2020年2月7日(金)

日本フィル九州公演、最初の宮崎公演と鹿児島公演に行くことになりました。
指揮はアレクサンドル・ラザレフ、ソリストにピアノの河村尚子さんです。
宮崎は夜7:00からの公演なので、お昼頃の飛行機に乗って・・・。
飛行機から富士山がよ〜く見えます。

南国宮崎では、駅で焼き鳥のフルコースをいただきました。
こちらでは南蛮鶏や、モモの炭火焼が有名ですね!
とにかく本場の鶏の焼き立てですから、柔らかくって美味しい

夜は、宮崎市民文化ホールでの演奏会となります。
ウエルカムコンサートも開かれていて、今夜はボッケリーニとプロコフィエフのヴァイオリン二重奏となっています。

本公演の曲目は、

ブラームス/ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
     ~休憩~
プロコフィエフ/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」(ラザレフ版)
 指揮/アレクサンドル・ラザレフ
 ピアノ/河村尚子
 コンサートマスター/扇谷泰朋

ブラームス(1833-1897)のピアノ協奏曲2番、1881年48歳のブラームスは「情愛に満ちた小さなスケルツォのついた、全く小さなピアノ協奏曲を作曲しました」と友人に手紙を描いています。最初のホルンとの二重奏や3楽章のチェロの山田くんが堂々と歌い、河村尚子の力強く壮大なピアノの調べにうっとりしてしまいます。
ピアノのアンコールはブラームスの作品119−3間奏曲
プロコフィエフの(1891-1953)「ロメオとジュリエット」は、シェイクスピアの戯曲から刺激を受けて、1935年夏に全4幕9場52曲からなるバレー音楽をまずは、ピアノ版として書き上げる。ラザレフはプロコフィエフが作成した3種の組曲のうち第2組曲をベースに独自のラザレフ版とした10曲を選んでいる。
初めの威嚇するような不協和音は、大太鼓が特に際立って大きく聞こえ「騎士たちの踊り」から「ジュリエットの踊り」などとても面白い。ラザレフは指揮台から飛び降りて指揮をするほど。
アンコールは古典交響曲の3楽章からガボット、楽しい曲です。
宮崎の関係者から南国の花束をもらったラザレフと河村尚子はこの後サイン会があったようです。

日本フィル第45回九州公演・宮崎
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