3月3日(日)
今日は、我が家のキャラクターグッズ〝モモちゃん〟の誕生日なので、
ちらし寿司を作ってお祝いです。

ケーキは、近くの 〝ガリューM〟 さんのもの、
〝さげもん〟は、九州旅行の時のものです。
3月3日(日)
今日は、我が家のキャラクターグッズ〝モモちゃん〟の誕生日なので、
ちらし寿司を作ってお祝いです。

ケーキは、近くの 〝ガリューM〟 さんのもの、
〝さげもん〟は、九州旅行の時のものです。
2月19日(火)
寒くて雪が降る銀座です。
イタリアンのシルベラード、ガラス窓から雪が降るのを見ながらランチ。
コストパフォーマンスがとてもいいお店で、お味の方もなかなかです。

今日は4人なので、ちょうどいい、話もよく聞ける。
皆さん独自の行動パターンを持っているので、とっても楽しくて飽きないんですね!
食後は、銀座三越のセールを見て回り、地下の食品街で買い物です。
2月15日(金)
今日は、ラザレフ・日フィル九州公演の福岡公演と佐賀公演の間で日フィルさんは熊本公演で頑張っているのですが、
私たちは、ANAバスで 福岡→大宰府→日田→由布院 を回ります。
ANAバス1号は、「ANAクラウンプラザホテル福岡」も、今夜泊まる「名苑と名水の宿 梅園」も、バスで玄関まで来てくれるので 便利です。
そして今日の乗客は、私たち二人だけ!
まずは太宰府天満宮

ANAバスでは、とても物知りなバスガイドさんに説明をしていただきました。
天領として栄えた日田豆田の歴史など、
日田の町は、江戸時代の古い家並みが続く素敵な散歩道です。
偶然ですが、今日15日から〝天領日田おひなまつり〟が始まり~3月31日まで続くそうです。
まず天領雛御殿には、3500体ものおひな様がかざってあるのですが、 本来は味噌醤油屋さんなんです




とてもここには並べきれませんが、
由布院の「名苑と名水の宿 梅園」に無事到着しました。
「梅園」で温泉につかり、美味しいお料理を食べてから16日の朝には佐賀に向け出発です。

2013年2月14日(木)~16日(土)まで日本フィルの九州公演を聴きに行くことになりました。
今、クラシックファンの中で、〝ラザレフ・日フィルを聴いたか?〟が合言葉になっているほど注目されている公演です。
14日はアクロス福岡で夜の公演なので、ゆっくり羽田から(11:30)出発です。
雪景色の富士山が撮れました。

今日の宿は、ANAクラウンプラザホテル福岡 で、ブランチ & アフタヌーン・ティーを。

2月14日(木) アクロス福岡シンフォニーホール
今日は、奥田佳道さんのプレトークがあるので少し早目にホテルを出て、アクロス福岡シンフォニーホールへ

アクロスホール内 演奏会場 ホワイエにてプレコンサート
アクロス福岡シンフォニーホール
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
~休憩~
チャイコフスキー/交響曲第5番
指揮/アレクサンドル・ラザレフ
ヴァイオリン/竹澤恭子
コンサートマスター/木野雅之
竹澤恭子さんのブラームス 新しく貸与されたストラディヴァリウスに慣れていないといいながらよく響きます。
チャイコフスキー5番は、ラザレフさんの独断場。
アンコールの白鳥の湖から4羽の白鳥の踊り、マエストロ自身が踊って見せて楽しい数時間が過ぎました。
なかなか聴けないラザレフ・竹澤のコンビなので九州公演に来た甲斐があるというものです。
2月15日は日本フィルさん熊本公演に行っているので私たちはANAバスで福岡→太宰府→日田→湯布院を回ります。
2月16日(土) 佐賀市文化会館大ホール
噂に違わぬ素晴らしいホールで音響もいい。佐賀駅の裏の方にあるのでちょっと不便かなという気がします。
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
~休憩~
ドヴォルザーク/交響曲第9番
指揮/アレクサンドル・ラザレフ
ピアノ/河村尚子
コンサートマスター/木野雅之
華やかに始まるグリンカ「ルスランとリュドミラ」に続いて、
河村尚子さんがラフマニノフの2番を聴かせてくれました。
評論家の奥田佳道さんも〝鍵盤にひらりと舞い降りた才媛〟称している通り、スケールが大きくて大人の表現ができるピアニストだと思います。アンコールは、ショパンのノクターン ステキ!
ポピュラーなドヴォルザークの9番もラザレフのに手にかかると違いますね。
オーケストラのアンコールは、ブラームスのハンガリー舞曲21番、ドヴォルザークが管弦楽にアレンジしたものだそうです。
2月15日は日本フィルさん熊本公演に行っていたので私たちはANAバスで福岡→太宰府→日田→湯布院を回りました。
2月10日(日)
梅が咲いたよ!

ヒヨドリが元気です。


コゲラもいたいた。

1月28日(月)
今年はまだ梅が咲いていないようですが、蝋梅はどうかな品川区民公園に行ってみました。
蝋梅(ロウバイ)

梅の枝にこんなものが、カマキリの卵が入っている。

梅はまだつぼみが固いですね!

シジュウカラ


1月26日(土)
久しぶりで晴海のトリトン・第一生命ホールに行ってきました。
久しぶりついでに、翆江堂の「イチゴ大福」などしっかり買いましたよ。
SQW(String Quartets on Weekend)の一つ クァルテット・プラス
クァルテットはクァルテット・エクセルシオ、プラスはギターの大萩康司さん
ヴォルフ/イタリアン・セレナーデ
シューマン/弦楽四重奏曲第3番
~休憩~
ボッケリーニ/ギター五重奏曲第4番ニ長調G.448
三善晃/ギターと弦楽四重奏のための「黒の星座」
グラナドス(大場陽子編)/スペイン舞曲集作品37より
ギター/大萩康司
クァルテット・エクセルシオ山田百子さんの司会で、ギターの大萩康司さんの生声を聴くことができました。
ブルーローズの室内楽アカデミーで演奏されたボッケリーニとグラナドスのほかに、
三善晃さんの「黒の星座」、これは映画の黒沢作品のような切れ味の良さのようなものを味わってください
との説明がありました。
アンコールは、キューバの作曲家エルネスト・レクオーナのアフロ=キューバ舞曲集から
ダンザ・ルクミが演奏されました。

エクセルシオ メンバーのサイン会
1月25日(金)
日本フィル・第647回東京定期演奏会
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
~休憩~
ラフマニノフ/交響曲第3番
指揮/アレクサンドル・ラザレフ
ピアノ/ハオチェン・チャン
コンサートマスター/木野雅之
フォアシュピーラー/江口有香
ソロ・チェロ/菊地知也
ラザレフさんの指揮と22歳のハオチェン・チャンのピアノ。
出場したコンクールすべてで史上最年少の優勝だそうです。
音楽的にも技術的にも凄い!
ラザレフさんとハオチェン・チャンのエネルギッシュな演奏の後は、サントリーホールの近くの「過門香」で
〝ぷりぷり海老のワンタンメン〟をいただきました。

1月18日(金)
東フィル・第826回定期演奏会 サントリーホール
ロッシーニ/小荘厳ミサ曲(シピオーニ校訂版)
指揮/ダン・エッティンガー
ソプラノ/ミシェル・クライダ―
アルト/エドナ・プロニック
テノール/ハビエル・モレノ
バス/堀内康雄
合唱/新国立劇場合唱団(合唱指揮/冨平恭平)
オルガン/新山恵理
コンサートマスター/荒井英治
ロッシーニにはスターバトマーテルという宗教曲がよく演奏されますが、
この小荘厳ミサ曲は余り演奏されたことがないんですね。
とてもいい曲なんでどんどん演奏してほしい。
ダン・エッティンガーのスマートな指揮も素敵ですね。
1月12日(土)
日本フィル・第284回横浜定期演奏会 みなとみらいホール
シューマン/歌劇「ゲノフェーファ」序曲
ベートーヴェン/ロマンス第2番ヘ長調作品50
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
~休憩~
ベートーヴェン/交響曲第3番
指揮/川瀬賢太郎
ヴァイオリン/尾池亜美
コンサートマスター/鎌田泉(ゲスト)
ソロ・チェロ/菊地知也
「輝けアジアの星」シリーズの第6弾
指揮者の川瀬賢太郎君とヴァイオリンの尾池亜美さん
懐かしいヴァイオリンの小品の数々を聴くことができました。
アンコールはシベリウスの「悲しきワルツ」
師匠の広上さんが選びそうな曲ですね。
終わった後はいつものように桜木町駅の「パウザ」に集合です~っ。
1月24日(木)
築地の丸山海苔店にお茶を買いに行きました。
そろそろ出来上がる「歌舞伎座」の前を通って、築地に到着です。

ちょうどお昼過ぎくらいに到着したので、お寿司などを食べに来ているお客さんでいっぱいでした。
お茶とあと関サバ、関アジ、金目鯛、明太子など、

今回は買わなかったのですが、こんなものも売ってましたよ~。

新調したコンパクトデジカメ(CANON Power Shot S100)の調子も見たかったので ど~ぉ?
1月17日(木)
新年を「インカント」で祝いました。
今日は8名様、メニューを見せていただくと、こんなにいろんなお料理が、
1 Stuzzichini (本日のアミューズ)
2 Antipasto 1 (前菜1)
3 Antipasto 2 (前菜2)
4 Primo piatto 1 (プリモ1)
5 Primo piatto 2 (プリモ2)
6 Secondo piatto (メイン料理)
7 Dolce (ドルチェ)
8 Caffe e Piccola pasticcera (コーヒーと小菓子)

1.(本日のアミューズ)は、蕪と「塩ロマネスコ」(ブロッコリーとカリフラワーの掛け合わせ)
2.(前菜1)は、レバーペーストとスープ
発泡酒は、ルイツ・デ・カルデナス の Galanta Rose

3.(前菜2)は、燻製の生ハムと、フルーツトマト、モッツァレラチーズを年代物のバルサミコで
白ワインは、ソリッソ・ディ・チェロ Sorriso di Cielo 見て分るようにゴールド色をした馥郁とした味と香り
(天のほほえみ)
4.(プリモ1)は、海老とホワイトアスパラのトマト煮込み、海老のソースが利いています。
ワインは、CIRO の ロゼ イタリア半島のつま先の部分、イオニア海に面したチロ・マリーナにあります。

5.(プリモ2)は、パスタ(Trilli)トゥリッリというニョッキに似たパスタで、中には黒豚、フルーツトマト、バジルなど。
赤ワインは、以前飲んだことのある INFERI (地獄)というワインです。
6.(メイン料理)は、牛のほほ肉の煮込みで、こってりしたマッシュポテトの上に柔らかいほほ肉です。
あわび茸と菜の花の付け合せ。
赤ワインはMarionで濃厚な味にぴったり。

こんなにたくさんの種類のワインを飲んだのにちっとも酔わないんですね。
お料理もいろいろ出して頂きまして有難うございました。
話はもっぱら広島の「管弦祭」についてのこと
7月のある日、雅(みやび)な宮島の「管弦祭」に行こうと計画中です。
1月14日(月)
成人の日の今日、大粒の雪が降りレインシューズを履いてお買いものに行きました。

歩いて買い物に行くのは、結構楽しいものでした。
1月11日(金)
1月9日にNHKBSプレミアムで放送されたアガサ・クリスティーの「ポケットにライ麦を」は、
殺された3人がマザー・グースの歌詞になぞらえている。
ミス・マープルが解き明かす、犯人は意外な人物でしたね!

そのマザーグースは「六ペンスのうた」
王様に出すパイの中には24 羽の黒い鳥を焼きこんで
パイを開けると鳥が歌い出すの
王様は蔵でお金を数え、女王は優雅に蜂蜜パン
女中が庭で洗濯物を干していると黒い鳥が飛んできて鼻をついばんだ
Sing a song of sixpence, A pocket full of rye;
Four and twenty blackbirds, Baked in a pie.
When the pie was opened, The birds began to sing;
Was not that a dainty dish, To set before the king ?
The king was in his counting-house, Counting out his money;
The queen was in the parlour, Eating bread and honey.
The maid was in the garden, Hanging out the clothes,
There came a little blackbird, And snapped off her nose.
WOWOWで放送された「由紀さおり&ピンク・マルティーニ ジャパンツアー2012」を見ました。
北米のジャズグループ・ピンクマルティーニと日本の由紀さおりさんのコラボレーションで作られたアルバム『1969』が全世界で大きな反響を呼んでいるということは薄々聞き及んでいました。
1969年と言えば私にとっても記念すべき年で、「夜明けのスキャット」、「ブルーライト横浜」、「いいじゃないの幸せならば」、黛ジュンさんの「夕月」などもアルバムの中に入っていてなつかしいですね。
リーダーのトーマスは赤いランドセルをしょって出てくるのですが、ハーバード大学出身で音楽にはとても厳しい人だそうで、由紀さおりさんのレコードをオレゴン州ポートランドの中古レコード店で見つけて夢中になって聴いたそうです。
WOWOWで放送されたジャパンツアーは、オーチャードホールでの最終公演のもので、由紀さおりさんとスキンヘッドの日系男性ヴォーカル(ティモシー・ニシモト)がまた素敵です。 そしてお琴の伴奏もあり演奏者は日本女性のようでした。 女性ヴォーカル(チャイナ・フォーブス)の声もよく響く。
上記の歌のほかに「真夜中のボサ・ノバ」「マラゲニア」「ブラジル」など本当に楽しいひと時でした。
下の映像は、ロンドンのロイヤル・アルバートホールで2011年10月に開催されたコンサートの模様です。

2013年にはフランス公演が予定されているそうですが、日本びいきが多いフランスのこと、きっと大うけするに違いありません!
由紀さおりさんの you tube も貼り付けておきます。
ブルーライト横浜
真夜中のボサノバ
夕月
パフ・ザ・マジック・ドラゴン
夜明けのスキャット