11月8日(木)

エクセルシオの定期演奏会、今回は京都まで来てしまいました。
演奏会場は、京都御所の前にある「アルティ」です。


      CDを買ってくれたファンとエクセルシオのメンバー

            エクフレンズと共に

ハイドン/弦楽四重奏曲第31番変ホ長調 作品20-1
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」作品59-3
~休憩~
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第13番ト長調 作品106

ハイドン(1732−1809)40歳の時、1772年に作曲された。《太陽四重奏》と呼ばれる弦楽四重奏曲作品20−1に続いて
ベートーヴェン(1770−1827)弦楽四重奏曲9番ラズモフスキー3番は、ロシア大使ラズモフスキー伯爵に書いた作品で、最高傑作の1つとされる。名古屋公演のラズモフスキー1、2、3連続演奏会を思い出します。最終章のアレグロ・モルトの速いこと、この部分は気持ちが高まって自然に早くなるとのことです。
最後はエクの今年のテーマであるドヴォルザーク(1841−1904)の弦楽四重奏曲13番、1895年の春3年間の新世界の生活を終えたドヴォルザークは故郷へ戻り、その11月から12月にかけての3週間の間に書き上げられた。ドヴォルザークの「アメリカ・セット」と呼ぶべき後期3大弦楽四重奏の一つで隠れた円熟の傑作。
アンコールはドヴォルザークの「糸杉」第5番、ヴィオラの吉田がしみじみ歌います。

クァルテット・エクセルシオ 第14回京都定期演奏会

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