梅の季節ですね。
お買い物ついでに、蘇峰公園や如来寺を散歩してまわりました。

梅の季節ですね。
お買い物ついでに、蘇峰公園や如来寺を散歩してまわりました。

2025年1月9日にお亡くなりになったオーストリアの俳優で演出家であったオットー・シェンク(94歳)さんの追悼演奏が、1月25日から7日間ウイーン国立歌劇場で演出家としての下の作品が無料で見られます。
「愛の妙薬」「こうもり」「フィデリオ」「バラの騎士」「アンドレア・シェニエ」「ニューベルングのマイスタージンガー」「利口な女狐」の7作品です。
ウィーン国立歌劇場 からご覧ください。

新春初の日本フィル第767回定期演奏会は、今大活躍の山田和樹さんのイギリス特集です。
2023年からバーミンガム交響楽団の首席指揮者、2024年には音楽監督にも就任し、他にも数々のオーケストラと共演している。
そして、今年2025年6月にはベルリンフィルとのデビューを予定している。

プレトークで話していたように、山田は高校時代吹奏楽部に属しており、指揮者としてエルガーの「威風堂々」を演奏したことがあるという。
現在英国のバーミンガムで「威風堂々」を演奏できるのは本当に感慨深いことと話しておりました。夢が叶った!
今日の日本での「威風堂々」「揚げひばり」「エルガー2番」は、このまま英国に持って帰っても十分感動できると誰かが言っていました(日本フィルと共にね)
ギンギンの衣装で現れた周防さんの「揚げひばり」これはヴォーン=ウイリアムス作ですが、英国の田園の澄み切った上空を雲雀が飛んでいる風景が思い描かれて素晴らしい。アンコールはパガニーニの英国国歌による変奏曲でこれもまた凄いテクニックです。
最後のエルガー2番は、1910年5月に崩御した故エドワード7世国王陛下の思い出に捧げられている「エドワード時代」の短くも輝かしい時代への挽歌にも聞こえる。エドワード7世は競馬にも熱中しており、ダービーに優勝し、生産者チャンピオンにもなったらしい。そんな国王を偲び輝かしかった英国を思いながら、勇壮なそして懐かしいエルガー2番を楽しみました。
今年も蝋梅(ろうばい)が咲き始めました。

今年も、大晦日となりました。
明日は、ウィーンでウィーン・フィルニューイヤーコンサートが開かれ、日本でもEテレで19 : 00〜放送されます。
ぜひご覧ください。それでは皆さま良いお年を!

ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート
ウィーンから生中継!!新年の喜びをウィンナ・ワルツとポルカで!
Eテレ 2025.1/1(水)19:00~
NHK FM 2025.1/1(水)19:15~
(再)Eテレ 2025.1/11(土)14:00~
指揮:リッカルド・ムーティ 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ゲスト:夏木マリ、ダニエル・フロシャウアー(ウィーン・フィル楽団長)
司会:林田理沙アナウンサー
演奏予定曲目]
ヨハン・シュトラウスI世:自由行進曲 op.226
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」 op.164
ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・フランセーズ「取り壊しポルカ」 op.269
ヨハン・シュトラウスII世:入り江のワルツ op.411
エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「軽やかに、かぐわしく」op.206
ヨハン・シュトラウスII世:喜歌劇《ジプシー男爵》序曲
ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ「加速度ワルツ」op.234
ヨーゼフ・ヘルメスベルガーII世:オペレッタ《すみれ娘》から「愉快な兄弟」
コンスタンツェ・ガイガー(W.デルナー編):フェルディナントのワルツ op.10
ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル「あれかこれか!」op.403
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「トランスアクツィオン」op.184
ヨハン・シュトラウスII世:アンネン・ポルカ op.117
ヨハン・シュトラウスII世:「トリッチ・トラッチ・ポルカ」op.214
ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ「酒・女・歌」op.333
他、アンコール曲を予定
バリー・コスキー演出のウィーン国立歌劇場「フィガロの結婚」をみました。
とっても面白い!
日本でも、ほぼ同じキャストで来年10月にはこの「フィガロの結婚」の日本公演をするそうです。
奇才といわれるバリー・コスキー特有のカラフルな衣装と舞台装置、コケティッシュなスザンナや美しい伯爵夫人
ケルビーノは若くて可愛らしく、伯爵もフィガロも素敵ですね!私も東京文化会館に行きたい。

クリスマスイブですね!
毎年のようにですが、ローストチキンを作ってみました。
今年はシェ・松尾のレシピも参考にしました。

フィンランド国立歌劇場は、チャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」をストリーミング配信しました。
作家のアレクサンドル・プーシキンの小説に基づいた「エフゲニー・オネーギン」は1879年に世界初演されました。
舞台美術も美しく演出家のマルコ・アルトゥーロ・マレッリはウィーン国立歌劇場やハンブルグ国立歌劇場でも活躍中です。2024年12月20日から2025年6月20日まで視聴可能となります。
サルビアホールで洗練された演奏を聴かせてくれたクアルテット・ディ・クレモナですが、クレモナのホームページからこんな素敵な演奏がうちのyoutube に届いていました。
シューベルトの弦楽四重奏曲第13番イ短調「ロザムンデ」2楽章アンダンテ
2021年5月2日〜〜3日、ジェノバのサン・ルーカ・ジェンティリーツィア教会でで収録。
こんなのもあります。
まず、ボローニァのサン・ジョヴァンニ・バッティスタ・デイ・フィオレンティーニ美術館の紹介があり、
7:07からフランチェスカ・デゴさんのクァルテット・ディ・クレモナの演奏会の紹介
10:00からクレモナの演奏が始まります。
・ヨハン・セバスティアン・バッハ (1685-1750) フーガの技法 BWV 1080 より コントラプンクトゥス 1
・ファビオ・ヴァッキ (1949) アーチのための四重奏曲 6 「ヨハン・ゼバスティアン・バッハへの手紙」
・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)弦楽四重奏曲第 14番番 嬰ハ短調 op. 131
コンサートは2021年2月22日にサン・ジョヴァンニ・バッティスタ・デイ・フィオレンティーニ美術館で録音されました。
イタリア語の紹介は、字幕をONにして、日本語自動翻訳にするとわかりやすい。
フランチェスカ・デゴは鵠沼サロンコンサートに出演したこともあります。
忘年会もブラッスリーポール・ボキューズ銀座です。
損保系の会社にいた時の友達、近いのでよく会っています。
みなさん若いので背が高い、美人揃いですね!

前菜はノルウェーサーモンと北海道美瑛のジャガイモのテリーヌ
メインは岩手県産鯖のポアレ、パセリ風味のヴィエノワーズ
広島県さん六穀豚背ロースのロティ焦し玉ねぎのソース
デザートがクリームブリュレ、洋梨のコンポート フランボワーズソルベ
食後は、ZARAに行って洋服を試着したり、EVOLで靴を履いてみたり銀座を楽しみました。