メイちゃんキラちゃんの鳥羽水族館

11月2日、鳥羽ビューホテルで朝食を摂ってから、近くの鳥羽水族館に車を回して、
鳥羽水族館のメイちゃんとキラちゃんの朝食時間の芸を楽しみます。
可愛い💕 可愛い💕  もうたくさんの観客が待っていました。
やはり女性が多かったかしら、皆スマホで動画や写真を撮っています。

鳥羽水族館には、まだまだフォトジェニックないろんな水生動物がいます。

鳥羽ビューホテルの美味しい

11月1日〜2日、娘と全国旅行支援の協力で鳥羽、伊勢神宮をドライブしてきました。
行きは雨が降り出したのですが、次の日は雲一つない秋晴れとなり、気持ちの良い一泊旅行でした。
宿泊は、鳥羽ビューホテル 花真珠、楽天トラベルゴールドアワード2021で受賞したホテルです。
ホテルのすべての部屋から鳥羽湾が見渡せ、海の上の筏に牡蠣の養殖をしているのも見られます。

鳥羽ビューホテルの夕食は、

食前酒:梅酒  前菜:季節の彩り
お造り:伊勢海老、蛸、鮪、平目、鰆、あおり烏賊
焼き物:鮑の踊り焼き  合肴:松坂牛のすき焼き
温物:伊勢奉納鶏利休蒸し  揚物:三色串揚げ
食事:白釜飯  止め椀:あおさ味噌汁  香物:二点盛り
果物:バスクチーズケーキ

お造りは鮑や蛸が柔らかく、関東のお魚と味が全く違う美味しさです。

次の日の朝食は、

焼き物:伊勢志摩産 干物二種 三重県産のウィンナー 薩摩揚げ
唐櫃:だし巻き ハムサラダ  鳥羽産わかめしば漬け 自家製わかめちりめん 自家製のり佃煮 焼板 明太子
食事:料理長特製ゴマダレ鯛茶漬け かつおだし あおさ わさび
果物:杏仁豆腐のフルーツのせ
止め椀:めかぶ味噌汁

どれも新鮮で美味しい海の幸と山の幸でした。

そして露天風呂では、香り高いバラ風呂に入ることもできます。

パリ・オペラ座「ラ・ボエーム」

パリのオペラ座で2017年冬に公演した「ラ・ボエーム」は、観客を月の世界に連れて行ってくれます。
ニコール・カーのミミ、グスタボ・デュダメルが音楽監督を務め、ムゼッタ役には、アイーダ・ガルフリーニが素敵なスタイルと歌で魅了してくれます。
この作品もmedici.tvの特選15作品にありますので、試してみてください。

プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」(パリ国立歌劇場 2017年)

ミミ/ニコール・カー Nicole Car
ムゼッタ/アイーダ・ガリフッリーナ Aida Garfullina
ロドルフォ/アタラ・アイヤン Atalla Ayan
マルチェルロ/アルトゥール・ルツィンスキー Artur Rucinski
ショナール/アレッシオ・アルドゥイニ Alessio Arduini
コルリーネ/ロベルト・タリアヴィーニ Roberto Tagliavini
アルチンドロ/マルク・ラボネット Marc Labonnette
パルピニョール/アントネル・ボルダン Antonel Boldan
軍曹/フロラン・ムビア Floret Mbia
税関吏/ジャン=ホン・ヅァオ Jian-Hong Zhao
行商人/フェルナンド・ヴェラスケス Fernando Velasquez
合唱/パリ国立歌劇場合唱団
パリ国立歌劇場管弦楽団
指揮/グスターヴォ・デュダメル Gustavo Dudamel
演出/クラウス・ガス Claus Guth
舞台装置/エティエンヌ・プリュス Etienne Pluss
衣裳/エヴァ・デセッカ― Eva Dessecker
照明/ファブリス・ケブール Fabrice Kebour
振付/テレサ・ローテンベルグ Teresa Rotemberg
ドラマトゥルグ/イヴォンヌ・ゲバウアー Yvonne Gebauer

エクス・アン・プロヴァンス音楽祭「ドン・ジョバンニ」

medici.tv から2017年、エクス・アン・プロヴァンス音楽祭の最高に面白いモーツァルト「ドン・ジョバンニ」が提供されました。皆様もmedici.tv のアカウントをとって TOP 15 OPERAS から見てみてください。
ドン・ジョバンニ役にはウィーン国立歌劇場の「ドン・ジョバンニ」で、レポレルロを演ったフィリップ・スライが好演している。
演出がジャン=フランソワ・シヴァディエ、俳優で作家、劇場およびオペラ監督と多彩な経歴を持っている。
指揮はジェレミー・ローラー。

モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(エクス・アン・プロヴァンス 2017年公演)

ドン・ジョヴァンニ/フィリップ・スライ Philippe Sly
レポレッロ/ナユエル・ディ・ピエロ Nahuel Di Pierro
ドンナ・アンナ/エレオノラ・ブラット Eleonora Buratto
ドン・オッターヴィオ/パーヴォル・ブレスリク Pavol Breslik
ドンナ・エルヴィーラ/イザベル・レナード Isabel Leonard
ツェルリーナ/ジュリー・フックス Julie Fuchs
マゼット/クシシュトフ・バツィク Krzysztof Baczyk
騎士長/デイヴィッド・レイ David Leigh
合唱/イングリッシュ・ヴォイシズ
管弦楽/ル・セルクル・ド・ハルモ二―
指揮/ジェレミー・ローラー Jeremie Rhorer
演出/ジャン=フランソワ・シヴァディエ Jean-Francois Sivadier
舞台装置/アレクサンドル・ド・ダーデル Alexandre de Dardel
衣裳/ヴィルジニー・ジェルヴェーズ Virginie Gervaise
照明/フィリップ・ベルトーム Philippe Berthome
メーキャップ/セシル・クレッチュマー Cecile Kretschmar



プッチーニ「トスカ」メディチTVでも放映

オランダ国立オペラがバリー・コスキー演出の「トスカ」をストリーミングしましたが、メディチTVも配信してくれています。
皆様も、medicitv に行ってアカウントをもらってください。

トスカ:マリン・ビストレム (Malin Byström)
カヴァラドッシ:ジョシュア・ゲレーロ (Joshua Guerrero )
スカルピア:ゲヴォルグ・ハコブヤン(Gevorg Hakobyan )
アンジェロッティ:マルティン・サンダーズ(Martijn Sanders )
スポレッタ:ルーカス・ヴァン・リエロップ(Lucas van Lierop) 

指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ (Lorenzo Viotti )
演出:バリー・コスキー (Barrie Kosky)
舞台装置:ルーファス・ディドヴィシュス (Rufus Didwiszus) 
衣装:クラウス:ブルンス(Klaus Bruns)

コーラス:オランダ国立オペラ合唱団
オーケストラ:オランダフィルハーモニー管弦楽団

日本フィル・インキネン

10月22日(土)

第744回日本フィル東京定期演奏会は、インキネン指揮でベートーヴェン・ツィクルスVol.5です。
今日から、演奏後の撮影許可がおりましたので、写してしまいました。
写真を押すと大きくなりますのでじっくりみてください。

ベートーヴェン交響曲第8番へ長調op.93
ベートーヴェン交響曲第7番イ長調op.92
指揮:ピエタリ・インキネン
コンサートマスター:田野倉雅秋
ソロ・チェロ:菊池知也

インキネンは、来年の5月21日のベートーヴェン第9をもって日本フィルの首席指揮者の地位を降りることになりました。あまり聞くこともなくなると思うと本当に残念ですね。
スッキリ早めで、素晴らしい演奏でした。次の4月5月のインキネンはもちろん行きます。

ウィーン国立歌劇場「イェヌーファ」

久しぶりにウィーン国立歌劇場のオペラが無料でストリーム放映をしてくれています。
ヤナーチェク作曲の「イェヌーファ」、チェコ語で公演されます。
粉屋の金持ち息子シュテヴァとの結婚を反対されたイェヌーファ(アスミック・グリゴリアン )の物語です。
(字幕には日本語もありますので、是非ともWiener staatoperに行ってアカウントを得てください)

ヤナーチェク/歌劇「イェヌーファ」
イェヌーファ/アスミック・グリゴリアン Asmik Grigorian
シュテヴァ/ミハエル・ローレンツ Michael Laurenz
ラツァ/デヴィッド・バット・フィリップ David Butt Philip
コステルニチカ/エリシュカ・ヴァイソーヴァ Eliska Weissova
プリヤ家のおばぁさん/マルガリータ・ネクラソヴァ Margarita Nekrasova
粉屋の親方/マーカス・ペルツ Marcus Pelz
村長/ダン・パウル・ドゥミトレスク Dan Paul Dumitrescu
村長夫人/ステファニー・ハウツィール Stephanie Houtzzel
カロルカ/アンナ・ボンダレンコ Anna Bondarenko
牧童ヤノ/イレアナ・トンカ Ileana Tonka
羊飼いの女/ダリア・スーシュコヴァ Daria Sushkova
水車小屋の女バレナ/イェンニ・ヒエタラ Jenni Hietala
年配の女/ピーア・リトケネン Piia Rytkonen
指揮/トマーシュ・ハヌス Tomas Hanus
演出/デヴィッド・パウントニ― David Pountney
舞台装置/ロバート・イスラエル Robert Israel
衣裳/マリー=ジャンヌ・レッカ Marie-Jeanne Lecca
照明/ミミ・ジョルダン・シェリン Mimi Jordan Sherin
振付/レナート・ザネラ Renato Zanella

粉屋の金持ち息子シュテヴァとの結婚を母親のコルテルニチカに反対されたイェヌーファ(アスミック・グリゴリアン )、
シュテヴァ(ミハエル・ローレンツ)は、子供が産まれたにもかかわらず、逃げ出してしまい、金持ちの娘と婚約したと告げます。
母親のコステルニチカ(エリシュカ・ヴァイソーヴァ)は、イェヌーファとラツァとの結婚を願い子供を川に沈めてしまいますが、
イェヌーファとラツァとの結婚式で、子供を川に沈めてしまったことが知れてしまい、コルテルニチカは、全て自分がしたことと告白します。
最後、イェヌーファは誠実なラツァ(デヴィッド・バット・フィリップ)と結ばれます。
そして粉屋の息子シュテヴァ(ミハエル・ローレンツ)は、金持ちの娘と結婚するはずだったのですが、破談となってしまうというちょっと暗い物語。
明るいは兆しは、イェヌーファが苦難を乗り越えて誠実なラツァと結ばれるというところかしら。

オッフェンバック「天国と地獄」

フランスのエクス=アン=プロバンス音楽祭で2009年7月14日に収録されたオペラ「天国と地獄」が、2022年10月14日にストリーミング放映されました。
原題が、「オルフェオ・オ・アンフェル」なのでオルフェオ・シリーズの一環かと思われます。
とにかく面白い! 字幕を英語にして楽しんでください。

オッフェンバック/喜歌劇「天国と地獄」(エクス=アン=プロヴァンス 2009年)
ウリディス/ポーリーヌ・クルタン Pauline Courtin
オルフェ/ジュリアン・ベール Julien Behr
アリステ、実はプリュトン/マティアス・ヴィダル Mathias Vidal
ジュピテル/ヴィンセント・デリアウ Vincent Deliau
世論/マリー・ゴートロ Marie Gautrot
ジョン・ステュクス/ジェロ―ム・ビリー Jerome Billy
メルキュール/ポール・クレマジー Paul Cremazy
キュピドン/エマヌエル・ド・ネグリ Emmanuelle De Negri
ディアヌ/スーラ・パラシディス Soula Parassidis
ヴェニュス/マリー・カリニーヌ Marie Kalinine
ミネルヴ/エステル・カイク Estelle Kaique
ジュノン/ザビーネ・ルヴォー・ダロンヌ Sabine Revault d’Allonnes
合唱/エクス=アン=プロヴァンス合唱団
カメラータ・ザルツブルク
指揮/アラン・アルティノグルー Alain Altinoglu
演出/イヴ・ボーネスヌ Yves Beaunesne
振付/ジャン・ゴーダン Jean Gaudin
舞台装置/ダミアン・カイユ=ペレ Damien Gaille-Perret
照明/ジョエル・フールベイ Joel Hourbeigt
衣裳/パトリス・コーシェティエ Patrice Cauchetier
ヘアとメーキャップ/カトリーヌ・サン=セヴェール Catherine Saint-Sever