フェスタサマーミューザ川崎2020

今年も、フェスタサマーミューザ川崎2020が開催されています。
新型コロナの影響で、会場では600席限定なのですが、オンラインでも今年は放映されるということで、我が家はウィーン国立歌劇場で経験済みですので、オンラインでパソコンからフェスタサマー川崎を楽しみたいと思っています。私的には小川典子さんのピアノ演奏から広上N響へと続きます。

にしむらの鰻

今日の東京は、Go To トラベルの影響で、原則東京の人は都外に出られないので、4連休の2日目だというのに、スーパーや商店街は人で溢れかえっていました。
我が家は、息子夫婦が帰ってきたので、いつもの鰻を買いに行ったのですが、目黒不動の近くの「うなぎのにしむら」にも行列ができていました。
〝土用のうなぎ〟の時期のため、電話予約も当分の間はできなく、予約をしに行ってから、もう一度取りに行くという有様でした、でもとっても美味しかったですよ!

ビリー・ジョエル(Billy Joel )の〝New York State of Mind〟を聴いていたら

  ビリー・ジョエルの〝New York State of Mind〟を聞いていたら、後半にガーシュインの〝ラプソディ・イン・ブルー〟が聞こえてきたようなー。

ニューヨークフィル、バーンスタインのガーシュイン〝ラプソディ・イン・ブルー〟を聴いてみました。ガーシュイン(1898-1937)は、この曲をわずか2週間で書き上げたという。そしてバーンスタインは作曲者にしてピアニスト、指揮者で教育者。

バーンスタインもガーシュインもビリージョエルもユダヤ系なんですよね!心に染みる曲にはユダヤの血が混じっているのかしら?なんてね。

コロナ後初の日本フィル第722回定期演奏会

7月10日(金)

コロナ後初の日本フィル定期演奏会は、感動!感動!の広上指揮によるブラームス一番です。広上ファンの私たちにとって、コロナ後初の生の演奏会が広上だったことは本当にハッピーな出来事でした。

バッハ/ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV1048
ブラームス/交響曲第1番ハ短調作品68
 指揮/広上淳一
 コンサートマスター/扇谷泰朋

7時からの開演でしたが、ソーシャルディスタンスの関係から1時間前から開場。
11人の日本フィルの精鋭たちによるバッハ、ブランデンブルグ協奏曲3番は、一瞬、神が降りて来ているんではないかしらと思える演奏でした。
そして、休憩なしでブラームス一番へと進みます。重厚で、しかもメリハリの効いた素晴らしい演奏です。
2楽章オーボエの聞き惚れるような杉原のソロ、それにつづくフルートの真鍋、第2フルートの難波の3人が並ぶと。美女3人トリオが舞台を引き締めます。
扇谷コンサートマスターのソロもよかったですね! 叩きつけるようなティンパニーのエリックも凄い!
新人のヴィオラ奏者David Mason(デイヴィッド・メイソン)とおっとりとした児仁井かおりが新鮮です。

これからの日本フィルが楽しみな今回の定期演奏会でした。

演奏会が終わった後も静かなサントリーホールです。

Queen & David Bowie – Under Pressure

ウィーン国立歌劇場も一息ついて、今はふらふら音楽界を彷徨っています。
ロンドンに行ったり、ニューヨークへ行ったり、サンフランシスコに行ったり(もちろんパソコン上ですが)

ところで、若きデヴィッド・ボウイとクイーンで共作共演した 〝Under Pressure〟(1981年リリース) は、低音がボウイ・高音がフレディ担当。一度聞いたら忘れられなくなる曲ですね!

そしてもう一つ、若きジャスティン・ビビアン・ボンドとミシェル・カヴァディアスの 〝Under Pressure〟です。

Pressure pushing down on me
Pressing down on you,
no man ask for

プレッシャーが俺にのしかかる
おまえにも のしかかる
誰も求めてやしないのに

Under pressure
that burns a building down
Splits a family in two
Puts people on streets

プレッシャーの元で
建物は焼き払われ
家族を二つに引き裂かれ
人々は路頭に迷うんだ

It’s the terror of knowing
What this world is about
Watching some good friends
Screaming,
“Let me out!”

知るってことは恐ろしい
この世の現実が何なのかをね
目にするんだ
親しい友達が泣き叫ぶのを
“ここから出してくれ!”と
 
Pray Tomorrow
gets me higher
Pressure on people
– people on streets

明日に祈ろう
僕を高みに引きあげてくれよ
人々にはプレッシャーが
…路上の人々の上に

Chippin’ around,
kick my brains ‘round the floor
These are the days
– it never rains but it pours

ぶらついて時間を費やして
床にのたうちまわり
頭が痛くなるほど考えたんだ
いつだってこんな日ばかり
…悪いことは重なるんだ
 
つづく

なんて歌詞がついているんです。
深い〜〜ですね!