「ニーベルングの指環」第2日は「ジークフリート」ヴォータンと人間の間に出来たジークムントとジークリンデの子供「ジークフリート」が主役の物語です。
ジークフリートには今最もワーグナー歌いとして傑出しているテノール歌手のクラウス・フローリアン・ヴォイトが担当します。彼は2019年バリー・コスキー演出の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」で、OPUSクラシック賞を、2019年ハンブルクから「ハンブルクの宮廷歌手」に選ばれて、ワーグナー全般のテノール歌手として活躍中です。
アルベリヒの弟のミーメとジークフリート、アルベリヒとさすらい人に扮したヴォータン、大蛇ファーフナーを倒すジークフリート、森の小鳥の声が聞こえるジークフリート、小鳥の声に従って指輪と隠れ頭巾を手に入れ、そして岩山に眠るブリュンヒルデを目覚めさせる。
なお、ビデオオンデマンド: www.opernhaus.ch/2324/ring-fuer-alle/ で6月15日まで無料で視聴できます。
第2日 「ジークフリート」

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ワーグナー/楽劇「ジークフリート」(チューリヒ歌劇場 2024年5月24日公演)
ジークフリート/クラウス・フローリアン・ヴォイト Klaus Florian Vogt
ミーメ/ヴォルフガング・アブリンガー=シュペルハッケ Wolfgang Ablinger-Sperrhacke
さすらい人/トマーシュ・コニェチュニー Tomasz Konieczny
アルベリヒ/クリストファー・パーヴェス Christopher Purves
ファーフナ―/デヴィッド・レイ David Leigh
エルダ/アンナ・ダニク Anna Danik
ブリュンヒルデ/カミラ・ニールンド Camilla Nylund
森の小鳥/レベカ・オルヴェラ Rebeca Olvera
管弦楽/フィルハーモニア・チューリヒ
指揮/ジャナンドレア・ノセダ Gianandrea Noseda
演出/アンドレアス・ホモキ Andreas Homoki
舞台装置・衣裳/クリスチャン・シュミット Christain Schmidt
照明/フランク・エヴィン Franck Evin
ドラマトゥルグ/ベアーテ・ブライデンバッハ Beate Breidenbach、ウェルナー・ヒンツェ Wetner Hintze

チューリッヒ歌劇場「ジークフリート」
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