9月18日(火)
少し早目ですが、お彼岸のお墓参りをしました。
成田メモリアルパークというところです。

墓石の〝夢〟と彫ってあるところに蛙がいました。
ニシキギにも(上の方) マユミにも(中央の葉のかげに)

こんなところに可愛い蛙がいて、虫でも食べているのでしょうか?(どこにいるか探してみて!)
ニシキギやマユミの枝をカットしてお掃除してお花をお供えして帰りました。
9月18日(火)
少し早目ですが、お彼岸のお墓参りをしました。
成田メモリアルパークというところです。

墓石の〝夢〟と彫ってあるところに蛙がいました。
ニシキギにも(上の方) マユミにも(中央の葉のかげに)

こんなところに可愛い蛙がいて、虫でも食べているのでしょうか?(どこにいるか探してみて!)
ニシキギやマユミの枝をカットしてお掃除してお花をお供えして帰りました。
9月6日(木)

9月になっても猛暑日は続くばかり、今年は本当に暑いですね!
もう少ししたら秋がやっくる・・・・・・・・。
8月4日(土)
クヌルプ・ヒュッテに1泊した次の日は、
蓼科の別荘地・チェルトの森「むさし庵」でクァルテット・エクセルシオの演奏会があります。
今年で4年目、年を追うごとに評判が広がりこの頃では8月初めの土・日2日間と定着しました。
今年は、エクセルシオのメンバーは、〝赤〟で統一したようです。

左から西野ゆか(1st V) 山田百子(2nd V) 大友肇(Cello) 吉田有紀子(Viola)
<チェルトの森 アフタヌーン コンサート>
ハイドン/弦楽四重奏曲第48番ヘ長調作品50-5
コダーイ/弦楽四重奏曲第2番作品10
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第7番ヘ長調作品59-1「ラズモフスキー第1番」
クァルテット・エクセルシオ
今日の蓼科は涼しい風が時折吹いてきて、むさし庵のこの演奏会場にも〝ふ~っ〟と風が吹き込みます。
山田さんから曲目の説明がありました。ハイドンは、話上手な落語家のような語り口と間のとり方に注目、
コダーイは、民謡調のところを楽しんで、ベートーヴェンは、この曲で何かをつかんだのではないかなど。
ハイドン、コダーイは初めての曲、ベートーヴェンはもう何度も聞いている曲なので、完成度が高くなってゆくのが分ります。
アンコールは「五木の子守唄」幸松版、日本のコダーイでしょうか?
終演後は、いつものようにワインと軽食でパーティーです。
もう恒例になってきて顔なじみも増えてきました。
私達のように東京からや京都からもリピーターが増えています。
夏の別荘のひと時の楽しみ・・・。







それではまた来年の夏に!
8月3日(金)
霧ヶ峰のクヌルプ・ヒュッテへ
今年は休みがとれたので息子も一緒です。
霧ヶ峰の霧が撮れました。


山小屋 クヌルプ・ヒュッテもいつものまま・・・


涼しくて水は冷たく美味しい

1957年からですから創業55年

カエデの木にヒカゲチョウ

セセリチョウ

ヤマオダマキ

フウロソウ

シシウド

ヨツバヒヨドリ

恒例のヨツバヒヨドリとアサギマダラ

シシウド アップ

アカツメクサ

ヤマアジサイ

ワレモコウ

霧ヶ峰の夕日でお別れです。

7月21日(土)

前日のコンサートの余韻を楽しみながらホテルハイアット・リージェンシー京都の朝食は「おばんざい」がたっぷり湯豆腐も付いています。


せっかく京都に来たのだから
近くの智積院や少し離れた東福寺に行きます。
智積院の桔梗



東福寺の蓮



秋の紅葉の頃にまた是非来たい場所ですね!
次は昨日予約しておいた「半兵衛麩」湯葉と麩のお店にランチ「むし養い」を食べに行きます。

祇園祭中なので、町屋風店内の飾りつけも山鉾

ゆば豆腐 生麩のしぐれ煮

なま麩の3色田楽や竹麩、花麩まんじゅうなど 焼き麩の酢のもの

くみ上げ湯葉 湯葉の揚げ物

麩と湯葉のみぞれ椀

よもぎ麩の白みそ仕立て 京都は着物を着ているといろいろ特典があるみたい

店内にはお弁当箱博物館などもあります

ランチだから3150円とそんなに高くない値段でとっても楽しめますし、お土産に麩田楽 セットなどいろいろ。
半兵衛麩: 〒605-0903 京都市東山区問屋町通五条下ル上人町433
TEL:075-525-0008 FAX:075-531-0748 フリーダイヤル:0120-49-0008
半兵衛麩は、五条通りの鴨川の近くにあるので、
鴨川を歩きながら四条まで川床料理屋さんの立ち並ぶところを見ながら、
四条の錦小路まで歩きます。
7月20日(金)
京都です。
今回は、お昼頃東京を発って
七条 三十三間堂に近い、ハイアット・リージェンシー京都(HYATT REGENCY KYOTO)にチェック・インし
夜7:00~の演奏会に行く予定。
広上さんのプレトークがあるので、少し早めに会場入りしました。
がその前に2階のトラットリアセッテでイタリアンの昼食を!

フェトチーネ ローズマリー風味のミートソース スパゲッティー ペペロンチーノ

ピッツァ・マルゲリータ

シェフが作るお料理は
とてもおいしく、食べごたえがありました。
お庭を見ながら。

京都市交響楽団・559回定期演奏会
R.シュトラウス/13管楽器のためのセレナード変ホ長調作品7
モーツァルト/交響曲第36番ハ長調「リンツ」K425
R.シュトラウス/交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
R.シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」組曲
指揮/広上淳一
コンサートマスター/泉原隆志
フォアシュピーラー/渡邊穣
プレトークは、音楽評論家の奥田佳道さんと広上さん
モーツアルトとR.シュトラウスの組み合わせは、意図したものではなく、偶然だとのこと。
最初のセレナードは、シュトラウスが18歳の時に作曲したもの
「リンツ」は、広上さんの十八番、スウェーデンのノールショピング交響楽団とレコーディングも行った作品。
後半最初の「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」は、広上さんがコンドラシン・コンクールで演奏した作品。
最後は、R.シュトラウスの「ばらの騎士」組曲 これも広上さんの十八番です。
どの曲も広上さんが得意とする曲で、今の京響に相応しい。
オックス男爵のウィンナワルツは、乗りに乗っていましたね。
7月17日(火)
今日は、運転免許を取った娘の高速道路デビューです。
河口湖に行くことにしました。
大石公園のブルーベリーの里、河口湖自然生活館は、
富士山を正面に眺めてブルーベリーやラベンダーが実り、日本一の富士山絶景ポイントです。



ベニシジミ
河口湖 オルゴールの森美術館にも行きましたよ!

いつもですと、広上・日フィル、下野・読響なんですが、今回はトレードしたみたいな感じ。
とにかく面白い!面白いので、日フィルは、金・土と2日間通いました。
20日は広上・京響に行きます。
京都は今いちばん暑い時期、うまくハイアット・リージェンシー京都ホテルがとれたので、
近くの東福寺や、祇園辺りも散策するつもりでいます。
7月13日(金)
日フィル・第642回東京定期演奏会 サントリーホール
戸田邦雄/合奏協奏曲「シ・ファ・ド」
山本直純/和楽器と管弦楽のためのカプリチオ
~休憩~
黛敏郎/弦楽のためのエッセイ
松村禎三/交響曲第1番
指揮/下野竜也
コンサートマスター/扇谷泰朋
フォアシュピーラー/江口有香
ソロ・チェロ/菊地知也
ズバリ、何が面白いかって山本直純さんの「和楽器と管弦楽のためのカプリチオ」が面白かった。
箏/片山リサさん、三味線/野澤徹也さん、尺八/石垣征山さん、邦楽打楽器/望月太喜之丞さん、富田慎平さん、
黒坂昇さん、竜笛/西川浩平さん、ドラム/三浦肇さん、ギター/尾尻雅弘さんという超一流の演奏家たちの参加と
日フィルのメンバーのかけ声や、呼子、キハダ、カバサ、トム、オルゴール、かぐらの鈴、木魚、オケド、チャッパ
の楽器など。
ドラムスのセッションで、和太鼓の乱れ打ちが聴きどころ、見どころ。
和太鼓の黒坂昇さんの襷(たすき)さばきがお見事なので、次の土曜日も2階席を確保してみてきました。
曲は、日本の四季を描く、
第1楽章は、
春の宵の朦朧とした気分ではじまる。トロンボーン等が、日本風に揺れる旋律を吹き、雅楽の笛、竜笛に受け継がれる。
そこからやがては春の陽気が噴き出す。三味線や箏や鼓とピアノヤドラムやギターが掛け合い、行進曲調に発展する。
第2楽章以下は続けて演奏される。
第2楽章は、
夏の爽やかさとダルさを象徴する間奏曲風。
続く2つの楽章は秋。
第3楽章は、
秋祭りのお囃子に緩やかな民謡調がはさまる。日本太鼓のカデンツァが入って
第4楽章へ、
奏者の「エンヤコラ」などの掛け声も入り、賑やかな秋は最高潮に達する。
全曲の頂点、第5楽章は、
作曲者は述べる。「分厚く重い鐘のような低音楽器群の響きの上で、アルト・サックスの悲しいメロディーが竜笛と絡み合う。冷たい重苦しい冬」。
山本直純さんは、「大きいことはいいことだ」という森永エールチョコレートのCMや、
「男はつらいよ」の主題歌、「オーケストラがやってきた」のクラシック音楽番組の司会などで活躍した。
彼の曽祖父は岩倉具視の懐刀、祖父は大資産家、祖母は有島武郎の妹、父は大正期にライプツィヒに留学し
グレーナーに師事した作曲家で指揮者の山本直忠。 お父さんの山本直忠さんは、わが母校南山大学の教授でもあり
敬虔なカトリック信者でもあって、彼が作曲した南山大学の式典歌を入学式や卒業式に演奏していました。(音楽部でしたので)混声合唱曲でとっても素敵な曲です。
7月12日(木)
読響・第517回定期演奏会 サントリーホール
武満徹/トゥイル・バイ・トワイライト
バルトーク/ヴィオラ協奏曲(ピーター・バルトーク版)
~休憩~
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」
指揮/広上淳一
ヴィオラ/清水直子
コンサートマスター/小森谷巧
ベルリンフィルの清水直子さんのヴィオラ素敵でしたね。
広上さんの「シェラザード」面白かった!
来週の京都楽しみにしています。
7月7日(土)
第279回日本フィル横浜定期演奏会 みなとみらいホール

メンデルスゾーン/劇音楽「真夏の夜の夢」序曲
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第2番
~休憩~
ベルリオーズ/幻想交響曲
指揮/西本智実
ヴァイオリン/三浦文彰
コンサートマスター/扇谷泰朋
かの有名な西本智実さんの指揮を初めて見てきました。
5連続公演のすべてが完売に近いという有名人です。
他の公演では、最前列に宝塚の真矢みきさんがいたそうですので、
「男装の麗人」的な興味で聴きに来ている人がいるのではないでしょうか?
ちなみに、この燕尾服は、舞台衣装を手がける松田優さんという人のデザインで、
西本智実さんは、この燕尾服でベスト・ドレッサー賞をもらったそうです。 凄い!
この9月から日本フィルのミュージック・パートナーになるそうですから
観客動員数も増えると思われます。
さて、三浦文彰君のショスタコーヴィチ2番が無事に終わるとアンコールですが、
今日は、パガニーニでなく「アルプス一万尺」で知られるヤンキー・ドゥードゥル。
アンリ・ヴュータンによる編曲です。
幻想交響曲が終わり、アンコールは、オッフェンバックのホフマン物語から舟歌。
アルプス一万尺の編曲、幻想、ホフマン物語とフランスつながりでしょうか。
6月24日(日)
クァルテット・エクセルシオ第23回東京定期演奏会 東京文化会館小ホール
モーツァルト/弦楽四重奏曲第10番ハ長調K.170
メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲第3番ニ長調作品44-1
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」作品59-3
クァルテット・エクセルシオ
6月22日(金)
東京フィル第818回定期演奏会 サントリーホール
パーセル/「アブデラザール」組曲
ケルビーニ/交響曲ニ長調
~休憩~
ベリオ・フォークソングズ
メンデルスゾーン/交響曲第4番「イタリア」
指揮/アルベルト・ゼッダ
メゾ・ソプラノ/富岡明子
コンサートマスター/三浦章宏
イタリアの指揮者によるイタリアスピリットあふれたプログラムです。
英国人パーセルはイタリア・バロックのスピリットを、
ドイツ人のメンデルスゾーンも太陽の明るさを感じさせるイタリア的な作品。
純粋にイタリア人であるケルビーニとベリオにも共通点があり、共に外国との関わりが強かった作曲家。
7月3日(火)
なかなか行く機会がない代官山に是非行きたいと言ったら、
素敵なフレンチのレストランを予約しておいてくれました。 有難う・・・ねっ!
突き出しはクリームチーズといくら

オードブルは 鮮魚のカルパッチョバラに見立てたトマトのタルタル

メインは、 鴨胸肉・モモ肉を異なった調理法で、2種のアスパラとともに

スズキのポアレ、花ズッキーニ添え

とろける牛ほほ肉の赤ワイン煮 人参のソテーはちみつ・クミン風味

チーズも

美味しいデザートは好きなものを3種


帰りは洋服を見て歩いたり、イタリア食材の「イータリー」に行ってパスタを買ったり、パンを買ったり・・・。
お話は結構深刻なものもありましたが、どうにかなるのよね!
ラ・プティ・ブドン:http://www.pachon.co.jp/jpn/petit_bedon/index.html
6月25日(月)
いろいろあって出来なかった「インカントの会」が今日開かれました。
10名ほどに広がったメンバーで、乾杯の挨拶。
マンゴとオレンジ入り発泡酒

オリーブとハム レバーペーストとパプリカ

いろいろパン
前菜は 野菜と生ハムにチーズ トマトがおいしい
大 麦のリゾット オルゾット バジルソース パスタはリガトーネ


メインは牛のロースト

今日飲んだお酒のボトルです。 後で調べますね!
そしてお話は、ほとんど音楽のことかしら。
錚々たるメンバーなので名前は内緒!
お料理もお酒もお話もとっても美味しかった・・・
それではまたの日を楽しみにしています。

6月17日(日)
サントリーホールの館長である 堤 剛 さんを中心に、プロとして歩み始めた若手音楽家を対象としたアカデミー。
6月8日のVol.1と、6月17日の最後フィナーレを聴きました。

ブルーローズ:花言葉は「夢かなう」
サントリー・ブルーローズ(小ホール)で行われたチェンバー・ミュージック・ガーデンの最終日は、
たくさんの観客と批評家たちが来ていました。
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
デュオ・ノリス
モーツァルト/ピアノ協奏曲第14番変ホ長調K449
若林顕(ピアノと指揮)、CMGアンサンブル
~休憩~
ブラームス/弦楽六重奏曲第1番
ヘンシェル・クァルテット+吉田有紀子(第1ヴィオラ)、堤剛(第1チェロ)
メンデルスゾーン/弦楽八重奏曲
ヘンシェル・クァルテット+クァルテット・エクセルシオ
最後のメンデルスゾーン八重奏は、
蓼科で演奏したことのあるボッケリーニの「マドリードの帰営ラッパ」に始まって、
ヘンシェルとエクセルシオの室内楽を堪能することができました。