10月21日(火)
風邪気味なので、家事が終わってからハードディスクに撮って置いた
METのオペラ「連隊の娘」を観る。
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ドニゼッティ『連隊の娘』(新演出)

  • [指揮]マルコ・アルミリアート
  • [演出]ローレン・ペリー
  • [出演]
    マリー:ナタリー・デセイ
    ベルケンフィールド侯爵夫人:フェリシティ・パルマー
    トニオ:ファン・ディエゴ・フローレス
    シュルピス : アレッサンドロ・コルベリ
    クラッケントルプ侯爵夫人:マリアン・セルデス

ロンドン、ウイーン、ニューヨーク共同制作の「連隊の娘」ですが、マリーのナタリー・デセイと、トニオのファン・ディエゴ・
フローレスは、三都市とも共演している。インタヴューで、デセイいわく二人は性格が正反対だから相性がいいと言っている。
〝フローレスは、声も出るし、直ぐ覚える。私なんか、もう大変、息が出来なくて、呼吸困難になってしまう〟
フローレスは天才的で、デセイは努力家?
フローレスの有名な9つのハイCなんですが、当日ハイCの練習は一切しないそうです。それが成功の秘訣。
とにかく、どこをとってみても、面白い、デセイが面白い。
舞台を動き回って演技をしながら、歌いながら、喋りながらなので息をする暇がない。
で面白いんです。
でも二幕では、涙が溢れてくる。
このオペラ観る機会のある人は是非観てください。
演出は、ローレン・ペリー、やはり天才だそうです。

METのオペラ「連隊の娘」は面白い!
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