ウィーン国立歌劇場「椿姫」無料配信

ウィーン国立歌劇場が「椿姫」をストリーミング配信しました。今日から3日間視聴可能です、日本語訳もついています。「マノン」でタイトルロールを歌ったクリスティーナ・ムヒタルヤンが椿姫を演っています、アルフレードは若干25歳のザビエル・アンドゥアガ、スペイン生まれのこれから伸びる今一番目を離せないテノールです。ぜひウィーンに行って「椿姫」をご覧ください。

2026年2月6日
ヴェルディ/歌劇「椿姫」
ヴィオレッタ・ヴァレリー/クリスティーナ・ムヒタルヤン Kristina Mkhitaryan
アルフレード・ジェルモン/ザビエル・アンドゥアガ Xabier Anduaga
ジョルジョ・ジェルモン/アルトゥール・ルチンスキ Artur Rucinski
アンニーナ/ステファニー・メイトランド Stephnie Maitland
ガストーネ子爵/カルロス・オスナ Carlos Osuna
ドゥフォール男爵/レオナルド・ネイヴァ Leonardo Neiva
ドビニー公爵/ハンス・ペーター・カンマラー Hans Peter Kemmerer
フローラ/フロレンティーナ・セルレス Florentina Serles
医師グレンヴィル/ダン・パウル・ドゥミトゥレスク Dan Paul Dumitrescu
ジュゼッペ、フローラの召使/ヴォルフラム・イゴール・デルントル Wolfram Igor Derntl
使者/アレハンドロ・ピツァロ=エンリケ Alejandro Pizarro-Enriquez
指揮/ジャンパオロ・ビサンティ Giampaolo Bisanti
演出/サイモン・ストーン Simon Stone
舞台装置/ロバート・カズンズ Robert Cousins
衣裳/アリス・バビッジ Alice Babidge
照明/ジェームス・ファーンコム James Farncombe
ビデオ/ザック・ハイン Zakk Hein
 

角野隼斗 ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」

注目の日本人ピアニスト角野隼斗くんが、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏したyoutubeがありましたのでご紹介します。
彼は1995年生まれのピアニスト・作曲家・編曲家で今一番注目されているピアニストの一人。

2021.2.3(水)とっておき アフタヌーン Vol.15 より ガーシュウィン:『ラプソディー・イン・ブルー』
指揮:横山 奏
ピアノ:角野隼斗
日本フィルハーモニー交響楽団

ロッシーニ「盗みの好機」

アン・デア・ウィーン室内歌劇場は、ロッシー二の「盗みの好機」をストリーミング配信しました。
ロッシー二(1792-1868)は、1812年にわずか2週間でこの「盗みの好機」を作曲したという。この作品には、彼の後期作品の特徴である、激しいアンサンブル、感動的で技巧的なアリア、コミカルな楽器効果、そして作曲家初の嵐のような音楽といった要素が既に詰まっている。
オペラヴィジョンによって、2026年1月30日から2026年7月30日まで視聴可能となっています。

ロッシーニ/歌劇「盗みの好機」(アン・デア・ウィーン室内歌劇場 2025年9・10月公演)
ベレニーチェ(アルベルト伯爵の結婚相手)/インナ・デメンコヴァ Inna Demenkova
アルベルト伯爵/アルベルト・ロベルト Alberto Robert
ドン・パルメニオーネ(エルメスティーナの元彼)/ロベルト・ロレンツィ Roberto Lorenzi
エルメスティーナ(ベレニーチェの小間使いで友人)/ペトラ・ラドゥロヴィチ Petra Radulovic
ドン・エウゼビオ(ベレニーチェの後見人)/イリヤ・ドヴナー Ilya Dovnar
マルティーノ(ドン・パルメニオーネの召使)/ラザール・パレジャニン Lazar Parezanin
管弦楽/ウィーン室内管弦楽団
指揮&フォルテピアノ/ペドロ・ベリーソ Pedro Beriso
演出/マルコス・ダービシャー Marcos Darbyshire
舞台装置・衣裳/アグネス・ハスン Agnes Hasun
照明/カール・ヴィーダーマン Karl Wiedermann
演技指導/カイ・ウェスラー Kai Weissler
 
 
 

行列のできるパン屋さん「小麦ガール」

家から散歩圏内にあるパン屋さん「小麦ガール」に行ってきました。
元イタリアンシェフのオーナー横畑大地シェフが10種類以上の厳選小麦を使い分けパンや焼き菓子を作ります。
ちょっとワイルドでとっても美味しい、何かお料理の味がすると思ったら、イタリアンのシェフだったという。
みなさまもぜひどうぞ! 外はパリッと中はモッチモチそして時々イタリアン。

店名:小麦girl
住所:〒141-0032 東京都品川区大崎2丁目7−4 メゾン三鋼 1階
営業時間:
11:00~18:30 地図:https://maps.app.goo.gl/6NkXWnFsJM4EV…
Instagram:
  / komugigirl  

ウィーンの名手のニューイヤーコンサート

1月24日(土)

日本フィル第414回横浜定期コンサートは、ウィーンフィルのヴァイオリン名手へーデンボルグ和樹さんが、指揮とヴァイオリン協奏曲のソリストとして登場しました。
ウィーンの繊細で優しい音色がホールを包み込み、日本のニューイヤーを祝いました。
またきて欲しい、そんな素敵な演奏会でしたね。

2026年1月24日(土)横浜みなとみらいホール
日本フィル・第414回横浜定期演奏会
ベートーヴェン/「献堂式」序曲作品124
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
     ~休憩~
ヨーゼフ・シュトラウス/ワルツ「我が人生は愛と喜び」作品263
ヨハン・シュトラウスⅡ世/アンネン・ポルカ作品117
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ポルカ・シュネル「浮きたつ心」作品319
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ワルツ「ウィーン気質」作品354
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」作品291
ヨハン・シュトラウスⅡ世/ワルツ「芸術家の生活」作品316
指揮とヴァイオリン/ヴィルフリート・和樹・へーデンボルク Wilfried Kazuki Hedenborg
コンサートマスター/木野雅之
アンコール ヨハン・シュトラウスⅡ世/山賊ギャロップ作品378。
モーツァルトのカデンツァはヴィルフリート・和樹・へーデンボルク。
ウィーン気質の序奏部での弦楽六重奏は、ヴァイオリン/和樹・へーデンボルク、木野、ヴィオラ/安達、チェロ/菊地、石崎、コントラバス(ピチカート)/宮坂。
後半はウイリー・ボスコフスキーが初めてウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮した時のプログラムを基にしたもの。アンコールもその時の前半最後の曲目だった由。へーデンボルクの弟・チェロの直樹氏も客席で聴いていた。
 

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」

ポーランドのワルシャワ室内歌劇場からとっても面白い「セヴィリアの理髪師」がオペラヴィジョンからストリーミング放映されましたのでご覧ください。2026年1月23日から2026年7月23日まで試聴可能となっています。

ロッシーニ/歌劇「セヴィリアの理髪師」(ワルシャワ室内歌劇場 2025年11月23日公演)
アルマヴィーヴァ伯爵/セオドア・ブラウン Theodore Browne
バルトロ/ピオトル・ミチンスキ Piotr Micinski
ロジーナ/テレサ・マルット Teresa Marut
フィガロ/ヒューバート・ザピオール Hubert Zapior
ドン・バジリオ/トマシュ・クミエンガ Tomasz Kumiega
ベルタ/エルズビエタ・ヴロブレフスカ Elzbieta Wroblewska
アンブロージオ/マレク・マコウスキ Marek Makowski
フィオレッロ、士官/ウカス・ゴルチンスキ Lukasz Gorczynski
ギター/ヴォイチェフ・ニエモトコ Wociech Niemotko
ピアノ/ドロタ・スタワルスカ Dorota Stawarska
公証人/セバスチャン・ピオトロヴィッチ Sebastian Piotrowicz
合唱/ワルシャワ室内歌劇場合唱団
管弦楽/ワルシャワ室内歌劇場古楽器管弦楽団
指揮/アダム・バナザック Adam Banaszak
演出/グジェゴシュ・フラプキェヴィチ Grzegorz Chrapkiewicz
舞台装置/ヴォイチェフ・ステファニアク Wojciech Stefaniak
衣裳/アンナ・チャダイ Anna Chadaj
振付/エウェリナ・アダムスカ=ポルチク Ewelina Adamska-Porczyk
照明/アルトゥール・ウィトリクス Artur Wytrykus
グラフィック・プロジェクション/ヤクブ・プスヤ Jakub Psuja
 

モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番

N響第134回オーチャード定期 
2025年11月2日(日)
Bunkamuraオーチャードホール
映画「みじかくも美しく燃え」は2楽章アンダンテ

指揮:広上淳一 ピアノ:小林海都
00:00 モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K. 467
01:14 I. アレグロ・マエストーソ
15:25 II. アンダンテ
21:02 III.アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ

アイーダ・ガリフリーナの魅力

アイーダ・ガリフリーナは、1987年にロシアのカザンで生まれ、18歳の時ニュルンベルグ音楽大学で学び、2013年指揮者で芸術監督のヴァレリー・ゲルギエフに招かれてサンクトペテルブルグのマリインスキー劇場の公演に参加して頭角を表した。

ウィーンオペラ舞踏会2015で「ロメオとジュリエット」の私は夢に生きた

「ラウダムス・テ」ミサ曲ハ短調 KV 427 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

ベッリーニ「ノルマ」パリ2018

「ロミオとジュリエット」(シャルル・グノー作曲)

「カルメン」ハバネラ

ウィーン国立歌劇場「マノン」

ウィーン国立歌劇場は、マスネの「マノン」をストリーミング配信しました。今日から3日間無料で鑑賞することができます。
若いマノン役のクリスティーナ・ムヒタルヤンが頑張っています。最近活躍中のバンジャマン・ベルネームも同様に熱演です。

マスネ―/歌劇「マノン」
マノン・レスコー/クリスティーナ・ムヒタルヤン Kristina Mkhitaryan
騎士デ・グリュー/バンジャマン・ベルネーム Benjamin Bernheim
デ・グリュー伯爵/ダン・パウル・ドゥミトゥレスク Dan Paul Dumitrescu
レスコー/ステファン・アスタホフ Stefan Astakhov
ギヨー・ド・モルフォンテーヌ/アンドレア・ジョヴァンニ―二 Andrea Giovannini
ド・ブレティニ/クレメンス・ウンターライナー Clemens Unterreiner
プセット/ハン・へジン Hyejin Han
ジャヴォット/フロレンティーナ・セルレス Florentina Serles
ロゼット/テレサ・サレス・レボルドン Teresa Sales Rebordao
女中/ローラ・ジャン・エリグセン Laura Jean Elligsen
門番/ヤロスラフ・ペハル Jaroslav Pehal
二人の近衛兵/ドリタン・ルカ Dritan Luca、アレハンドロ・ピツァロ=エンリケ Alejandro Pizarro-Enriquez
指揮/ベルトラン・ド・ビリー Bertrand de Billy
演出/アンドレイ・セルバン Andrei Seaban
舞台装置・衣裳/ペーター・パブスト Peter Pabst
 
デ・グリュー伯爵は、予定されていたマテウス・フランサ Matheus Franca からドゥミトゥレスクに、ド・ブレティにはレオナルド・ネイヴァ Leonardo Neiva からウンターライナーに交替。
 
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