散歩は、梶原景時が創立した萬福寺と、梶原氏館跡ー梶原稲荷神社で、どこも我が家から30分ほどのところにあります。
梶原景時といえば去年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では中村獅童さんが演じていましたが、

 萬福寺 1190年ごろ梶原景時が将軍源頼朝の命により大井丸山というところに建立したのが始まり、1320年に火災にあい景時の墓所のある馬籠に移され再建されました。境内には頼朝からもらった名馬「磨墨」(するすみ)の像がある。可愛らしい景時のお墓もあります。

梶原氏館跡 来福寺 梶原景時の子景季が植えた「延命桜」と「梶原の松」があったと伝えられます。

梶原稲荷神社    梶原稲荷神社が建てられた由来が右に書いてあります。

「鎌倉殿の13人」で、後鳥羽上皇(尾上松也)を隠岐に流したのは北条義時(小栗旬)だってことが分かり日本歴史を再確認しました。

 

原宿あたり

健康のため散歩をしようと、今日は原宿あたりに行ってみました。
新しくできた原宿駅表参道口は、近代的な造りになっています。
2006年にできた表参道ヒルズにはよく行ったのですが、最近ではご無沙汰気味のこの辺り、もう若者で溢れかえっていました。

原宿駅前の「ウィズ原宿」には、「IKEA」や「ユニクロ」「スターバックス」など横文字のお店が立ち並んでいます。
2階の一角にある「MACCYA      HOUSE 抹茶館」で休憩し、九条ネギうどんや抹茶ソフトをいただきました。
京都の河原町にある抹茶専門店「MACCYA    HOUSE   抹茶館」日本本店の東京支店だそうです。
厳選した素材を使った京都の味で、本当に美味しかった。今度は抹茶ティラミスを食べてみたいですね。