新国立劇場 グルック「オルフェオとエウリディーチェ」

新国立劇場オペラハウスは。2022年5月19日から22日に公演したクリストフ・ヴィリバルト・グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」をストリーム配信することになりました。
演出には振付家・ダンサー・演出家の勅使川原三郎、指揮は新時代にバロック奏者で指揮者の鈴木優人が当たります。

  • 【指 揮】鈴木優人
  • 【演出・振付・美術・衣裳・照明】勅使川原三郎
  • 【アーティスティックコラボレーター】佐東利穂子
  • 【舞台監督】髙橋尚史

  • 【エウリディーチェ】ヴァルダ・ウィルソン
  • 【オルフェオ】ローレンス・ザッゾ
  • 【アモーレ】三宅理恵

  • 【合唱指揮】冨平恭平
  • 【合 唱】新国立劇場合唱団
  • 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
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1時間半ばかりの短いオペラですが、フルートのソロで有名な「精霊の踊り」やアリア「エウリディーチェを失って」など聞きどころ満載。

トシ・ヨロイズカのケーキをゲット

恵比寿の太極拳のお稽古だった今日は、鎧塚(トシ・ヨロイズカ)さんのケーキショップが恵比寿アトレに出店していたので、栗のケーキとチョコレートのケーキを買ってきたのですが、やっぱり美味しい!

栗の方は中にアーモンドプードルも入っているし、一見パンダに見えるチョコレートの方はピスタチオが入っていて風味豊かで美味しい!

ヴェルディ「マクベス」

シェイクスピアの有名な戯曲「マクベス」は、ヴェルディのオペラとしても有名ですね。
マクベスは、夫人と魔女の予言によってスコットランド王ダンカンを殺害し、暴力のスパイラルに煽られてゆく。
Opera visionにより20022年10月01日からストリーミング公開されます。
常に魔女が舞台に出てきます。魔女のセリフはウィーン国立歌劇場の「マクベス」の通りで超不気味。

ヴェルディ/歌劇「マクベス」(1865年パリ版)(ドイツ・ラインオペラ)
マクベス/フロルファー・セムンドソン Hrolfur Saemundsson
マクベス夫人/エヴァ・プロンカ Ewa Plonka
バンコー/ボグダン・タロシュ Bogdan Talos
夫人の侍女/マーラ・グセイノヴァ Mara Guseynova
マクダフ/エドゥアルド・アラドレン Eduardo Aladren
マルコム/デイヴィッド・フィッシャー David Fischer
医師/ヴァレンティン・リュッケビアー Valentin Ruckebier
ダンカン王(黙役)/ノルベルト・カウルハウゼン Norbert Kaulhausen
合唱/ドイツ・ラインオペラ合唱団
デュッセルドルフ交響楽団
指揮/アントニオ・フォリアーニ Antonio Fogliani
演出/ミハエル・タールハイマ― Michael Thalheimer
照明/ステファン・ボリジャー Stefan Bolliger
舞台装置/ヘンリック・アール Henrik Ahr
衣裳/ミカエラ・バース Michaele Barth
 

エリザベス2世の思い出

エリザベスⅡ世がお亡くなりになり、女王を振り返るツイッターがありましたので、紹介します。
1926年4月21日−2022年9月8日、女王在位期間70年と214日

東京二期会「蝶々夫人」

二期会の「蝶々夫人」何度も見ていますが、バッティストーニと木下美穂子さんということでまたまた観にゆくことになりました。
結果、絶賛ですね!
いつもの栗山昌良演出で、初めてバッティストーニの指揮なんですが、最初から力強くスピード感があり、イタリアオペラを知り尽くしているバッティだからこその「蝶々夫人」、栗山昌良は伝統的な日本人にしかできない演出で、日本のゼッフィレルリのような存在になっていますね。
今回は9月11日最終日のBプロ蝶々夫人が木下美穂子、ピンカートンが城広憲の方に行きました。

そしてプッチーニという作曲家は、いかに日本人の心を捉える感覚に優れていたのかと思います。
日本の国歌とアメリカの国歌を効果的に挟んで、「さくら、さくら」や「お江戸日本橋」で日本人や全ての国の人の心をくすぐります。
バッティの演奏は、力強く時にはしっとりと、蝶々さんが死にゆく時のティンパニーの強い連打は蝶々さんの心臓の鼓動をそのまま音にしている感がありました。
凄い、こんな演奏は最後かもしれないと思います。
バッティストーニは、木下美穂子とタイトルロールのイケメン城宏憲と共に2023年10月「ドン・カルロ」を演奏の予定とか。
ぜひ行かなければ!

京都 大覚寺

京都クラシックVol.5に影響されて、大覚寺に行った時の写真をYouTubeにまとめてみました。
旧嵯峨御所大本山大覚寺、真言宗大覚寺派の本山で、山号は嵯峨山、嵯峨天皇の離宮を寺に新ためた皇室ゆかりの寺院とのこと。
2015年10月9日の京響、広上の演奏会が夜にあって、その日の昼間に大覚寺まで行ってきたんですよね!元気だったこと。

大覚寺より京都クラシックスVol.5

京都大覚寺に〜平安より受け継がれし寺院に華やぐピアノ三重奏の響き〜として
思い出深い、京都の大覚寺で小林美樹さんたちのピアノ三重奏曲があります。
小林美樹さんも上村文乃さんも鵠沼サロンコンサートのリサイタルでお馴染みです。


アーカイブ配信:https://curtaincall.media/archivevideo?id=3386

出演:
・ヴァイオリン/小林 美樹(2013年度奨学生)
・チェロ/上村 文乃(2015、2017年度奨学生)
・ピアノ/阪田 知樹(2019、2020年度奨学生)
・ナビゲーター/佐々木蔵之介

 

曲目:

・ハイドン/ピアノ三重奏曲 第25番 ト長調「ジプシートリオ」

・ブラームス/ピアノ三重奏曲 第3番