1月18日(土)

今年初の室内楽は、常設四重奏団のクァルテット・エクセルシオと東京のメジャーオーケストラで重要なポジションを占めているストリング・クァルテット・アルコの共演です。
チェロの大友とは小学校時代から音楽学校で学んだというヴィオラの柳瀬やチェロの古川は懐かしさのあまり涙ぐむほど、お正月から温かくて素敵な演奏会でした。
                        (浦安音楽ホール)

双紙(アルコ)伊藤(アルコ)西野(エク)古川(アルコ)北見(エク)柳瀬(アルコ)吉田(エク)大友(エク)  

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第4番ハ短調作品18-4
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番ヘ長調作品96「アメリカ」
     ~休憩~
メンデルスゾーン/弦楽八重奏曲変ホ長調作品20
 クァルテット・エクセルシオ
 ストリング・クワルテットARCO

常設ストリング・クァルテットであるエクセルシオのベートーヴェン4番の次がアルコのドヴォルザーク「アメリカ」。
休憩を挟んで、メンデルスゾーン(1809-47)の八重奏曲、ベートーヴェンもシューベルトもヴィーンで存命中だった1825年メンデルスゾーン16歳の時に書いた曲で、日本において最も数多く演奏しているのがクァルテット・エクセルシオだそうです。8人の熱気が伝わってくる素敵な演奏でした。
アンコールは、4楽章プレストを再現。
サイン会では、エクフレンズの仲間も沢山来ていてお正月らしい和気藹々とした雰囲気が続きます、外は霙まじりの悪天候が不思議なくらいです。

 

Q.エクセルシオ × S.Q. アルコ
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