鎌倉イタリアン「エッセルンガ」

6月21日(火)

鎌倉に友達と小旅行、長谷寺に近くで土砂降りにあってしまい、鎌倉旅行は大変なスタートでした。

近くの古民家レストランが予約してあったのでよかった!

ランチが終わるころにはすっかり雨も上がっていましたけど。

エッセルンガ

海の幸のパスタは、身をタップリ付けた大きな貝類がごろごろ入って美味しい!

ハーブ園がお庭にあるので、いろんなハーブが楽しめるレストランです。

それでは長谷寺に行ってきます。

ホットケーキ・シビタス(市美多寿)

6月17日(金)

今日は蒲田の東急プラザにお買い物。
お買い物が終わって、4Fの「シビタス」に行きホットケーキを、

パンケーキ-1

数年前、神田須田町の〝万惣〟というフルーツ専門のお店に美味しいホットケーキがあると、池波正太郎の本にも紹介されていたので、よく通っていたんですが、閉店になってしまいました。

後にその支店が蒲田にあることがわかりました。
万惣のホットケーキは健在でしたよ!コーヒーの味もそのまま。
とってもおいしい!!

パシフィカ・クァルテット ショスタコーヴィチ・プロジェクト4

6月16日(木)

パシフィカ・クァルテットによるショスタコーヴィチ・プロジェクト4回目

パシフィカ

ブランドン・ヴェイモス(チェロ) シミン・ガナートラ(ヴァイオリン) シッピ・バーンハートソン(ヴァイオリン) マスミ・パーロスタード(ヴィオラ)の皆さん
ブランドンとシミンは夫婦で可愛い子供たちと

最後の会は、

ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第11番ヘ短調作品122
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品138
~小休憩(5分)~
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第14番嬰へ短調作品142
~休憩(20分)~
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第15番変ホ短調作品144

第1ヴァイオリンのシミン(女性)が今回でパシフィカから卒業することになったので、この音色を聴けるのはこれが最後となりました。 たくさんのファンが駆けつけて、補助席が出るほど!
サイン会には、別れを惜しむファンがなかなか帰ろうとしないので、この夜の飛行機で家に帰るメンバーはハラハラしていました。
次はまた新しいパシフィカでエネルギッシュなサウンドを聴かせて下さいね!

さようなら!

パシフィカ・クァルテット ショスタコーヴィチ・プロジェクト3

6月14日(火)

パシフィカ・クァルテットによるショスタコーヴィチ・プロジェクト3回目

ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第10番変イ長調作品118
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第9番変ホ長調作品117
~休憩~
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第12番変二長調作品133

ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲、今日は10番、9番、12番の順に演奏されます。
1964年の夏、フルシチョフ時代の末期 9番、10番は、同時並行で作曲された。
10番は、ポーランド出身の々作曲家のヴァインベルクに献呈され、
9番は、当時の妻イリ-ナ・アントノーヴナ・ショスタコーヴィチに捧げられた。
12番は、65歳をむかえた、ベートーヴェン・クァルテットの第1ヴァイオリン奏者ドミトリー・ツィガーノフに献呈された。

パシフィカ・クァルテット ショスタコーヴィチ・プロジェクト2

6月13日(月)

パシフィカ・クァルテットによるショスタコーヴィチ・プロジェクト2回目

ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第4番ニ長調作品83
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第5番変ロ長調作品92
~休憩~
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第6番ト長調作品101
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第8番ハ短調作品110

ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲 今日は4番、5番、6番、8番、初心者として、純粋に音を楽しんで行こうと思ったのですが、時々流れる物悲しげな旋律は「ユダヤ旋法」だそうです。これも大好きな分野です。ますます深みにはまりそう!

作曲者の頭文字「D・S・C・H」が用いられていることも特徴で、頭文字の音と悲しげなユダヤ旋法の多彩な組み合わせが面白い。

 

パシフィカ・クァルテット ショスタコーヴィチ・プロジェクト1

6月10日(金)

鶴見のサルビアホールで、開館5周年を記念してショスタコーヴィチ・プロジェクトが始まりました。
パシフィカ・クァルテットが、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全15曲を4回に分けて演奏します。

ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第1番ハ長調作品49
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第2番イ長調作品68
~休憩~
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第7番嬰ヘ短調作品108
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第3番ヘ長調作品73

「世界最高の室内楽ホールが横浜にある」とうたっている、サルビアホールが我が家から30分という距離にあって、本当にラッキーだと、そして音楽プロデューサーの平井さんの熱意のたまものと感謝しています。
パシフィカはこのプロジェクトだけのために来日しており、いろんな場所でショスタコーヴィチ弦楽四重奏全曲演奏をしているけれども、このように短期に演奏するのは初めてとのことです。

コバケン「運命」を振る

6月4日(土)

横浜みなとみらいホールにて、日本フィル・第318回横浜定期演奏会。
「皇帝」と「運命」、指揮は小林研一郎さん、ピアノは小山実稚恵さんです。

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
~休憩~
ベートーヴェン/交響曲第5番
指揮/小林研一郎
ピアノ/小山実稚恵
コンサートマスター/扇谷泰朋
フォアシュピーラー/九鬼明子
ソロ・チェロ/菊地知也

小山さんのアンコールは「エリーゼのために」
コバケンさんのアンコールは例の「ダニー・ボーイ」

エマニュエル・パユ ハチャトリアンを吹く

5月24日(火)

読売日響・第558回定期演奏会は、
エマニュエル・パユのハチャトリアンフルート協奏曲
パユの人気で、チケットは完売です。

プロコフィエフ/交響的絵画「夢」
ハチャトゥリアン/フルート協奏曲
~休憩~
プロコフィエフ/交響曲第5番
指揮/キリル・カラビッツ
フルート/エマニュエル・パユ
コンサートマスター/小森谷巧
フォアシュピーラー/長原幸太

ベルリンフィルの首席フルート奏者として、貴公子のような存在だったパユですが、ベルリンフィルを一時退団(2000年)し、2年後に復帰した。流石に年はとりましたがまだまだいける、白髪のパユもいいかもね! フルートの腕前の方は完璧で力強い。
ハチャトリアンのフルート協奏曲は、はじめヴァイオリン協奏曲だったものを有名なフルート奏者、ジャン=ピエール・ランパルが編曲をした。
アンコールは没後20年になる武満徹の〝エア〟、サントリーホールは武満の世界に包まれました。
指揮はウクライナ生まれのキリル・カラビッツで、プロコフィエフもウクライナ生まれ。
交響的絵画「夢」も交響曲5番もプロコフィエフで決めている。
パユは、日本語も少ししゃべれるし、日本にファンがたくさんいるので、最後のサイン会には、長蛇の列が出来ていました。
今日も良い演奏会でした。

 

スラブ舞曲 全曲演奏

7月21日(土)

今日は、広上さん指揮、神奈川フィルのドヴォルザーク「スラブ舞曲」全曲演奏を聴きに、みなとみらいホールに、

ドヴォルザーク/スラヴ舞曲集第1集作品46
~休憩~
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲集第2集作品72
指揮/広上淳一
コンサートマスター/石田泰尚
フォアシュピーラー/崎谷直人(さきや・なおと)

ドヴォルザークのスラブ舞曲は、第1集が8曲、第2集が8曲の全部で16曲。
アンコールによく出てくる曲で、デジブックの「秋の日」に使ったのは、第2集の2曲目でとても秋にピッタリの感傷的な曲、他にもアンコールに使われる曲はたくさんありますが、どれも素敵な曲ばかり。

ブラームスのハンガリー舞曲も広上さんが名古屋フィルで全曲を振った時聴きに行きました。

当時、既に有名になっていたブラームスは、ドヴォルザークの次から次へと湧き上がる豊かな旋律をほめ讃えた。 ブラームスの「ハンガリー舞曲」のブレイクで味をしめた出版社は、ドヴォルザークの「スラブ舞曲」を出版し、柳の下のドジョウとなり欧州中にドヴォルザークの名が知れ渡ることとなった、というドヴォルザークが世に出るきっかけとなる作品です。

日フィル・第680回東京定期演奏会

5月20日(金)

今回がラザレフ首席指揮者としては最後の演奏会ですが、〝ロシアの魂〟はまだまだ続きそうです。

チャイコフスキー/組曲第1番ニ短調作品43
~休憩~
ショスタコーヴィチ/交響曲第6番ロ短調作品54
指揮/アレクサンドル・ラザレフ
コンサートマスター/木野雅之
フォアシュピーラー/千葉清加
ソロ・チェロ/辻本玲

チャイコフスキーは、交響曲4番と5番のはさまれた10年に4つの巨大な管弦楽組曲を書いている。
その1つで、第1曲「序奏とフーガ」、第2曲「ディヴェルティメント」、第3曲「間奏曲」、第4曲「小行進曲」、第5曲「スケルツォ」、第6曲「ガヴォット」からなる。

ショスタコーヴィチの6番は、ラザレフさんがこの曲の見解を解説の渡辺和さんに述べている。
「第1楽章は、フルートのレチタティーボ、歌うところがあり、そこはまるで閉じ込められた魂の歌、というような感じです。当時の親しまれていた交響曲は動きのある元気な出だしの楽章が多かったため、このようなゆっくりの、いきなりアダージョではじまることに非難もありました。当時つけられたあだ名が、〝頭のないシンフォニー〟でした。その静かな楽章が終わった後、2,3楽章は動きのある楽章です。ここには、悪魔が出てきます。終わりよければすべてよし、のような世界が進んでいくのですが、一番最後に壁にぶちあたってしまうのです。とても陽気で明るいのですが、心の中が空っぽ。そんな感じなのです。」
そんなことを感じながら聴くととても分かりやすい。