7月28日(土)

台風12号が接近している28日の朝、品川駅を出発して名古屋に向かいます。
午後6:00から始まる宗次ホールでクァルエット・エクセルシオの演奏会を聴くためです。しかも、ベートーヴェンのラズモフスキー全曲演奏会。
東京方面や京都方面からエクフレンズが大勢応援に駆けつけてくれる予定になっています。

 

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第7番ヘ長調作品59-1
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第8番ホ短調作品59-2
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第9番ハ長調作品59-3
クァルテット・エクセルシオ

宗次ホールは2度目というエクセルシオはベートーヴェンのラズモフスキー3曲で真っ向勝負を挑んで来ました。
このホール私たちは初めてですが、音響がクリーンで一人一人の音がはっきり聞こえる演奏家にとって誤魔化しの効かないホールのようです。
ラズモ3番の最後アレグロモルトのところ、超特急で台風12号とどっちが早いか競争しているみたい。
ホール創業者の宗次徳二さんもラズモフスキー・セットをまとめて聴くことができ、記憶に残る体験になったとツイッターで言っておられましたよ。

演奏会の前、午後3:00くらいから宗次ホールの近くにある東急ホテルの「モンマルトル」で、学生時代の同級生と名古屋名物のあんかけスパゲティーとエビフライ、名古屋コーチンのカレーを、そして隣の「グリンデルワルド」でコーヒーを飲みながら、情報交換しながら演奏会近くまでお喋りを楽しみました。

演奏会後は、台風に向かって品川方面に新幹線で帰っていかなければならないので挨拶もそこそこに名古屋駅に向かいましたが、名古屋の友達からメールがあり、本当に素晴らしい演奏だった、クァルテット・エクセルシオを紹介してくれて有難うと感謝していました。

宗次ホールでクァルテット・エクセルシオ

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