1月24日(土)

日本フィル第414回横浜定期コンサートは、ウィーンフィルのヴァイオリン名手へーデンボルグ和樹さんが、指揮とヴァイオリン協奏曲のソリストとして登場しました。
ウィーンの繊細で優しい音色がホールを包み込み、日本のニューイヤーを祝いました。
またきて欲しい、そんな素敵な演奏会でしたね。

2026年1月24日(土)横浜みなとみらいホール
日本フィル・第414回横浜定期演奏会
ベートーヴェン/「献堂式」序曲作品124
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
     ~休憩~
ヨーゼフ・シュトラウス/ワルツ「我が人生は愛と喜び」作品263
ヨハン・シュトラウスⅡ世/アンネン・ポルカ作品117
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ポルカ・シュネル「浮きたつ心」作品319
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ワルツ「ウィーン気質」作品354
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」作品291
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ワルツ「芸術家の生活」作品316
指揮とヴァイオリン/ヴィルフリート・和樹・へーデンボルク Wilfried Kazuki Hedenborg
コンサートマスター/木野雅之
アンコール ヨハン・シュトラウスⅡ世/山賊ギャロップ作品378。
モーツァルトのカデンツァはヴィルフリート・和樹・へーデンボルク。
ウィーン気質の序奏部での弦楽六重奏は、ヴァイオリン/和樹・へーデンボルク、木野、ヴィオラ/安達、チェロ/菊地、石崎、コントラバス(ピチカート)/宮坂。
後半はウイリー・ボスコフスキーが初めてウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮した時のプログラムを基にしたもの。アンコールもその時の前半最後の曲目だった由。へーデンボルクの弟・チェロの直樹氏も客席で聴いていた。
 
ウィーンの名手のニューイヤーコンサート
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