ネコゴオリ

大森駅と我が家の間くらいに「ネコゴオリ」というかき氷屋さんがあります。
お盆最後の日なので、空いているかなと思って娘と行ってみました。


メニューの中の「ももぜんかい」というのを食べてみました。中にも桃が入っていて甘すぎなくて美味しい!多分、1個以上の桃が使われています。
「いちごぜんかい」「紀州南高梅ぜんかい」「メロンぜんかい」など色々あります。
食べログの「ネコゴオリ」をみてください。
ホテルマイステイズプレミア大森の向かいにあります。

ザルツブルグ音楽祭のエリナ・ガランチャ

今年のザルツブルグ音楽祭、ブラームス、ブルックナーの音楽として、
エリナ・ガランチャの映像が届きましたのでご覧ください。(2022年7月30日)

Johannes Brahms, Alto Rhapsody, Op. 53

Anton Bruckner, Symphony No. 9 in D Minor,WAB 109
1. Feierlich, Misterioso
2. Scherzo (Bewegt lebhaft) – Trio (Schnell)
3. Adagio. Langsam, feierlich

メゾソプラノ:エリナ・ガランチャ
合唱:ウィーン国立オペラ合唱団
演奏:ウィーン・フィルハーモニー交響楽団
指揮:クリスティアン・ティーレマン
Salzburg Festival, 30 july 2022.

古代オランジュ劇場から夏の音楽祭2022

日本でも夏の間は、ミューザ川崎、草津、松本、札幌などで音楽祭が開かれていますが、ヨーロッパでは修道院とか古代遺跡劇場とかで開かれており、たくさんの観客が集まって開放的な雰囲気の中で行われます。
バイロイトやプロムスやザルツブルグは、もちろんのこと、こんな古代遺跡の劇場なので音響効果も観客席の素晴らしさも感じ取ることができます。「コレジー・ドランジュ Choregies  d’Orange」は、フランスのマルセイユ近くのローマ時代に作られた劇場跡です。撮影状態も音響もとても良い。(2022年6月25日公演)是非とも行ってみたくなりますね!


そうは言っても、家でクーラークをつけながら寛いで世界の音楽祭に行く方が楽で良い。

第10回コンサート・ド・パリ2022

毎年7月14日にパリで開催されるCONCERT   DE  PARIS   2022は、パリの凱旋門から、今乗りに乗っているソプラノのプリティー・イェンデ、ピアノのアリス・サラ・オット、チェロのゴーティエ・カプソンなどが出演して2時間半ほどの楽しいひとときを過ごしました。そして最後は花火がパリの夜空を彩ります。

ロッシーニ「ランスへの旅」

イタリアのロッシーニ・オペラ・フェスティバルは、「ランスへの旅」をライブ・ストリーミングすると発表しました。8月13日から来年2月13日まで視聴可能です。
「ランスへの旅」は、ロッシーの最後のオペラで、シャルル10世の戴冠式(1825年のパリ初演)のために書かれた。
イタリアのペザロで毎年開かれているロッシーニ・オペラ・フェスティバルでは、「ランスへの旅」は次世代のベルカント歌手にとっての夏の恒例行事となっています。

元アカデミーの学生だったファン・ディアゴ・フローレスは、今や世界をリードするテノール歌手の一人というだけでなく、ロッシーニ・オペラ・フェスティバルの新しい芸術監督になっています。

フェスタサマー2022 ダン・エッティンガー

8月7日(日)

フェスタサマーミューザ2022 今日は、大好きなダン・エッティンガー指揮で「アラビアンナイトの世界へ!」です。
チケットは完売、3年ぶりのダンの演奏にファンがたくさん集まりました。服部百音もインタヴューで、前代未聞の「メンコン」になると言っていましたよ

  • ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 指揮:ダン・エッティンガー(東京フィルハーモニー交響楽団 桂冠指揮者)
    ヴァイオリン:服部百音 
    曲目
  • ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 
    リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」

ダン・エッティンガーは今年51歳になる、最初の「ロッシーニ」からただならぬ意欲が伺えます。
次の「メンコン」に至っては、この歳になるまで一度も演奏したことがなかったというのですが、最初から通りいっぺんの「メンコン」にするつもりは全くなかったようで、振幅の激しい、ソリストを挑発するような指揮で、服部の方も激しい演奏でお返しをすると言った、若さ弾けるしかもきめの細かい「メンコン」を聴くことができました。本当感激です。服部百音のアンコール、パガニーニのカ「常動曲」がまた凄い、これはオーケストラも一緒です。
最後の「シェラザード」は、ダンの魅力全開です。シェラザード役のヴァイオリンの三浦章宏コンサートマスターやクラリネット、などソロの部分が独特の節回しで健闘し、濃厚な表情付けと伸縮自在なテンポのうち壮麗な音の絵巻が繰り広げられた。アンコールはロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲から スイス軍の行進
ダンの人気は素晴らしく、4階あたりから手を振る若いファン達に手を振り返す風景が爽やかでした。
我が家のサマーミューザ2022の生演奏はこれで終わり、小川典子さんの超絶技巧ピアノと今回のダン・エッティンガー、服部百音が聴けただけで十分満足です。

ガランチャ ゴッドヴァイク サマーコンサート2022

オーストリア ウィーンの近くのゴッドヴァイク修道院の野外ステージで行われたサマーコンサートにエリナ・ガランチャなどのオペラ歌手が集まっています。

夏の間、避暑地ではいろんなコンサートが開かれていますね。そんなコンサートもリモートで見られる時代になり、近くの生演奏と遠くのリモートで聴く演奏会とで、暑い夏もなんとか過ごせそうです。

 

メゾソプラノ:エリナ・ガランチャElina Garanca 
ソプラノ:マリナ・モンゾMarina Monzo 
テナー:ジョナサン・テテルマンJonathan Tetelman 

オペラのアリアやマンボ、ウエストサイドストーリー、カンツオーネ、レハールなど楽しい夏のひとときにぴったりの曲がいっぱい!

 

藤田真央 ヴェルビエ音楽祭2022

昨年、モーツァルトのピアノ・ソナタ・チクルスを聴かせてくれた藤田真央が今年もヴェルビエ音楽祭でショパンとリスト、ブラームスとクララ&ロベルト・シューマン夫妻の作品を組み合わせたユニークなプログラムを披露してくれた。

藤田真央」ヴェルビエ音楽祭2022

 

【プログラム】
ショパン:夜想曲 第13番 ハ短調 Op.48-1

ショパン:夜想曲 第14番 嬰ハ短調 Op.48-2

ショパン:バラード 第3番 変イ長調 Op.47

リスト:バラード 第2番 ロ短調

ブラームス:主題と変奏 ニ短調 Op.18b

クララ・シューマン:3つのロマンス Op.21

シューマン:ピアノ・ソナタ 第2番 Op.22
 1. So rasch wie möglich
 2. Andantino. Getragen
 3. Scherzo. Sehr rasch und markiert
 4. Rondo. Presto possible, Prestissimo, quasi cadenza

モーツァルト:ロンド ニ長調 K.485

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調 K.545より
1 Allegro

フェスタサマー・超絶技巧のロシアン・ピアニズム

7月31日(日)

「フェスタサマーミューザ2022」も7月31日となりました。
今日は小川典子とイリア・ラシュコフスキーの超絶技巧のロシアン・ピアニズムです。
オーケストラのあの人気曲を2台ピアノでと題して

曲目

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」から「ダッタン人の踊り」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
ラフマニノフ:交響的舞曲 作品45

ストラヴィンスキーの「春の祭典」は、最初2台のピアノで演奏する予定でしたが、連弾の方が迫力があるということで、連弾の「春の祭典」を聴くことになりました。
イリア・ラシュコフスキーは1984年ロシア、イルクーツク生まれの37歳 第8回浜松国際ピアノコンクールで優勝など、名だたる国際コンクールで上位入賞を果たしている。その彼と小川典子は自分の「ジェイミーのコンサート」で共演して今回の公演となったようです。
アンコールは、ラフマニノフの2台ピアノのための組曲集1番「幻想的絵画」の3楽章「涙」です。

 

フェスタサマーミューザ2022

7月28日(木)

フェスタ・サマー・ミューザ2022は始まったばかり。
オンラインで視聴することもできるので、我が家ではもっぱらオンラインで楽しんでいますが、生で聴きたいものもあるので2・3回はミューザ川崎シンフォニーホールに足を運びます。
今日はバーンスタイン特集で、指揮は、バーンスタインの弟子の大植英次さん。

曲目

バーンスタイン(C.ハーモン編):組曲「キャンディード」
バーンスタイン:ディベルティメント
バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」から「シンフォニック・ダンス」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲(1919年版)

指揮:大植英次
オーケストラ:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
コンサートマスター:石田泰尚

バーンスタイン(1918-90)のキャンディード組曲は、18世紀のフランスのヴォルテールの同名の小説を原作とする、話が世界各所に飛ぶ奇想天外なストーリーで、バーンスタインの最晩年、アシスタントを務めたチャーリー・ハーモンが管弦楽作品にまとめたもの。1999年1月、今日の指揮者の大植英次とミネソタ管弦楽団によって初演された。楽譜には for Eiji Oue and the Minnesota Orchestra と但し書きがついている。

演奏会後は、ラゾーナ川崎へ

7月28日は主人の誕生日なので、ラゾーナ川崎の南国酒家でお祝いをしました。
サンラータンメン、海の幸入りあんかけつゆそば、五目具だくさんのあんかけ焼きそばなど、落ち着いた雰囲気で美味しかった。このお店はお昼のランチセットが充実しているようですので、次はランチにしましょう。

夏休みと言ってもコロナが明けたわけでもないので、会社帰りを除いて人通りはイマイチ。
オーケストラも指揮者も演奏も素晴らしかったのですが「ブラボーを言ってはいけない」らしくて盛り上がりがイマイチ。
とは言ってもあと2、3回はサマーミューザに足を運ぶ予定です。

 

 

つぶれない店で「ポンパドール」

今日は蒲田駅近くに用事があったので、昨日の「つぶれない店」でやっていた、「ポンパドール」の‘5種のスパイスとパインの白あんぱん’を買ってきました。
久しぶりで行った「ポンパドール」は、グランデュオ蒲田1階にあって、広いスペースに美味しいパンがたくさん並べられていました。確か横浜の元町に本店があったような。

ぼる塾の田辺さんが開発した、しろ餡の中にピンクペッパー、くるみ、パイナップルが入った夏でも美味しい「あんぱん」です。
パン自体が美味しいので、おかしパンだけでなく、おかずパンも美味しいポンパドール、ますますお客さんが増えますね!