原宿散歩

今日は、原宿から渋谷を散歩しました。
若者の街なのでとっても新鮮!
ディオール神宮前店は東急プラザ原宿ビルにあって、ビルの上に咲く植物が“はっ”と目を惹きます。

ディオールの角を曲がって渋谷方面に行くと、いいお店「Cafe Marly 渋谷パルコ店」が見つかったので、ランチをしました。クリムトの絵画や内装がとっても良い雰囲気です。メインはスフレオムライスらしくてボリューム満点、デミグラスソースが別についていて美味しい。
もう一つは、、キッシュロレーヌ&オニオングラタンスープと3種の小皿がついています。どれも満足のいくものばかり、久しぶりに「スペイン坂」を通って渋谷の「IKEA」で台所用品を買って帰りました。

ウィーン国立歌劇場「フィデリオ」

ウィーン国立歌劇場はベートーヴェンの「フィデリオ」を今日から3日間無料配信します。今までのウィーン「フィデリオ」とは全く違う演出で、日本語訳もついているのでぜひご覧ください。
レオノーレは、マリン・ビストロムと今最高のソプラノ、フロレスタンはデビッド・バット・フィリップで、今イギリスで最もエキサイティングなテノールと言われています。
指揮はフランツ・ウェザー=メスト、演出はニコラウス・ハブヤンとなっています。
https://www.wiener-staatsoper.at/でサインインしてからご覧ください。

2025年12月19日公演
ベートーヴェン/歌劇「フィデリオ」
ドン・フェルナンド/シモナス・ストラズダス Simonas Strazdas
ドン・ピツァロ/クリストファー・モルトマン Christopher Maltman
フロレスタン/デヴィッド・バット・フィリップ David Butt Philip
レオノーレ/マリン・ビストロム Malin Bystrom
ロッコ/タレク・ナズミ Tareq Nazmi
マルツェリーネ/カトリン・ズーコウスキ Kathrin Zukowski
ヤキーノ/ダニエル・イェンツ Daniel Jenz
第1の囚人/ダニエル・レケシュ Daniel Lokos
第2の囚人/パナヨティス・プラツォス Panajotis Pratsos
人形遣い/マヌエラ・リンシャルム Manuela Linshalm、マックス・コンラート Max Konrad、アンジェロ・コンツェット Angelo Konzett、アレクサンドラ・ぺシェル Alexandra Pecher
指揮/フランツ・ウェルザー=メスト Franz Welser-Moest
演出/ニコラウス・ハブヤン Nikolaus Habjan
舞台装置/ユリウス・テオドール・ゼンメルマン Julius Theodor Semmelmann
衣裳/デニーズ・へシュル Denise Heschl
照明/チェック・フランツTscheck Franz
映像/ジュディス・セレンコ Judith Selenko
人形制作/ブルーノ・ベリル Bruno Belil
 
レオノーレ序曲第3番付き。コンサートマスターはシュトイデとホーネックという豪華版。第1幕と第2幕の間で休憩。

細川俊夫「ナターシャ」

新国立劇場と芸術監督・大野和士の委嘱を受け、細川俊夫は新作オペラ「ナターシャ」を発表した。
2025年8月に日本で世界初演を迎えた後、オペラビジョンを通して2025年12月12日から2025年6月12日まで視聴可能となっています。。

細川俊夫/歌劇「ナターシャ」(新国立劇場 2025年8月17日公演)
ナターシャ/イルゼ・エーレンス Ilse Eerens
アラト/山下裕賀 Hiroka Yamashita
メフィストの孫/クリスティアン・ミードル Christian Miedl
ポップ歌手A/森谷真理 Mari Moriya
ポップ歌手B/冨平安希子 Akiko Somohira
ビジネスマンA/タン・ジュンボ Jun Bo Tang
ビジネスマンB/ティモシー・ハリス Timothy Harris
サクソフォン奏者/大石将紀 Masanori Oishi
エレキギター奏者/山田岳 Gaku Yamada
合唱/新国立劇場合唱団
管弦楽/東京フィルハーモニー交響楽団
指揮/大野和士 Kazushi Ono
演出/クリスティアン・レート Christian Rath
美術/クリスティアン・レート Christian Rath、ダニエル・ウンガ― Daniel Unger
衣裳/マッティ・ウルリッチ Mattie Ullrich
照明/リック・フィッシャー Rick Fischer
映像/クレメンス・ヴァルター Clemens Walther
電子音響/有馬純寿 Sumihisa Arima
振付/キャサリン・ガラッソ Catherine Galasso
 
世界初演の公演。モノラル音声。日本語(アラト)とドイツ語(ナターシャ、メフィストの孫)が同時進行するる。
 

ウィーン国立歌劇場「マクロプーロス事件」

ウィーン国立歌劇場は、ヤナーチェクの「マクロプーロス事件」を無料ストリーミング配信しました。
『マクロプーロス事件』の中心となるのは、医師ヒエロニムス・マクロプロスが皇帝ルドルフ2世のために発明した不老不死の秘薬のレシピです。この秘薬は、337年も地上に生き、何世代にもわたって数え切れないほどの情事を繰り広げてきた医師の美しい娘に試されました。しかし最後には、この世界のこちら側での永遠の命は孤独をもたらすだけだと悟ることになります。

2025年12月6日公演
ヤナーチェク/歌劇「マクロブロス事件」
エミリア・マルティ(オペラ歌手)/マーリス・ペターセン Marlis Petersen
アルベルト・グレゴル(訴訟の依頼人)/パヴェル・チェルノフ Pavel Cernoch
ヤロスラフ・プルス男爵(訴訟の相手)/ボー・スコウフス Bo Skovhus
ヤネク・プルス(ヤロスラフの息子)/カルロス・オスナ Carlos Osuna
コレナティー(弁護士)/ヴォルフガング・バンクル Wolfgang Bankl
ヴィーテク(弁護士事務所の秘書)/ルーカス・シュミット Lukas Schmidt
クリスタ(若い歌手)/ステファニー・ハウツィール Stephanie Houtzeel
道具方/マーカス・ペルツ Marcus Pelz
掃除婦/テレサ・セールス・レボルドン Teresa Sales Rebordao
ハウク=シェンドルフ(老人)/マテウス・シュミドルヒナ― Matthaus Schmidlechner
小間使い/アニタ・モンセラット Anita Monserrat
指揮/トマーシュ・ハヌス Tomas Hanus
演出・照明/ペーター・シュタイン Peter Stein
舞台装置/フェルディナンド・ヴェーゲルバウアー Ferdinand Wogerbauer
衣裳/アンナマリア・ハインライヒ Annamaria Heinreich
照明/ヨアヒム・バース Joachim Barth
マスク/セシル・クレッチュマー Cecile Kretschmar
 
クリスタ役は、予告されていたアルマ・ノイハウス Alma Neuhaus からハウツィールに替わった。第2幕と第3幕の間で休憩。

マクロプーロス事件あらすじ
マクロプーロス事件対訳
 

東響・下野・第九

12月6日(土)

東京交響楽団第213回名曲全集に行ってきました。
下野竜也指揮のベートーヴェン第九演奏会です。

2025年12月6日(土)ミューザ川崎シンフォニーホール
東京交響楽団第213回名曲全集
ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」
 ソプラノ/三宅理恵
 メゾ・ソプラノ/花房英里子
 テノール/山本耕平
 バス/妻屋秀和
 合唱/東響コーラス(合唱指揮/三澤洋史)
 指揮/下野竜也
 コンサートマスター/小林壱成
アンコールは「蛍の光」。第9の合唱もソリストも冒頭からステージに。旧ブライトコブフ版と思われる。第3楽章のホルン・ソロも楽譜通り4番奏者が吹く。

今年の1月26日に亡くなられた秋山和義さんの代役として登場した、下野竜也指揮の重厚な第九を聞くことができました。
アンコールの「蛍の光」素晴らしかったですね!我が家から近いし、これから東京交響楽団ミューザ名曲全集に行く機会が多くなりそうです。
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