11月18日(金)と11月27日(日)

京都と東京でクァルテット・エクセルシオの定期演奏会を聴いてきました。
とは言っても京都は紅葉を愛でながら仲間と1泊の旅、永観堂や宇治平等院など楽しみ、
そして東京の東京文化会館小ホールの近くも銀杏並木が黄金色に色づいていました。

曲目

ハイドン/弦楽四重奏曲第81番ト長調作品77-1

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第11番へ短調作品95「セリオーソ」
~休憩~
メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲第5番変ホ長調作品44-3

11月12日の奥沢の試演会、18日の京都府立文化芸術会館、27日の東京上野文化会館と三回も聴くことができました。

ハイドン作品77-1は、ロブコヴィッツ伯爵のために書いた作品で、さらりと優雅な曲。
ベートーヴェン「セリオーソ」は、もうなんどもエクで聴いている『厳粛』、
メンデルスゾーン作品44-3、メンデルスゾーンが本気で取り組んだ労作で特に満足していた作品。

3曲とも、作曲家の円熟期の作品で試演会、京都、札幌、東京と磨きがかかった様子が聴き取れていい体験となりました。

宇治平等院にてエク・フレンズとともに

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京都でクァルテット・エクセルシオ 定期演奏会

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