4月19日(金)

サルビアホール クァルテット・シリーズ第111回は、パリを拠点として活躍するクァルテット・ヴァン・カイックです。

モーツァルト/弦楽四重奏曲第15番ニ短調K421
ラヴェル/弦楽四重奏曲ヘ長調
     ~休憩~
ブラームス/弦楽四重奏曲第2番イ短調作品51-2
 クァルテット・ヴァン・カイック Quatour Van Kuijk

2012年に結成、BBCニュー・ジェネレーション・アーティスト、2015年のウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールでベートーヴェンおよびハイドンのベスト賞、トロンハイム国際室内学コンクールにて第1位及び聴衆賞受賞。また ECHOライジングスター2017/18にも選出されるなど活躍の場は、世界中に広がっている。今回もサイン会には長蛇の列が並びました。
やはり、ラヴェルが良かった、それから軽くフランス的なブラームスも。
アンコールは、プーランク作曲3つの歌曲から「愛の小径」



クァルテット・ヴァン・カイック
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