ソフィア王妃芸術宮殿がラヴェルの「スペインの時」とプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」のダブル・ビル公演をしました。
演出のモシェ・ライザーとパトリス・コリエは 1983 年以来、監督として協力し、世界中のオペラハウスで数多くの高く評価されている作品を共同監督してきました。
「スペインの時」の時計屋の妻イヴ=モード・ユボーは、ウィーンで「ドン・カルロス」のエボリ公女を、「ジャンニ・スキッキ」役のアンブロージオ・マエストリは、「ファルスタフ」のタイトルロールなど芸達者が出演している。
クァルテット・エクセルシオ 東京定期演奏会
6月12日(木)
クァルテット・エクセルシオの第48回東京定期演奏会が東京文化会館小ホールで行われました。
今回は2ndヴァイオリンの北見が退団しゲスト出演の粟津惇がピンチヒッターとして加わってくれました。

男性が一人加わってくれただけでなんという力強い演奏になったことでしょう。
いつまでもエクセルシオのメンバーでいてほしいと願わずにいられません。
特にバルトークの1番は、ヴァイオリンの1stと2ndの不気味な絡み合いが素晴らしく惹きつけられる演奏でした。
写真は、中央西野ゆかさんの隣が粟津惇さん、左が吉田有紀子さんと大友肇さん、ファンが詰めかけていて揃って写真どころではありませんでした。
鰹のカルパッチョ
カツオが美味しい季節ですが、お刺身や鰹のたたきは飽きてしまったので、カルパッチョ風にしてみました。白ワインビネガーを使ってカラフルで美味しい鰹のカルパッチョができました。

紫陽花通りにて
ご近所の紫陽花をyoutube にしてみました。
メバルの煮付け
美味しそうめばるが手に入ったので、メバルの煮付けをしました。
甘辛味のメバルの煮付けとご飯がとても合いますね!

京都でDIOR
京都で「将軍」出演のSAWAI ANNAさんがDIORのアンバサダーとして、お茶の作法や着物工房を訪れました。そして東寺でDIORのファッションショーを見学。
しながわ花海道 ゆりまつり
品川区のしながわ花海道にある鮫洲入江広場公園で、6月1日から6月8日まで「ゆりまつり」をやっています。youtubeにしましたのでご覧ください。
ウィーン国立歌劇場「イル・トロヴァトーレ」
オペラ301回目は、またもやウィーン国立歌劇場のヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」が今日から2日間無料配信され、嬉しい限りです。
今度は、芸達者な歌手たちがヴェルディ節をたっぷり聴かせてくれるというものです。
無駄な演出は一切なく、実力で勝負でしょうか。
マンリーコにはピョートル・べチャワが、レオノーラにはクラッシミラ・ストヤノヴァが、アズチェーナはエカテリーナ・セメンチュクが、ルーナ伯爵にはルカ・サルシが大迫力で迫ってきます。
指揮はマルコ・アルミリアート、演出はダニエーレ・アバドとなっています。

2025年5月30日公演
ヴェルディ/歌劇「イル・トロヴァトーレ」
ルーナ伯爵/ルカ・サルシ Luca Salsi
レオノーラ/クラッシミラ・ストヤノヴァ Krassimira Stoyanova
アズチェーナ/エカテリーナ・セメンチュク Ekaterina Semenchuk
マンリーコ/ピョートル・べチャワ Piotr Beczala
フェランド/ドミトリー・ウリャノフ Dmitry Ulyanov
イネス/マリリア・ゼレビアテーヴァ Marilia Zherebiateva
ルイス/カルロス・オスナ Carlos Osuna
老ジプシー/オレグ・サヴラン Oleg Savran
伝令/ヴォルフラム・イゴール・デルントル Wolfram Igor Derntl
指揮/マルコ・アルミリアート Marco Armiliato
演出/ダニエーレ・アバド Daniele Abbado
舞台装置/グラツィア―ノ・グレゴーリ Graziano Gregori
衣裳/カーラ・テティ Carla Teti
照明/アレッサンドロ・カルレッティ Alessandro Carletti
ウィーン国立歌劇場「タンホイザー」
このブログのオペラ⭐️300回記念⭐️としてウィーン国立歌劇場のワーグナー「タンホイザー」が見られることに感謝しています(今日から2日間無料で視聴できます)。
高音質高画質で演奏も歌手も演出も素晴らしい!
指揮はフィリップ・ジョルダン、タンホイザーはクレイ・ハイレイ、エリザベートがマリン・ビストレームとなっています。

ヴィーナスの島は、エプスタインの島?なんて思ってしまうほど楽しくて罪悪感に溢れている。このオペラさすが今を捉えていて面白い。
演出家は女性のリディア・シュタイアー、 アメリカコネチカット州ハートフォード生まれ、ミュンヘンで「イスラエル」を世界初演した人です、注目しましょう。最初から最後まで興味を引く面白さ!
カーチュン・ウォンのマーラー5番
5月25日(日)
日本フィル第410回名曲コンサートは、カーチュン・ウオンの指揮で、シベリウスのヴァイオリン協奏曲とマーラーの5番です。
服部百音さんがジャン・シベリウス(1865-1957)のヴァイオリン協奏曲を大熱演したあと、
グスタフ・マーラー(1860-1911)の5番、オッタヴィアーノのトランペットから始まり心地よい管の調べと滑らかな弦で壮大な大曲を聞くことができました。
演奏後は、会場全体からブラボーを叫ぶ声が聞こえ、カーチュンたちは何度もカーテンコールに答えていました。

紫陽花
アジサイの季節になりました。

映画「二人の女王メアリーとエリザベス」
オペラの「マリア・ストゥアルダ」を見た後は涙・涙・涙・・・でしたが、
また映画を見たくなり、アマゾンプライムで「二人の女王メアリーとエリザベス」を見てしまいました。

オペラとは違って、男の権力闘争に巻き込まれる二人の女王といった感じの可哀想ではあるけれども。相当強かな女王たちでした。
メアリー・スチュアート(シアーシャ・ローナン)
エリザベス1世(マーゴット・ロビー)
監督:ジョージー・ルーク