桜の次にはもう八重桜や藤、ツツジなどいろんな花が初夏に向けて咲いています。




桜の次にはもう八重桜や藤、ツツジなどいろんな花が初夏に向けて咲いています。




4月12日(金)
東京フィル・第831回定期演奏会 サントリーホール
ベートーヴェン/交響曲第1番
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第2番
~休憩~
ベートーヴェン/交響曲第3番
指揮/広上淳一
ピアノ/中村紘子
コンサートマスター/青木高志
4月はベートーヴェン特集で今日は広上さんの指揮です。
中村紘子さんのピアノ、ロンドの辺りとっても面白く聞かせてもらいました。
3番エロイカも堂々たる演奏で 東フィルは伸び伸びと演奏していました。
指揮は分りやすく、演奏は伸び伸びでしょうか。
客席には、ドナルド・キーン氏や政治家の高村正彦氏が来ていました。
4月8日(月)
サルビアホール クァルテット・シリーズ第19回
ハイドン/弦楽四重奏曲ト長調第75番作品76-1
ブロッホ/ランドスケープ
ブロッホ/山にて
~休憩~
ケルターボーン/弦楽四重奏曲第6番
ミヨー/弦楽四重奏曲第1番
ガラテア・クァルテット
スイスを代表するクァルテット。
ミヨーはとっても面白かった。
この日は、出発から膝が痛くて歩けない、歩き方を忘れたというのかしら、
帰りは大森駅までたどり着き、車で迎えに来てもらいました。
次の日は病院に行ったりしてゆったりと、
劇的な回復です。家族はちょっとあっけなかったとか。
これからは、少しゆっくり歩いて行こう!
3月31日(日)
シベリウス生誕150重年記念演奏会 すみだトリフォニー小ホール
第一部 ≪初期の弦楽四重奏≫
弦楽四重奏曲 変ホ長調 JS184(1885年)
弦楽四重奏曲 イ短調 JS183(1889年)
弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品4(1890年)
アダージョ ニ短調 JS12(1890年)
第二部 ≪ピアノとの四重奏曲、五重奏曲≫
ピアノ四重奏曲 ハ短調 JS156(1891年)
ピアノ四重奏曲 ニ短調 JS157(1884年)(日本初演)
ピアノ五重奏曲 ト短調 JS159(1890年)
第三部 ≪円熟期の弦楽四重奏曲≫
マルティン・ヴェゲリウスのためのフーガ JS85(1889年)
弦楽四重奏曲 ニ短調 作品56「親愛なる声」(1909年)
アンダンテ・フェスティーヴォ JS34a(1922年)
第一部、第二部とあったのですが、私は第三部クァルテット・エクセルシオの演奏会を聴きました。
3月30日(土)
日本フィル・上岡敏之 東京オペラシティコンサートホール
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲
~休憩~
R.シュトラウス/アルプス交響曲
指揮/上岡敏之
ヴァイオリン/郷古廉
コンサートマスター/江口有香
ソロ・チェロ/菊池知也
4月10日(水)
毎年恒例の〝筍〟が千葉の友達から届きました。
待ち遠しいタケノコはまず茹でてから、筍ごはん、若竹煮。
生のままでは、筍の天ぷらなどにします。
たけのこは食物繊維が豊富で、体にいい、バリバリパリパリ食べます。

3月24日(日)~3月25日(月)
毎年3月終わりに京響を聴きに行くのですが、
今年は、さくらが少し早いので、ひょっとしたら見られるのかな?
そして今回ホテルではなくて旅館に泊まります。
東山 三十三間堂の近くの「東山閣」
演奏会までは少し時間がありますから、 清水寺、高台寺、などを歩きます。

午後2:00 ちょっと前には京都コンサートホール到着しました。
京都市交響楽団・第566回定期演奏会

ハチャトゥリアン/組曲「仮面舞踏会」
コルンゴルト/ヴァイオリン協奏曲
~休憩~
プロコフィエフ/交響曲第7番
指揮/広上淳一
ヴァイオリン/クララ=ジュミ・カン
コンサートマスター/渡邊穣
フォアシュピーラー/泉原隆志
浅田真央ちゃんがフィギュアースケートで使った曲「仮面舞踏会」は、組曲の初め「ワルツ」で、「ノクターン」「マズルカ」
「ロマンス」「ギャロップ」と続きますがどれも面白い。
次のコルンゴルトのヴァイオリン クララ=ジュミ・カンは、韓国系ドイツ人なんですが顔は小顔、スタイルはグラマラスで
「少女時代」の一人だと言ってもうなずけるくらい。
もちろんテクニックは素晴らしくコルンゴルトが終わるとすぐに二曲も続けてアンコールを弾いてくれました。
(バッハの無伴奏パルティータ第2番のサラバンドとパガニーニのカプリスの17番)
プロコフィエフの7番も分りやすい指揮で全体として楽し~ぃ演奏会でした。
シーズン最後の演奏会で演奏後にレセプションがあり音楽評論家の奥田佳彦さんが〝京響を聴くためにだけ東京からやってきました〟と
つい〝私達もそうです〟と言いそうになってしまいましたが、
その日は京都の〝おばんざい〟を食べた後ゆっくりお風呂につかり、
次の日は京都見物をいたしました。
3月25日(月)
宿泊した「東山閣」の近くに三十三間堂があって、中のお庭にいろんな桜が咲いていましたよ!

何度も三十三間堂の近くまで行っているのに、このお堂に入るのは初めての体験で、
千躰の千手観音像は素晴らしいものでした。
3月24日(日)
京都・清水寺から産寧坂を下りて高台寺に向かう右手に明保野亭(あけぼのてい)があり、
今回は、ランチの予約はしてなかったのでこのしだれ桜の見える店に入って、


桜を見ながらお食事・・・と思ったらここは坂本龍馬が定宿に決め統幕の密談をしたことで知られている料理旅館とのことでした。

3月22日(金)
春の花たちを集めてみました。

3月19日(火)
読響・第524回定期演奏会 サントリーホール
マーラー/交響曲第6番
指揮/シルヴァン・カンブルラン
コンサートマスター/ダニエル・ゲーデ(ゲスト)
フォアシュピーラー/小森谷巧
新しいコンサートマスター ダニエル・ゲーデ氏が4月から読響に就任するため
今回はゲストとして出演している
今までいたデヴィッド・ノーラン氏が5月に退任ということで。
首席指揮者としての契約も延長されたカンブルランさん、結構好きなんです!よかった。
3月15日(金)
日本フィル・第648回東京定期演奏会 サントリーホール
2012-2013シーズン後半のスタートとして
「ピエタリ・インキネンのシベリウスチクルスⅠ」
シベリウス/交響曲第1番
~休憩~
シベリウス/交響曲第5番
指揮/ピエタリ・インキネン
コンサートマスター/扇谷泰朋
フォアシュピーラー/江口有香
フィンランド生まれのインキネンによるシベリウスチクルスですから
当然のことながら熱のこもった演奏会となりました。
ラーメン好きのインキネン君、忙しいにもかかわらず引き受けてくれたのかな?
この3月・4月は、シベリウスを堪能しましょう。
3月13日(水)
東京フィル・第828回定期演奏会 サントリーホール
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
~休憩~
ラフマニノフ/交響曲第2番
指揮/ミハイル・プレトニョフ
ピアノ/小川典子
コンサートマスター/荒井英治
久しぶりの小川典子さんです。
堂々としたラフマニノフピアノコンチェルト2番。
その後の交響曲2番も低音がしっかりした響きをして
プレトニョフの指揮の素晴らしさがわかりました。
3月7日(木)
サルビアホール クアルテット・シリーズ第18回
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第16番
バルトーク/弦楽四重奏曲第6番
~休憩~
シューマン/弦楽四重奏曲第3番
オライオン・ストリング・クァルテット Orion String Quartet
アメリカでは最高レベルの評価を与えられてますが、日本では全く無名のグループ。
3人の作曲家の最後のクァルテットを集めたプログラムです。
2月19日(火)
読売日響・第523回定期演奏会 サントリーホール
ブルックナー/交響曲第5番
指揮/下野竜也
コンサートマスター/小森谷巧
フォアシュピーラー/鈴木理恵子
正指揮者としての最後の演奏会となる今日のブルックナーは、とても聴きやすいブルックナーでした。
演奏が終わるといつまでも拍手が鳴りやまず、再度下野マエストロが登場し、観客も総立ちで拍手喝采でした。
3月16日(土)
頂いた百貨店の商品券で阪急・鶴屋八幡の季節の生菓子を買ってきました。

桜の花に椿に菜の花でしょうか?
ついでに本物の桜の花もアップで

3月7日(木)
シャンハイ・タン2013年春夏コレクションが、シャングリラホテルの一室で行われました。
今回はフロア・コーディネイト ショーとして、
二人のモデルさんが ファッション ショーをしてくれたのですが、アジアンな感じの素敵なモデルさんでした。
芍薬柄と雲柄のものが中心で、ワンピースが多かったような気がします。

1930年代、上海の租界にはたくさんの外国人が住んでいて、その人達の服を作る技術は相当なものだったらしい。
その技術を香港を拠点として世界に発信したのがシャンハイ・タン ブランドで、
デザイナーは世界中から コンセプトはラグジュアリー、豪華という意味ではなく、たとえば旅行に行くことだったり
豊かで自由な発想をするラグジュアリーという意味で、派手というよりもむしろ上品なということだと担当者の佐瀬さんの説明。
このところ少し高くてもシャンハイ・タンのものを買っているのですが、他は買わないので結構経済的です。
3月10日(日)まで東京駅 大丸のとなりの シャングリラホテル でやってます フロントに聞けば分かりますよ!
3月5日(火)
カメラの単焦点レンズというのを買ってきたり、
写真のデータはRAWで・・とこの頃カメラに凝っています。
品川区民公園の梅がそろそろ満開だし、
それに今日は〝啓蟄〟虫などがうごめき始める頃なので、



