行列のできるパン屋さん「小麦ガール」

家から散歩圏内にあるパン屋さん「小麦ガール」に行ってきました。
元イタリアンシェフのオーナー横畑大地シェフが10種類以上の厳選小麦を使い分けパンや焼き菓子を作ります。
ちょっとワイルドでとっても美味しい、何かお料理の味がすると思ったら、イタリアンのシェフだったという。
みなさまもぜひどうぞ! 外はパリッと中はモッチモチそして時々イタリアン。

店名:小麦girl
住所:〒141-0032 東京都品川区大崎2丁目7−4 メゾン三鋼 1階
営業時間:
11:00~18:30 地図:https://maps.app.goo.gl/6NkXWnFsJM4EV…
Instagram:
  / komugigirl  

ウィーンの名手のニューイヤーコンサート

1月24日(土)

日本フィル第414回横浜定期コンサートは、ウィーンフィルのヴァイオリン名手へーデンボルグ和樹さんが、指揮とヴァイオリン協奏曲のソリストとして登場しました。
ウィーンの繊細で優しい音色がホールを包み込み、日本のニューイヤーを祝いました。
またきて欲しい、そんな素敵な演奏会でしたね。

2026年1月24日(土)横浜みなとみらいホール
日本フィル・第414回横浜定期演奏会
ベートーヴェン/「献堂式」序曲作品124
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
     ~休憩~
ヨーゼフ・シュトラウス/ワルツ「我が人生は愛と喜び」作品263
ヨハン・シュトラウスⅡ世/アンネン・ポルカ作品117
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ポルカ・シュネル「浮きたつ心」作品319
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ワルツ「ウィーン気質」作品354
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」作品291
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ワルツ「芸術家の生活」作品316
指揮とヴァイオリン/ヴィルフリート・和樹・へーデンボルク Wilfried Kazuki Hedenborg
コンサートマスター/木野雅之
アンコール ヨハン・シュトラウスⅡ世/山賊ギャロップ作品378。
モーツァルトのカデンツァはヴィルフリート・和樹・へーデンボルク。
ウィーン気質の序奏部での弦楽六重奏は、ヴァイオリン/和樹・へーデンボルク、木野、ヴィオラ/安達、チェロ/菊地、石崎、コントラバス(ピチカート)/宮坂。
後半はウイリー・ボスコフスキーが初めてウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮した時のプログラムを基にしたもの。アンコールもその時の前半最後の曲目だった由。へーデンボルクの弟・チェロの直樹氏も客席で聴いていた。
 

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」

ポーランドのワルシャワ室内歌劇場からとっても面白い「セヴィリアの理髪師」がオペラヴィジョンからストリーミング放映されましたのでご覧ください。2026年1月23日から2026年7月23日まで試聴可能となっています。

ロッシーニ/歌劇「セヴィリアの理髪師」(ワルシャワ室内歌劇場 2025年11月23日公演)
アルマヴィーヴァ伯爵/セオドア・ブラウン Theodore Browne
バルトロ/ピオトル・ミチンスキ Piotr Micinski
ロジーナ/テレサ・マルット Teresa Marut
フィガロ/ヒューバート・ザピオール Hubert Zapior
ドン・バジリオ/トマシュ・クミエンガ Tomasz Kumiega
ベルタ/エルズビエタ・ヴロブレフスカ Elzbieta Wroblewska
アンブロージオ/マレク・マコウスキ Marek Makowski
フィオレッロ、士官/ウカス・ゴルチンスキ Lukasz Gorczynski
ギター/ヴォイチェフ・ニエモトコ Wociech Niemotko
ピアノ/ドロタ・スタワルスカ Dorota Stawarska
公証人/セバスチャン・ピオトロヴィッチ Sebastian Piotrowicz
合唱/ワルシャワ室内歌劇場合唱団
管弦楽/ワルシャワ室内歌劇場古楽器管弦楽団
指揮/アダム・バナザック Adam Banaszak
演出/グジェゴシュ・フラプキェヴィチ Grzegorz Chrapkiewicz
舞台装置/ヴォイチェフ・ステファニアク Wojciech Stefaniak
衣裳/アンナ・チャダイ Anna Chadaj
振付/エウェリナ・アダムスカ=ポルチク Ewelina Adamska-Porczyk
照明/アルトゥール・ウィトリクス Artur Wytrykus
グラフィック・プロジェクション/ヤクブ・プスヤ Jakub Psuja
 

モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番

N響第134回オーチャード定期 
2025年11月2日(日)
Bunkamuraオーチャードホール
映画「みじかくも美しく燃え」は2楽章アンダンテ

指揮:広上淳一 ピアノ:小林海都
00:00 モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K. 467
01:14 I. アレグロ・マエストーソ
15:25 II. アンダンテ
21:02 III.アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ

アイーダ・ガリフリーナの魅力

アイーダ・ガリフリーナは、1987年にロシアのカザンで生まれ、18歳の時ニュルンベルグ音楽大学で学び、2013年指揮者で芸術監督のヴァレリー・ゲルギエフに招かれてサンクトペテルブルグのマリインスキー劇場の公演に参加して頭角を表した。

ウィーンオペラ舞踏会2015で「ロメオとジュリエット」の私は夢に生きた

「ラウダムス・テ」ミサ曲ハ短調 KV 427 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

ベッリーニ「ノルマ」パリ2018

「ロミオとジュリエット」(シャルル・グノー作曲)

「カルメン」ハバネラ

ウィーン国立歌劇場「マノン」

ウィーン国立歌劇場は、マスネの「マノン」をストリーミング配信しました。今日から3日間無料で鑑賞することができます。
若いマノン役のクリスティーナ・ムヒタルヤンが頑張っています。最近活躍中のバンジャマン・ベルネームも同様に熱演です。

マスネ―/歌劇「マノン」
マノン・レスコー/クリスティーナ・ムヒタルヤン Kristina Mkhitaryan
騎士デ・グリュー/バンジャマン・ベルネーム Benjamin Bernheim
デ・グリュー伯爵/ダン・パウル・ドゥミトゥレスク Dan Paul Dumitrescu
レスコー/ステファン・アスタホフ Stefan Astakhov
ギヨー・ド・モルフォンテーヌ/アンドレア・ジョヴァンニ―二 Andrea Giovannini
ド・ブレティニ/クレメンス・ウンターライナー Clemens Unterreiner
プセット/ハン・へジン Hyejin Han
ジャヴォット/フロレンティーナ・セルレス Florentina Serles
ロゼット/テレサ・サレス・レボルドン Teresa Sales Rebordao
女中/ローラ・ジャン・エリグセン Laura Jean Elligsen
門番/ヤロスラフ・ペハル Jaroslav Pehal
二人の近衛兵/ドリタン・ルカ Dritan Luca、アレハンドロ・ピツァロ=エンリケ Alejandro Pizarro-Enriquez
指揮/ベルトラン・ド・ビリー Bertrand de Billy
演出/アンドレイ・セルバン Andrei Seaban
舞台装置・衣裳/ペーター・パブスト Peter Pabst
 
デ・グリュー伯爵は、予定されていたマテウス・フランサ Matheus Franca からドゥミトゥレスクに、ド・ブレティにはレオナルド・ネイヴァ Leonardo Neiva からウンターライナーに交替。
 

広上 ファジル・サイ カミーユ・トマ

1月17日(土)

日本フィル第777回東京定期演奏会は、ファジル・サイ作曲のチェロ協奏曲とショスタコーヴィッチの15番です。チェロソリストで長身のカミーユ・トマに圧倒され、ショスタコの多彩な音色に驚かされました。

2026年1月17日(土)サントリーホール
日本フィル・第777回東京定期演奏会
ファジル・サイ Fazil Say /チェロと管弦楽のための協奏曲《Never Give Up》作品73
     ~休憩~
ショスタコーヴィチ/交響曲第15番イ長調作品141
 チェロ/カミーユ・トマ Camille Thomas
 指揮/広上淳一
 コンサートマスター/木野雅之
ソリスト・アンコール バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番ヘ長調BWV1007~前奏曲、
A・ピアッティ Alfredo Piatti (1822-1901) /無伴奏チェロのためのカプリース作品25~第7番。
ファジル・サイ作品で二人の打楽器奏者は、木管楽器の前列に座って演奏。第2楽章の銃撃戦(練習番号7 Terrorism)では、舞台上手・下手奥で二手に分かれて Kalashnikov を連射する。第3楽章の River waves (打楽器の一種)は、ヴィオラの第3・4プルトの4人が手にもって鳴らす。(River wavesは、トマが持ってきた)
今定期を以て、第1ヴァイオリンの本田純一とトランペットの中里州宏(くにひろ)が退団。演奏終了後に花束贈呈と挨拶があった。
 

マリインスキー劇場・ニューイヤーコンサート

マリインスキー劇場のストラディヴァリウス・アンサンブルによるニューイヤーコンサートです。
マリインスキー劇場のバレリーナの踊りや美しい歌手たちの歌、ニューイヤーのシュトラウスの音楽などとても楽しめます。なぜか最近フランツ・レハールの曲が多いですね。

ソリスト兼指揮者:ロレンツ・ナストゥリカ=ヘルシュコヴィチ(ヴァイオリン)
ヨハン・シュトラウス、ヨーゼフ・シュトラウス、フランツ・レハール、イムレ・カルマン、ジャック・オッフェンバック、エンニオ・モリコーネ、フレデリック・ロエベの作品
イザベラ・アンドリアシアン(ソプラノ)
クリム・ティホノフ (テノール)
マリインスキー・バレエ団アーティスト
コンサートディレクター: クリスティーナ・ラリーナ
照明デザイナー: スヴェトラーナ・カヴタルゼ
振付家: ドミトリー・コルネエフ 

ベルリンフィル・大晦日コンサート

ベルリン国立歌劇場より、2025年12月31日午後5時のライブ録音です。
ベルリン国立歌劇場ウンター・デン・リンデンでは、ニューイヤーコンサートで旧年を送り、新年を迎えるのが伝統となっています。今年のコンサートは、オペレッタの「銀の時代」と呼ばれる時代を大きく形作ったフランツ・レハールの音楽に捧げられています。
ヴィダ・ミクネヴィチュテ(ソプラノ):トーマス・ブロンドレ(テノール)、クリスティアン・ティーレマン(指揮)ベルリン国立歌劇場管弦楽団

12:58ジュディッタ:第5曲 どこへ行くの?
16:00ジュディッタ: 第 9 番 愛し合う二人は世界を忘れる
18:00ジュディッタ: 第 9 番a 間奏曲
22:00ジュディッタ: 第 16 番 唇は熱くキスする
27:30ジュディッタ: 第 18 番 最も美しい女性
31:30ジュディッタ: 第 8 番 青い夏の夜のように美しく
5:30ジュディッタ: 第 17 番a プレリュード
43:00フリーデリケ: 前奏曲と第 1 番
43:40フリーデリケ: 第 3 番 小さな花、小さな葉
45:45フリーデリケ: 第 13 番 おお、私の娘、私の娘
48:25フリーデリケ: 第 16 番 間奏曲
51:10フリーデリケ: 第 14 番 b なぜ私を起こすためにキスをしたの?
55:00パガニーニ: 第1番 ヴァイオリンソロによるプレリュード
1:00:00パガニーニ: 第3番 美しいイタリア
1:02:20パガニーニ: 第5番 そのような男は罪に値する
1:04:30パガニーニ: 第9番 私は喜んで女たちにキスをした
1:07:45パガニーニ: 第13番 愛よ、地上の天国よ
1:10:15パガニーニ: 第12番 私ほどあなたを愛する者はいない
1:15:15パガニーニ: 第10番 あなたの甘いバラの口
1:19:00アンコール: メリー・ウィドウ – 唇は沈黙している
オペレッタ「フリーデリケ」、「パガニーニ」、「ジュディッタ」からの音楽 ►

メトロポリタン歌劇場「シンデレラ」

メトロポリタン歌劇場のロッシーニ「シンデレラ」です。エリナ・ガランチャ (アンジェリーナ、通称チェネレントラ)、ローレンス・ブラウンリー (ドン・ラミロ)、シモーネ・アルベルギーニ (ダンディーニ)、アレッサンドロ・コルベッリ (ドン・マニフィコ)となって、ロッシーニ節が炸裂。
ガランチャ、シンデレラ役も「カルメン」と正反対の役で最高ですね!

メトロポリタン歌劇場の「シンデレラ」(メトロポリタン歌劇場 2009年5月公演)
ロッシーニ/歌劇「シンデレラ」
シンデレラ/エリーナ・ガランチャ Elina Garanca
ドン・ラミロ/ローレンス・ブラウニー Lawrence Brownlee
ダンディーニ/シモーネ・アルベルギーニ Simone Alberghini
ドン・マニフィコ/アレッサンドロ・コルベルリ Alessandro Corbelli
アリドーロ/ジョン・レリエ John Relyea
クロリンダ―/レーチェル・ダーキン Rachelle Durkin
ティスベ/パトリシア・ライリー Patricia Risley
指揮/マウリツィオ・ベニーニ Maurizio Bennini
演出/チェーザレ・リェーヴィ Cesare Lievi
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