少し寒くなってきたので、オーブンを使って「アップルパイ」を作ってみました。
以前作った三国シェフのものです。パイがパリパリで甘酸っぱいリンゴがなんとも言えない美味しさです。

少し寒くなってきたので、オーブンを使って「アップルパイ」を作ってみました。
以前作った三国シェフのものです。パイがパリパリで甘酸っぱいリンゴがなんとも言えない美味しさです。

「ファン・ディエゴ・フローレスと友人によるペルー交響楽団のためのコンサート」が2015年ウィーン国立歌劇場で開催され、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とペルーのユースオーケストラ、ハーモニア交響楽団が歌手と共に演奏しました。
Ildar Abdrazakov – Bass
Celso Albelo – Tenor
Alessio Arduini – Baritone
Anna Bonitatibus – Mezzo-Soprano
Juan Diego Flórez – Tenor
Aida Garifullina – Soprano
Vittorio Grigòlo – Tenor
Valentina Naforniţa – Soprano
Michele Pertusi – Bass
Luca Pisaroni – Bass
Clemens Unterreiner – Baritone
(00:00) Overture (Jacques Offenbach: La Vie Parisienne)
(06:02) Au mont Ida (Jacques Offenbach: La Belle Hélène) | Juan Diego Flórez (Tenor)
(10:40) Madamina (Wolfgang Amadeus Mozart: Don Giovanni) | Luca Pisaroni (Bass)
(17:07) Voi che sapete (Wolfgang Amadeus Mozart: Le nozze di Figaro) | Anna Bonitatibus (Mezzo-Soprano)
(20:40) Hai già vinta la causa! (Wolfgang Amadeus Mozart: Le nozze di Figaro) | Alessio Arduini (Baritone)
(25:59) Se inclinassi a prender moglie (Gioachino Rossini: L’Italiana in Algeri) | Juan Diego Flórez (Tenor), Ildar Abdrazakov (Bass)
(31:12) La calunnia (Gioachino Rossini: Il barbiere di Siviglia) | Michele Pertusi (Bass)
(36:38) Měsíčku na nebi hlubokém (Antonín Dvořák: Rusalka) | Valentina Naforniţa (Soprano)
(44:13) È il sol dell’anima (Giuseppe Verdi: Rigoletto) | Aida Garifullina (Soprano), Juan Diego Flórez (Tenor)
(53:00) Ella giammai m’amò (Giuseppe Verdi: Don Carlos) | Ildar Abdrazakov (Bass)
(1:02:47) Votre toast (Georges Bizet: Carmen) | Clemens Unterreiner (Baritone)
(1:07:53) Jota (José Serrano: El Trust de los Tenorios) | Celso Albelo (Tenor)
(1:10:59) Quando m’en vo (Giacomo Puccini: La Bohème) | Aida Garifullina (Soprano)
(1:14:36) E lucevan le stelle (Giacomo Puccini: Tosca) | Vittorio Grigòlo (Tenor)
(1:19:30) Sì, mi chiamano Mimì (Giacomo Puccini: La Bohème) | Valentina Naforniţa (Soprano)
(1:25:39) Pourquoi me réveiller (Jules Massenet: Werther) | Juan Diego Flórez (Tenor)
(1:30:12) Juan Diego Flórez: Acceptance speech
(1:33:57) Finale: Non ti scordar di me (Ernesto De Curtis) | Tutti
11月24日(日)
日本フィルの名曲コンサートにインキネンが久しぶりに出演したので行ってきました。
グラズノフのヴァイオリン協奏曲は神尾真由子さんがブロン門下の兄弟子であったピエタリ・インキネンの指揮で演奏するという念願の演奏会でもありました。

11月24日(日)
サントリーホールへ日本フィルの名曲コンサートに出かけたところ、ホール前のカラヤン広場で第128回赤坂蚤の市クリスマスギフトマーケットをやっていました。

ノルウェイ国立歌劇場は、ストラヴィンスキーの「放蕩児の遍歴」をストリーム配信しました。
ストラヴィンスキーは、シカゴの美術館でウィリアム・ホーガスの銅版画「A Rake’s Progress」をみかけ、強い霊感をうけた。台本作家としてイギリスの詩人W・H・オーデンと共に、1948年3月31日に台本を完成させ、1951年4月7日に全曲は完成された。18世紀のイギリスが舞台で、英語のオペラとなる。
石をパンに変える機械、ヒゲを生やした女性、精神病院、そして愛、トム・レイクウェルの楽しくも暗い螺旋状の旅に誘います。
主人公トムは、恋人である女神ヴィーナスの命令に背いたために悲惨な結末を迎えるアドニスである。道徳的ルーツから切り離された彼は、道徳的ニヒリズムの哲学の餌食となり、屈服しそうになったが、愛の静かな小さな声によって正気を取り戻すか、少なくとも生き返らせる(正気はかなり失われているように見える)。2024年11月22日〜2025年5月22日まで視聴可能です。
ガーシントン・オペラはラモーのオペラ「プラテ」をストリーミング配信しました。
英国のグラインドボーンと並び称せられるガーシントンオペラ初のプロダクションとなる「プラテ」は、フランスのバロックの華やかさと欺瞞の世界で繰り広げられる壮大な合唱と素晴らしいダンスが楽しみ。2024年夏のフェスティバルで批評家から絶賛されたこのプロダクションは、ルイザ・ミュラーが監督、クリストファー・オラムがデザイン、バロックの専門家であるポール・アグニューが指揮を務め、イングリッシュ・コンサートでガーシントンデビューを果たす。全公演は、2024 年 11 月 15 日 から 2025 年 5 月 15 日まで視聴可能です。
演出のルイザ・ミュラーは2024年国際オペラ賞の演出家部門のファイナリスト、多才さと複雑で巧妙な仕事ぶりで急速に注目を集めています
ミラノ・スカラ座の「ラインの黄金」を見ることができました。
最近現代的な演出のものが多く残念に思っていたところ、指揮はシモーネ・ヤング、演出はデヴィッド・マクヴィガーと伝統的で、説得力のある演出の「ラインの黄金」でした。豪華な歌手陣が揃っており、ローゲ(ノルベルト・エルンスト)の不思議な演技力が面白い、これもやはりマクヴィガーの演出ですよね。

ドイツ、マンハイム国立劇場は「椿姫」の初日公演をストリーミング配信しました。主役級は韓国の歌手で占められており、最近の風潮を表しています。2024年11月9日から2025年5月9日まで視聴可能。
秋いろのしながわ区民公園です。

10月ザクラ、ツワブキ、ウラナミシジミとハギ、ケイトウ、ヨウシュヤマゴボウ、ホトトギス、ニシキギなど
チェコの弦楽四重奏団ターリヒ・クァルテットの演奏会に2回行くことができました。
今最高峰のクァルテットの演奏、「ひばり」「アメリカ」「死と乙女」「わが生涯より」など、サルビアホールで聴くのと、ひまわりの郷ホールで聴くのとちょっと違いますが、滑らかで力強い素晴らしい演奏でした。アンコールがまた面白くルーマニアの民謡、ジプシータンゴなどロマの音楽に溢れていましたね。

アイルランドにあるウェクスフォード祝祭オペラがドニゼッティの珍しいオペラ「劇場の都合、不都合」をストリーミング配信しています。
劇場の舞台裏とリハーサルの過程に大げさにスポットライトを当てた2幕のオペラで、出演者のエゴがショーの邪魔をすると、どんな問題が起きるかを示している。2024年11月2日から2025年5月2日まで視聴可能となっております。
ドニゼッティ/歌劇「劇場の都合、不都合」(ウェクスフォード祝祭オペラ 2024年10/11月公演)
マンマ・アガタ/パオロ・ボルドーニャ Paolo Bordogna
ダリア(プリマ・ドンナ)/シャーリーン・ジョイント Sharleen Joynt
プロコーロ(ダリアの夫)/ジュゼッペ・トイア Giuseppe Toia
ルイジア(セコンダ・ドンナ)/パオラ・レオッチ Paola Leoci
グリエルモ/(プリマ・テノール)/アルベルト・ロベルト Alberto Robert
ビスクローマ(作曲家・指揮者)/マッテオ・ロイ Matteo Loi
チェーザレ(台本作家)/ウイリアム・カイル William Kyle
劇場支配人/ヘンリー・グラント・カースウェル Henry Grant Kerswell
ピッペット/ハンナ・ベネット Hannah Bennett
興行主/フィリップ・カルマノヴィッチ Philip Kalmanovitch
合唱/ウェクスフォード祝祭オペラ合唱団
管弦楽/ウェクスフォード祝祭オペラ管弦楽団
指揮/ダニラ・グラッシ Danila Grassi
演出/オルファ・フェラン Orpha Phelan
舞台装置・衣裳/マドレーヌ・ボイド Madeleine Boyd
照明/ダニエーレ・ナルディ Daniele Naldi
振付/エイミー・シェア・キッシオフ Amy Share Kissiov
今日は上野の演奏会に行く前に家族で秋葉原の「神田まつや」に蕎麦を食べに行きました。
この蕎麦屋さんは1884年創業だそうです。

流石に美味しい!
近況報告の後、ガジェット好きな息子たちは電気街に、私たちは上野の東京文化会館小ホールにクァルテット・エクセルシオの東京定期演奏会を聴きに行き、始まるまで時間が余ったので、2階の精養軒でお茶にしました。東京文化会館も相当古くなったので、令和8年5月から令和10年中休館になり大規模改修工事を行うようです。

2024年11月1日(金) 東京文化会館小ホール
クァルテット・エクセルシオ第47回東京定期演奏会
モーツァルト/弦楽四重奏曲第16番変ホ長調K428
酒井省吾/String Quartet For Eku (結成30周年記念委嘱作品・世界初演)
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品130「大フーガ付き」
クァルテット・エクセルシオ