サントリーホールでカーチュン・ウォン

日本フィルの第404回名曲コンサートに行ってきました。
演奏会前に少し時間があったので、スタバに寄ってからサントリーホールへ、
サントリーホール前のカラヤン広場では「赤坂蚤の市」をやっていました。

2024年5月26日(日)サントリーホール
日本フィル第404回名曲コンサート
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
   ~休憩~
チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64
ピアノ/小菅優
指揮/カーチュン・ウォン Kahchun Wong
コンサートマスター/田野倉雅秋
ソロ・チェロ/菊地知也
ソリストアンコール ラフマニノフ/12の歌~作品21-5「リラの花」(ピアノ・ソロ版)

名曲コンサートなので気分が軽くゆったりと小菅優ちゃんのピアノとチャイコフスキーの5番を聴きましたが、
どちらも渾身の出来栄えでしたね。
最後カーチュン・ウォンはなかなか帰してもらえずホルンとコンマスを連れての再登場となりました。

名古屋マリオットアソシアホテルで

5月22日名古屋の高島屋の近くの名古屋マリオットアソシアホテルで、兄弟姉妹会がありました。
JR名古屋駅真上にあるホテルは15階がフロントになっていて、今日の会食は18階の日本料理「つる家」となっています。

兄弟姉妹それに連れ合いとほとんどが集まって、ランチを頂きました。
ほんと生きてるだけで十分!
最後はロビー・ラウンジでコーヒーを飲み、またベラベラとおしゃべり。
高島屋で美濃忠の「初かつお」と駅で「赤福」を買って“のぞみ”に乗って帰りました。

ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

テアトロ・レアル歌劇場は、昨日2024年5月18日にワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を公演し、そのままストリーミング配信しました。テアトロ・レアルはスペインのマドリッドにある王立歌劇場で「国際オペラ賞」にて「最優秀オペラハウス賞」に輝くオペラハウスとなっています。2024年11月6日まで視聴可能となっていますのでお楽しみください。
ハンス・ザックスを演るジェラルド・フィンリーはカナダ生まれの今最高のバリトンでグラミー賞に輝いています。演出・衣装はローラン・ペリー、ウィーンで「連隊の娘」を演出したフランス人、指揮はスペインのパブロ・エラス=カサドです、前奏曲からグッッと引き込まれます。5時間半もの長いオペラを飽きさせないで集中させるのは凄いことです。

ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(テアトロ・レアル 2024年5月18日公演)

ハンス・ザックス/ジェラルド・フィンリー Gerald Finley
ポーグナー/パク・ヨンミン Jongmin Park
フォーゲルゲザング/パウル・シュヴァイネスター Paul Schweinester
ナハティガル/バーナビー・レア Barnaby Rea
ベックメッサ―/レイ・メルローズ Leigh Melrose
コートナー/ホセ・アントニオ・ロペス Jose Antonio Lopez
ツォルン/アルバート・カザルス Albert Casals
アイスリンガー/カイル・ヴァン・ショーンホーフェン Kyle van Schoonhoven
モーザー/ホルヘ・ロドリゲス=ノートン Jorge Rodriguez-Norton
オルテル/ビョルン・ワーク Bjorn Waag
シュヴァルツ/ヴァレリア―ノ・ランカス Valeriano Lanchas
フォルツ/フレデリック・ジョスト Frederic Jost
ワルター/トミスラフ・ムゼク Tomislav Muzek
ダーフィト/セバスティアン・コールヘップ Sebastian Kohlhepp
エヴァ/ニコール・シュヴァリエ Nicole Chevalier
マグダレーネ/アンナ・ラプコフスカヤ Anna Lapkovskaja
夜警/アレクサンダー・ツィンバリュク Alexander Tsymbalyuk
合唱/テアトロ・レアル合唱団
管弦楽/テアトロ・レアル管弦楽団
指揮/パブロ・エラス=カサド Pablo Heras-Casado
演出/ローラン・ペリー Laurent Pelly
衣裳/ローラン・ペリー Lauret Pelly、ジャン=ジャック・デルモッテ Jean-Jacques Delmotte
舞台装置/キャロリーヌ・ジネ Caroline Ginet
照明/ウルス・シェ―ネバウム Urs Schonebaum

ベルリーニ「夢遊病の女」

ローマ歌劇場は、ベルリーニの「夢遊病の女」を公演し、2024年5月10日から2024年11月10日までストリーミング配信する。
ローマ歌劇場の「夢遊病の女」はフランチェスコ・ランジロッタが指揮し、ジャン=フィリップ・クララックとオリヴィエ・ドゥルーユが演出する。アミーナ役にはリゼット・オロペーサ、エルヴィーノ役にはジョン・オズボーンが担当する。

ベルリーニ/歌劇「夢遊病の女」(ローマ歌劇場 2024年4月9日公演)
アミーナ/リセット・オロペーサ Lisette Oropesa
エルヴィーノ/ジョン・オズボーン John Osborn
ロドルフォ伯爵/ロベルト・タリアヴィーニ Roberto Tagliavini
テレ―サ/モニカ・バチェッリ Monica Bacelli
リーザ/フランチェスカ・ベニテズ Francesca benitez
アレッシオ/マッティア・ロッシ Mattia Rossi
公証人/ジョルダーノ・マッサーロGiordano Massaro
合唱/ローマ歌劇場合唱団
管弦楽/ローマ歌劇場管弦楽団
指揮/フランチェスコ・ランジロッタ Francesco LanLanzillotta
演出・舞台装置・衣裳/ジャン=フィリップ・クララック Jean-Philippe Clarac 、オリヴィエ・ドゥルイユ“ル・ラブ”Olivier Deloeuil “LE LAB”
舞台装置・照明/クリストフ・ピトワゼChristophe Pitoiset
ドラマトゥルグ/リュク・ブールース Luc Bourrousse

スイスアルプスの高地にある一見のどかな村で結婚式の準備をしているのですが、花嫁のアミーナが夢遊病で起こる数々のハプニングが物語になっています。
アミーナ役のリセット・オロぺーサは、ウィーンの「後宮からの逃走」でコンスタンツェ役で出ていました、今大活躍中ですね。

ほのカルテット

5月1日(水)
サルビアホール第172回クァルテットシリーズは、「ほのカルテット」です。
彼らは2023年5月に開催された大阪国際室内楽コンクールで弦楽四重奏部門第2位およびアンバサダー賞を受賞しています。

 
望月京/boids again ≪鳥もどきふたたび≫
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番ヘ長調作品96「アメリカ」
     ~休憩~
ウェーベルン/弦楽四重奏のための緩徐楽章
スメタナ/弦楽四重奏曲第1番ホ短調「わが生涯より」
 ほのカルテット(岸本萌乃加、林周雅、長田健志、蟹江慶行)
 蟹江の挨拶。アンコールは、ウェーベルン/弦楽四重奏のための5つの楽章~第3楽章。全曲はYouTubeにある由。客席に望月氏。演奏会後に昔話。ディオティマQが作品集を録音予定とのこと

大好きな「アメリカ」「わが生涯より」とそして初めの曲は望月京さんの「鳥もどきふたたび」では、望月さんがホールに聴きに来て下さっていました。
望月さんのお母様と、音楽仲間のTさんとが知り合いでということで懐かしく主人と写真を撮らせてもらいました。(懐かしい昔の演奏会)

ウクライナの新作バレエ「忘れられた祖先の影」

国際ダンスデーを記念して、ウクライナのリヴィウ国際オペラ・バレエ団による「忘れられた祖先の影」が公演されました。
「忘れられた祖先の影」は、ウクライナのロメオとジュリエットとも言われるイワンとマリチカの物語。
ミハイロ・コチュビンスキーの世界的ベストセラー小説を原作としているリヴィウ国際歌劇場の新作バレエで、
監督:ワシル・ヴォヴクン
首席振付師:アルテム・ショシン
作曲:イワン・ネベスヌイ

リヒャルト・シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」

ガーシントン・オペラ公演で高く評価されたリヒャルト・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」をオペラヴィションで、2024年4月26日から2024年10月26日までストリーミング配信します。
『ナクソス島のアリアドネ』は、悲劇と喜劇の2つのオペラを1度にやってしまうという無謀なことを実行してしまったオペラで、リヒャルト・シュトラウスと、かなりの数の書き直しを経てこの風変わりなアイデアを思いついた台本作家フーゴー・フォン・ホフマンスタールとの創造的なパートナーシップの成果です、ぜひご覧ください。

リヒャルト・シュトラウス/歌劇「ナクソス島のアリアドネ」(ガージントン・オペラ 2023年7月14日公演)

プリマドンナ、アリアドネ/ナタリア・ロマニウ Natalya Romaniw
テノール歌手、バッカス/ヨン・ウー・キム Young Woo Kim
ツェルビネッタ/ジェニファー・フランス Jennifer France
作曲家/ポリー・リーチ Polly leech
音楽教師/ウイリアム・ダズリー William Dazeley
舞踏教師/ジョン・グレアム=ホール John Graham-Hall
ハルレキン/マーカス・ファムズワース Marcus Famsworth
ブリゲッラ/イノセント・マスク Innocent Masuku
トゥルファルディン/オシアン・ハスキンソン Ossian Huskinson
スカラムッチョ/リチャード・ピンクストーン Richard Pinkstone
ナヤーデ/クレア・リース Claire Lees
ドリア―デ/シアン・グリフィス Sian Griffiths
エコー/ハリエット・エイリー Harriet Eyley
執事長/ウォルター・フォン・ダイク Walter van Dyk
下僕/ダニエル・ヴェニング Daniel Vening
士官/ザヒド・シディキ Zahid Siddiqui
かつら師/ジョナサン・アイアーズ Jonathan Eyers
管弦楽/フィルハーモニア管弦楽団
指揮/マーク・ウイッグルスワース Mark Wigglesworth
演出/ブルーノ・ラヴェラ Bruno Ravella
舞台装置/ジル・キャドル Giles Cadle
照明/マルカーム・リッペス Malcolm Rippeth
振付/カミーヌ・デ・アミシス Camine De Amicis

ガーシントン・オペラ凄い!
大熱演でした、「ナクソス島のアリアドネ」ってこんなに面白いのかと改めて見直しています。

マザー牧場は楽しい!

4月25日(木)
ゴールデンウイークの前にと、マザー牧場に行ってきました。
我が家からは、車で1時間ちょっと、たけのこの里の近くですね。
道筋には竹が生い茂っていました。
車で到着すると、丘の上にあるので涼しい風が吹いてきます。
今、マザー牧場はいろんなイヴェントが目白押し、
子羊の可愛い赤ちゃんに会ってミルクをあげることができます。
ブルーのネモフィラが今満開、いちご狩り、美味しいソフトクリーム、ワンちゃんも一緒に出掛けられます、
そして今流行のグランピングの設備もありますよ。

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