2月14日(木)~16日(土)まで日本フィルの九州公演を聴きに行くことになりました。
今、クラシックファンの中で、〝ラザレフ・日フィルを聴いたか?〟が合言葉になっているほど注目されている公演です。
14日はアクロス福岡で夜の公演なので、ゆっくり羽田から(11:30)出発です。
雪景色の富士山が撮れました。

九州公演8
今日の宿は、ANAクラウンプラザホテル福岡 で、ブランチ & アフタヌーン・ティーを。

九州公演7

2月14日(木) アクロス福岡シンフォニーホール
今日は、奥田佳道さんのプレトークがあるので少し早目にホテルを出て、アクロス福岡シンフォニーホールへ

九州公演9
アクロスホール内   演奏会場   ホワイエにてプレコンサート
アクロス福岡シンフォニーホール
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
~休憩~
チャイコフスキー/交響曲第5番
指揮/アレクサンドル・ラザレフ
ヴァイオリン/竹澤恭子
コンサートマスター/木野雅之
竹澤恭子さんのブラームス 新しく貸与されたストラディヴァリウスに慣れていないといいながらよく響きます。
チャイコフスキー5番は、ラザレフさんの独断場。
アンコールの白鳥の湖から4羽の白鳥の踊り、マエストロ自身が踊って見せて楽しい数時間が過ぎました。
なかなか聴けないラザレフ・竹澤のコンビなので九州公演に来た甲斐があるというものです。

2月16日(土) 佐賀市文化会館大ホール
噂に違わぬ素晴らしいホールで音響もいい。佐賀駅の裏の方にあるのでちょっと不便かなという気がします。
九州公演10
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
~休憩~
ドヴォルザーク/交響曲第9番
指揮/アレクサンドル・ラザレフ
ピアノ/河村尚子
コンサートマスター/木野雅之
華やかに始まるグリンカ「ルスランとリュドミラ」に続いて、
河村尚子さんがラフマニノフの2番を聴かせてくれました。
評論家の奥田佳道さんも〝鍵盤にひらりと舞い降りた才媛〟称している通り、スケールが大きくて大人の表現ができるピアニストだと思います。アンコールは、ショパンのノクターン ステキ!
ポピュラーなドヴォルザークの9番もラザレフのに手にかかると違いますね。
オーケストラのアンコールは、ブラームスのハンガリー舞曲21番、ドヴォルザークが管弦楽にアレンジしたものだそうです。

ラザレフ・日本フィル 九州公演
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