10月31日(水)
木下美穂子ソプラノリサイタル 津田ホール
ヘンデル/緑の牧場よ
A.スカルラッティ/私を傷つけるのをやめるか
A.スカルラッティ/すみれ
グノー/アヴェ・マリア
ルッツィ/アヴェ・マリア
ドヴォルザーク/わが母の教えたまいし歌
プッチーニ/歌劇「蝶々夫人」より ある晴れた日に
マスカーニ/歌劇「イリス」より 私は悲しい夢を見た
~休憩~
ロッシーニ/何も言わずにやつれはてるだろう~非難~
ロッシーニ/何も言わずにやつれはてるだろう~古典風アリエッタ~
ロッシーニ/何も言わずにやつれはてるだろう
ヴェルディ/歌劇「オテロ」より 柳の歌~アヴェ・マリア
ヴェルディ/歌劇「ルイザ・ミラー」より 神様、もし私が貴方をご立腹させたのなら
ソプラノ/木下美穂子
ピアノ/河原忠之
まず、 「リチア・アルバネーゼ プッチーニ国際声楽コンクール」と言うニューヨークで行われたコンクールで、日本人初の第一位だそうです おめでとうございます。
そして今日のプログラムでは、やはりプッチーニ「蝶々夫人」、マスカーニ「イリス」、ヴェルディ「オテロ」、「ルイザ・ミラー」がよかった。
ドレスは、木下さんお抱えのドレスメーカーがいて、今日も二着 赤いのとクリーム色の花のプリント模様のもの、マイカメラで撮りたかったのですが、残念ながら演奏後は、着替えてしまっていました。
それでも、テノールの佐野成宏さんが聴きにいらしていて、楽屋でバッタリ、ツーショットも撮れました。夢の共演は近いかも!
帰りは、佐野さんお連れの方と千駄ヶ谷駅の方に歩いて行かれました。
私たちは、車で迷いながら帰宅です。



































コンテッサ ペルドナ ・・・も良かった。フィガロ(寺田功治)ケルビーノ(吉田和歌)バルバリーナ(三宅理恵)がよかった。

最近、プロコフィエフの日記がロシアで出版されていまして、興味深いのはプロコフィエフの日本滞在記。 1918年5月~8月までの日本滞在中、大森のホテル「望翠楼」に住んでいた時期もあるのだそうです。音楽評論家の大田黒氏が大森在住だったからですが、「望翠楼」は、馬込文士村の人々が、たむろしていたホテルでもあるのですね。

































































