12月21日(金)

今年最後の演奏会は、広上淳一指揮 「第九」です。
神奈川県民ホール辺りはクリスマス一色。

ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」
管弦楽/神奈川フィルハーモニー管弦楽団
指揮/広上淳一
ソプラノ/高橋絵里
メゾソプラノ/平山莉奈
テノール/宮里直樹
バリトン/浅井隆仁
合唱/神奈川フィル合唱団(音楽監督/大久保光哉)
コンサートマスター/石田泰尚
コンサートマスター/﨑谷直人

神奈川フィルの指揮者・川瀬賢太郎の先生に当たる広上淳一の指揮です。先週日フィル・井上道義の型破りな「第九」を聴いたばかりですが、違う意味で力みのないオーソドックスな「第九」を聴くことができました。
ソロ歌手は、吉田浩之が健康上の理由で宮里直樹に変更となり、全体に体のしっかりした若手が活躍したようです。そして合唱は老若男女の混じった、神奈川フィル合唱団ですが、これも良かった。
何よりも広上マジックともいうべき盛り上げ方でしょうか。こちらも一緒に歌ってしまいそうになるくらい力が入ってしまいます。
終わってホワイエに出てみると広上の高校の先生も来ていて、満足そう!
私たちは、ホテル・ニュー・グランドを経て元町の方に歩いてから帰りました。

神奈川フィル・広上「第九」
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2 thoughts on “神奈川フィル・広上「第九」

  • 2018年12月27日 at 5:01 PM
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    今年もコンサートに明け暮れた一年でしたね!!
    素晴らしい!! 今度は年末に第九を歌ってみれば?

    Reply
  • 2018年12月27日 at 6:03 PM
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    ゆきたん 今年もお世話になりました。
    11月などは、次から次へとコンサートが押し寄せてくると行った毎日でした。
    お正月明けまでは、生コンサートがないので、アマゾンプライム映画を見たりしています。「第九」は品川区のコンサートで歌ったことがありますよ!
    来年も楽しいことがありますように、良いお年を!

    Reply

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