9月に入って、演奏会の季節になりました。オペラ 2つと オペラアリア付きコンサート1つ

22 9月8日   二期会公演 「仮面舞踏会 ヴェルディ   東京文化会館        
福井 敬(リッカルド) 木下美穂子(アメーリア) 福島明也(レナート)
主君リッカルドとアメーリアの仲を疑い、夫レナートが、リッカルドを殺してしまうと言う筋書きです。福井敬さんはいつもの様に、声に張りがあり、素晴らしい出来でしたが、木下美穂子さんは、今まさに上り坂の人、少し上を行っていたような気がします。ごめんなさい福井さん。公演後は、木下美穂子さんの後援会にちゃっかり入ってしまいました。
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                    木下美穂子さんと福井敬さん

22 9月21日  東京音楽大学創立100周年 「フィガロの結婚 モーツアルト 東京文化会館    
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オペラの筋書きは、皆様ご存知のとおり
今回は、東京音大100周年のイヴェントです。同校出身で現在指揮科教授である広上淳一さんの指揮、出演は、同校の学生さん、主役級は、初日は教員、二日目は、卒業生で現在活躍している人達です。私たちは、二日目のかなり若いチームでの演奏です。
感想は?って 勿論全部素晴らしいのですが、特に3幕がよかった。舞台装置がすっきり豪華で、衣装も薔薇の騎士風、伯爵夫人(野田ヒロ子)のアリアが良かったし、伯爵(急式伸亮)の291コンテッサ ペルドナ ・・・も良かった。フィガロ(寺田功治)ケルビーノ(吉田和歌)バルバリーナ(三宅理恵)がよかった。

22 9月22日  日本フィル定期演奏会  第593回東京定期    サントリーホール
            
                ヴェルディ/「ルイザ・ミラー」序曲
              ヴェルディ/「仮面舞踏会」今度の航海は無事だろうか
              ドニゼッティ/「愛の妙薬」人知れぬ涙
              プッチーニ/菊の花
              マスネ/「ウェルテル」春風よ、なぜ私を目覚ますのか
              プッチーニ/「トスカ」星は光りぬ
                    ~休憩~
              ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
                  指揮/小林研一郎
                  独唱/佐野成宏
                  ゲスト・コンサートマスター/豊田弓乃 

          
佐野成宏さんは、アマチュア合唱団で歌っている時、小林マエストロに見出されて今日があるらしい。素晴らしいテノールに成長しました。
今日のようなアリアを聴かせる時は、オペラそのものより迫力があり、サントリーホール一杯に、甘くてヴォリュームのある声が響き渡りました。 日本のパヴァロッティーかな?
後半は、ベートーヴェンの英雄、コバケンさんとっても熱が入っていたようです。ブラヴォもすごい!


音楽のシーズンに入って
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音楽のシーズンに入って」への3件のフィードバック

  • 2007年9月24日 9:59 PM
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    きゃー、すごいですね。 コンサート三昧なのね!
    充実した三連休でしたねー。

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  • 2007年9月24日 11:13 PM
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    ウッディ・アレンの映画”マッチポイント”に流れていた、ドニゼッティーの”愛の妙薬”から「人知れぬ涙」覚えてる? あの曲が、サントリーホールに響きました。今度、木下美穂子のヴィオレッタ、佐野成宏のアルフレードで「椿姫」やったら、皆で行きませんか?いつのことか判らないけど~。    

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  • 2007年9月25日 4:39 PM
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    いいわね! 是非誘ってください!

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