10月31日(金)  銀座シネスイッチ
マルタ-1
  監督:ベティナ・オベルリ、主演:シュテファニー・グラーザー
チーズで有名なスイスのエメンタール地方のお話、スイスでの観客動員数第一位に輝いたらしい。
日本でも最終日の今日は、長蛇の列です。 映画を見るのにこんな並んだのは久し振り!
スイスの田舎のおばあちゃん4人組が、マルタの夢〝手刺繍を施した下着屋さん〟を開くためにいろいろ
チャレンジしてゆく様子が、楽しく面白く哀しく描かれています。マルタは写真の左から二人目の白髪の
おばあちゃん・シュテファニー・グラーザーはお茶の間の人気女優だそうで、いい味だしてます。
スイスの田舎の景色が素敵で、下着の刺繍が懐かしくって何ともいえない手作りのよさがあります。
手作りと言えば、トランプをしながら食べるアップルパイも美味しそうでした。
ベルンの町に4人で出掛け、そのうちの一人がカフェでパフェを食べるんですが、そのパフェの大きいこと、
日本の5倍はありそうでした。ソフトクリームもやはり5倍くらいありましたよ。
映画を見終わって私たち4人組もお腹がすいたので、銀座松坂屋のうらの〝紅葉時雨〟で夕食です。
紅葉時雨 : http://www.diamond-dining.com/koyo/index.html

映画「マルタのやさしい刺繍」
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2 thoughts on “映画「マルタのやさしい刺繍」

  • 2008年11月3日 at 8:14 午後
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    その映画観たかったなわ。 もう、終わったの!!
    残念!確かシネスイッチ銀座で上映していたのよね・・・。
    金曜日は女性は900円だから混むのよね!!

    Reply
  • 2008年11月3日 at 9:05 午後
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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    確かに900円で、午後4:40~なのにとっても混んでいました。
    刺繍の下着は、一人のおばあちゃんがチャレンジしたパソコン教室の
    通販で売れるようになったのですが、なるほど!なるほど!
    何処かで聞いた様な夢のあるお話でした。

    Reply

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