7月5日(土)
7月は、今日から4回広上・日フィル演奏会があります。
その幕開けですが、演奏前の聴きどころがあり、演奏中はアンコールが3曲あり、演奏が終わってからはファイナルパーティーがありと、盛りだくさんです。
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 ピアニスト 河村尚子さん

日フィル横浜定期演奏会@みなとみらいホール  

ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第1番ハ長調作品46-1
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第2番ホ短調作品46-2
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第3番変イ長調作品46-3
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第10番ホ短調作品72-2
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調
      ~休憩~
ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調
    指揮/広上淳一
 ピアノ/河村尚子(かわむら・ひさこ)
 コンサートマスター/豊田弓乃


まず、奥田佳道さんによる今日の聴きどころ解説。  17:30~
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ベートーヴェンは、アレグロ・コン・ブリオ(生き生きと速く)
 チャイコフスキーは、曲にあるように、アンダンテ・カンタービレ(歩くような早さで歌うように)
ドヴォルザークは、アレグロ・グラツィオーソ(優美に速く)
が好きだったようです。
今日の演奏のドヴォルザークの《スラブ舞曲》10番交響曲8番3楽章が、同じアレグロ・グラツィオーソなので、注目して聴きましょうと言うことになりました。最も魅力的な部分ですね。
《スラブ舞曲》は、特にアレグロ・グラツィオーソの部分に注意して
ベートーヴェンのピアノコンチェルトは、河村尚子さんと言うドイツ育ちのピアニストの音色にうっとり
なんとアンコールが、ベートーヴェンの「エリーゼのために」とモーツアルトの「トルコ行進曲」です。
プロのピアニストのアンコールでこのニ曲は初めてです。後で聞いたんですが、この二曲ちゃんと聞かせるのは、とても大変なことらしい。
最後のドヴォルザーク8番は、楽しく聴きました。
アンコールは、《スラブ舞曲》第8番作品48の8。
そしてファイナル・パーティーでは、広上マエストロが、オーケストラをお料理に喩えてお話を・・・
(例のカップヌードルとフルコース、CDと生演奏のあれです)


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  広上マエストロとピアニストの河村尚子さん


熱狂的な広上ファンの女性(結構美人)から、〝是非わたしを指揮して欲しい〟と言われ、
〝トコトンやっていいんですか~?〟とマエストロ、〝トコトンやってください〟と美人さん
楽しい楽しい演奏会でした。
そして又、例のメンバーと桜木町の「月の雫」へ、
帰ったのは、11時過ぎでした。

日フィル・広上「横浜定期演奏会」
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