1月12日(土)

1月3日のニューイヤー・コンサートに続いて、新日本フィルのコンサート。

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         新日本フィルハーモニー交響楽団演奏会 すみだトリフォニーホール
             ワーグナー/歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
                  ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
                         ~休憩~
                   ブラームス/交響曲第1番
                  指揮/クリスティアン・アルミンク
                       独奏/豊嶋泰嗣
                   コンサートマスター/西江辰郎
友達の友達から少し安く手に入ったチケットです。
この早春、新日本フィルはイケメン指揮者が三人、 クリスティアン・アルミンクマルク・アルブレヒトイオン・マリンがそろいましたと写真入りチラシを見ながら・・・。

音楽監督アルミンクのブラームス、重くならないで聴かせるところは聴かせる素晴らしい演奏で、楽団員もまたアルミンクに寄り添って息の合った所を見せました。

そしてアンコールが、ウイーンそのもの。
リームの「憧れのワルツ」だそうで、アルミンクもワルツを踊るように指揮をし、とても気持ちよさそうでした。
リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」のもっと現代風といった感じかしら。

新日本フィル これからもっと聴こうと相談をし、帰ってから夜は、ドレスデン国立歌劇場日本公演の「ばらの騎士」をハイビション放送でみてしまいました。

アルミンク
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2 thoughts on “アルミンク

  • 2008年1月17日 at 9:31 午後
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    12日のコンサートを満喫したみたいでよかったわ!
    しかもイケメンの指揮者ですって! 耳でも目でも堪能したんですね~。

    Reply
  • 2008年1月17日 at 10:11 午後
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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    新日フィル見直しました・・・ 有難う。
    楽団員の人に知り合いがいるのなら教えて欲しいと主人が言っていましたが、3月にでもゆっくりと教えてくださいね。
    そして余ったチケットがあったらまたよろしく!

    Reply

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