9月22日(土)

日本フィル第349回横浜定期2018/2019シーズンは、炎の〝小林研一郎〟さんです。
チャイコフスキーのピアノコンチェルトを清水和音さんとで、新たな発見があります。

チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23
~休憩~
ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/組曲「展覧会の絵」
指揮/小林研一郎
ピアノ/清水和音
コンサートマスター/木野雅之
ソロ・チェロ/辻本玲

チャイコフスキー(1840−1893)のピアノコンチェルトはあまりにも有名、1874年暮れから75年初頭にかけて作られている。堂々たる演奏の後、
清水和音さんアンコールにショパンの「英雄ポロネーズ」を弾いてくれました。
なんだか一曲追加のようなお得感があり、拍手喝采。
後半のムソルグスキー「展覧会の絵」ラヴェル版は、コバケンらしいメリハリの効いた演奏になっていてよかった。
アンコールは、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」。

 

日本フィル横浜定期 小林研一郎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です