3月10日(日)

名古屋の宗次ホールにて、ウィーンフィルの首席ファゴット奏者のリサイタルに。

ソフィー・ダルティガロング ファゴット・リサイタル

ヴィヴァルディ/チェロ・ソナタ第7番イ短調RV.44
J・S・バッハ/無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調BWV1013
テレマン/ファゴット・ソナタ へ短調 TWV41:f1
     ~休憩~
タンスマン/ファゴットとピアノのためのソナチネ
デュティユー/サラバンドとコルテージュ
ビッチュ/バスーンとビアののためのコンチェルティーノ
サン=サーンス/バスーンとピアノのためのソナタ ト長調作品168
 ファゴット/ソフィー・ダルティガロング Sophie Dartigalongue
 ピアノ/沢木良子

1991年フランス生まれのソフィーは、2013年ミュンヘン国際コンクールで1位なしの2位を受賞している経歴の持ち主。
ウィーンフィルだけでなく、ベルリンフィルのテストにも合格したそうです。
アスリートのようなしっかりした体で支えるファゴットは柔らかな音とテクニックが素晴らしい。
アンコールはフォーレの「夢のあとで」をファゴットで。

宗次でソフィー・ダルティンガロング
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