霧ヶ峰にドライブ

霧ヶ峰にドライブをしました。
白樺湖から少し行った長門牧場で美味しいソフトクリームを食べてからビーナスラインを通って車山高原にあるプチペンション グリーンスポットさんに今日は泊まることにしました。

夕食はどれも新鮮な素材を使った美味しいものばかりで
ちょうど8月20日が私の誕生日なのでケーキを作っていただきました。

車山高原 コロボックルヒュッテ

霧ヶ峰の花々

帰りの道筋にあるはとざわ園芸直売店でとうもろこしと桃、枝豆などを買って帰りました。
帰って食べてみると、野菜の味がしっかりしてしてとっても美味しい!

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」バリーコスキー演出

バリー・コスキーの「マイスタージンガー」を観てみたいと思っていたところドイツグラモフォンのサブスクstage+で1ヶ月50円で見られるというので、早速やってみました。
今一番演出家として忙しいコスキーの「マイスタージンガー」ですが、さすがに凝っています、そしてとっても面白い。
バリー・コスキーの演出では、ウィーンの「ドン・ジョバンニ」グラインドボーンの「サウル」オランダの「トスカ」リヨンの「金鶏」ロイヤルオペラの「カルメン」「ラインの黄金」ウィーンの「コジ・ファン・トゥッテ」など観ていますが、今回はまず登場人物が多くて理解するのが大変でした。

ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(2017年バイロイト音楽祭公演)
ハンス・ザックス/ミヒャエル・フォレ Michael Volle
ポーグナー/ギュンター・グロイスベック Gunther Groissbock
フォーゲルゲザング/タンセル・アクゼイべック Tansel Akzeybek
ナハティガル/アルミン・コラルチク Aemin Kolarczyk
ベックメッサ―/ヨハンネス・マルティン・クレンツレ Johannes Martin Kranzle
コートナー/ダニエル・シュムッツハルト Daniel Schmutzhard
ツォルン/パウル・カウフマン Paul Kaufmann
アイスリンガー/クリストファー・カプラン Christopher Kaplan
モーザー/シュテファン・ハイバッハ Stefan Heibach
オルテル/ライムント・ノルテ Raimund Nolte
シュヴァルツ/アンドレアス・ホルル Andreas Horl
フォルツ/ティモ・リーホネンTimo Riihonen
ワルター/クラウス・フローリアン・フォークト Klaus Florian Vogt
ダーフィト/ダニエル・べーレ Daniel Behle
エヴァ/アンネ・シュヴァ―ネヴィルムス Anne Schwanewilms
マグダレーネ/ヴィープケ・レームクール Wiebke Lehmkuhl
夜警/ゲオルグ・ツェッペンフェルト Georg Zeppenfeld
合唱/バイロイト祝祭劇場合唱団
管弦楽/バイロイト祝祭劇場管弦楽団
指揮/フィリップ・ジョルダン Philippe Jordan
演出/バリー・コスキー Barrie Kosky
舞台装置/レベッカ・リングスト Rebecca Ringst
衣裳/クラウス・ブリュンス Klaus Bruns
照明/フランク・エヴィン Franck Evin
ビデオ/レジーヌ・フライゼ Regine Freise
ドラマトゥルグ/ウルリッヒ・レンツ Ulrich Lenz

 

前奏曲から、ワーグナー家の居間にミュンヘンの楽長ヘルマン・レーヴィー、フランツ・リスト、娘コジマと婿のワーグナーが現れ、しかも子供のワーグナー、10代のワーグナー、20代のワーグナーが次々と現れる。
ヴァーンフリート館と同じ実物を見ているかのように細部にこだわって作られたワーグナー家は有名な作曲家などの肖像画が飾られて豪華で服装も物々しい雰囲気が漂っている。ちょっと今までに見たことがないような「マイスタージンガー」バリーコスキーやはりただものではない、面白い!面白い!
ワーグナーは、主人公のマイスター、ザックス(ミヒャエル・フォレ)
20代のワーグナーは、若き騎士ワルター(クラウス・フロリアン・フォークト)
10代のワーグナーは、ザックスの徒弟ダーヴィッド(ダニエル・ベーレ)
リストは、ワルターに好意を寄せる親方ポーグナー(ギュンター・グロイスベック)
その娘エヴァは、コジマ(アンネ・シュヴァーネヴィルムス)
メイドはダーヴィッドの恋人のマグダレーネ(ヴィープケ・レームクール)
レーヴィーは、エヴァを我が物にしようとするベックメッサー(ヨハンネス・マルティン・クレンツレ)
に読み替えているという設定をしているので、コジマに似たエヴァ役のアンネ・シュヴァーネヴィルムスはちょっと歳をとりすぎ感があるのは否めない。
いろんな要素が盛り込まれたコスキー演出、最初から最後まで飽きることのなく進められて、気持ちのいい「マイスタージンガー」でした。
次は、コスキー演出の「ばらの騎士」観てみたい。

ワーグナー「ワルキューレ」

イングランドの南西部で6月から8月にかけて行われている音楽祭ロングボロウ・フェスティバル・オペラでワーグナーの「ワルキューレ」を初めて上演し、2024年8月9日から2025年2月9日までストリーミング配信します。

ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」(ロングボロー祝祭オペラ 2024年6月公演)

ジークムント/マーク・ル・ブロック Mark Le Brocq
ジークリンデ/エマ・ベル Emma Bell
ヴォータン/ポール・ケアリー・ジョーンズ Paul Carey Jones
フリッカ/マドレーヌ・ショウ Madeleine Shaw
ブリュンヒルデ/リー・ビセット lee Bisset
フンディング/ジュリアン・クローズ Julian Close
ゲルヒルデ/エレアノ・デニス Eleanor Dennis
オルトリンデ/カーラ・マクハーディ Cara McHardy
ワルトラウテ/レベッカ・アフォンウィ=ジョーンズ Rebecca Afonwy-Jones
シュヴェルトライテ/ヴェレーナ・ギュンツ Verena Gunz
ヘルムヴィーゲ/ケイティー・ロウ Katie Lowe
ジークルーネ/キャロリン・ドビン Carolyn Dobbin
グリムゲルデ/ケイティー・スティーヴンソン Katie Stevenson
ロスヴァイゼ/ロザンナ・マディラス Rozanna Madylus
管弦楽/ロングボロー祝祭管弦楽団
指揮/アンソニー・ネガス Anthony Negus
演出/エイミー・レーン Amy Lane
舞台装置/リアノン・ニューマン・ブラウン Rhianno Newman Brown
衣裳/エマ・リョット Emma Ryott
照明/チャーリー・モーガン・ジョーンズ Charlie Morgan Jones
ビデオ/ティム・バクスター Tim Baxter
振付/ロレーナ・ランディー Lorena Randi

 

 

フェスタサマーミューザ2024 原田慶太楼・川久保賜紀・潤音ノクト

8月12日(月)

フェスタサマーミューザフィナーレコンサートは、原田慶太楼 指揮で東京交響楽団の演奏です。

ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編):交響詩『禿山の一夜』
吉松 隆:アトム・ハーツ・クラブ組曲第2番 op. 79a
伊福部 昭:ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲◆
デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』
<Discover the Future>
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー

指揮:原田慶太楼(東京交響楽団 正指揮者)
ヴァイオリン:川久保賜紀◆
ピアノ:潤音ノクト(バーチャルアーティスト)

今回はニコニコチャンネルで無料放送してくれましたのでご覧ください。

 

ご視聴はこちらから:【Vピアニストとオーケストラは共演できるのか】フェスタサマーミューザKAWASAKI2024 東京交響楽団 フィナーレコンサート ライブ配信 【ニコニコ東京交響楽団/ポルタメタプロジェクト】

フェスタサマーミューザ2024 藤岡幸夫・務川慧悟

8月11日(日)
東京シティフィルハーモニック管弦楽団の演奏で、指揮は藤岡幸夫、ピアノが務川君の超難しいラフマニノフの3番とホルストの「惑星」で、このフェスタ最初に完売がされた公演のようです、務川君の女性ファンがたくさん詰めかけていました。

2024年8月11日(日)ミューザ川崎シンフォニーホール

フェスタサマーミューザ2024東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30
 ~休憩~
ホルスト/組曲「惑星」作品32
ピアノ/務川慧悟
女声合唱/東京シティ・フィル・コーア
指揮/藤岡幸夫
ゲスト・コンサートマスター/須山暢大

ソリスト・アンコール ラフマニノフ/楽興の時第3番。
惑星の女性コーラス余韻は5回。

 

フェスタサマーミューザ2024  広上・服部百音

8月9日(金)

今日のサマーミューザは日本フィルハーモニー交響楽団の演奏、広上指揮のチャイコフスキーと服部百音さんのメンデルスゾーンで満員御礼でした。
最近のサマーミューザは満員御礼が多く、一般の方々にミューザホールの良さと毎回違ったオーケストラの演奏が聞ける楽しみが伝わったのかもしれません。
それに演奏者の熱気がすごい。

2024年8月9日(金)ミューザ川崎シンフォニーホール
フェスタサマーミューザ2024日本フィルハーモニー交響楽団

ヨハン・シュトラウス2世/ポルカ「狩」作品373
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
     ~休憩~
チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64
ヴァイオリン/服部百音
指揮/広上淳一
コンサートマスター/扇谷泰朋
ソロ・チェロ/菊地知也
ソリスト・アンコール パガニーニ/無窮動(管弦楽伴奏付き)
オーケストラ・アンコール グリーグ/過ぎにし春。
服部は暫くの間メンデルスゾーンは封印する由。

ウィーンのニュー・イヤ・コンサートかと思ったシュトラウスのポルカ「狩」は広上さんが猟銃を持ってきて打ちまくり大盛り上がり。百音ちゃんのメンコンは体を激しく動かして手に汗握るでも繊細でピアニシモが効いた最高の演奏で、と本人も納得らしく、当分の間はメンコンを封印すると言っていました。そういえば2022年のサマーミューザでもダン・エッティンガーと「メンコン」をしましたね。
そしてチャイコフスキー5番がまた完璧!
百音ちゃんのアンコール「無窮動」はオーケストラも巻き込んで舞台袖から引きながら登場し、大いに観客を沸かせました。
オーケストラのアンコールは、広上を育ててくれた日本フィルへの感謝と、地震で被害を受けられた人々に対しての祈りの気持ちでグリークの「過ぎにし春」をしっとりと演奏しました。

 


演奏会前に、ミューザ川崎ホール1階の「鳥元」さんで軽くお蕎麦を

炭火串焼きと十割蕎麦が美味しい鶏料理専門店です。
お蕎麦が冷たくってオイシイ!
フェスタサマー期間中、近くの食事処にてサーヴィスが受けられます。
「鳥元」はソフトドリンクが無料になりました。

フェスタサマーミューザ2024 沖澤のどか・読響

7月31日(水)

今日のサマーミューザは、読売交響楽団の演奏、そして満員御礼。人気の女性指揮者沖澤のどかとピアニスト阪田知樹どちらのおかげでしょう。
阪田さんについては、2日前にサントリーで聞いた東フィルのモーツァルトとはまた違ったリストを今回は聞くことができ、プレトークでは、声の出ない沖澤さんの代わりに曲の解説もしていて、なるほど人気の秘密がわかりました。
沖澤さんは、ベルリンフィルを指揮したことでも有名で、演奏会前のミニコンサートに出演した面々も同様に的確な指揮ぶりを褒めていました。

2024年7月31日(水)ミューザ川崎シンフォニーホール
フェスタサマーミューザ2024読売日本交響楽団
リヒャルト・シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」作品20
リスト/ピアノ協奏曲第2番イ長調
    ~休憩~
サン=サーンス/交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」

ピアノ/阪田知樹
オルガン/大木麻里
指揮/沖澤のどか
コンサートマスター/日下紗矢子

ソリスト・アンコール フォーレ=阪田知樹編/3つの歌曲作品18~第1曲「ネル」。

沖澤さん、今年の11月にはお子さんが生まれるそうで、もう相当大変そうでしたが、
読響の重厚な音を十分に引き出して、サン=サーンスの3番は壮大な響がホールを包みました。

東フィル ダン・エッティンガー

7月29日(月)

久しぶりに1003回東京フィルハーモニー交響楽団定期公演に行ってきました。
大好きなダン・エッティンガーの指揮で阪田くんのモーツァルトとブルックナーです。
若い阪田ファンがいっぱい。

2024年7月29日(月)サントリーホール
第1003回東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K466
     ~休憩~
ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(ノヴァーク版 1878/80年版第2稿)
 ピアノ/阪田知樹
 指揮/ダン・エッティンガー
 コンサートマスター/三浦章宏
7月からヴィオラ首席奏者として小峰航一が入団。モーツァルトのカデンツァはベートーヴェン(? 第1・3楽章共)。
ソリストのアンコールは、 ドビュッシー/前奏曲集第1巻~第8曲「亜麻色の髪の乙女」。
ブルックナーのホルン主席は高橋臣宜。

日本フィルとは違った席(前方左席)で聴いたせいか、のびのび明るく力強いブルックナーを聞くことができました。
 

今年もフェスタサマーミューザ2024

今年もフェスタサマーミューザKAWASAKI 2024 が始まりました。
ミューザ川崎、今日は完売です。
東京交響楽団のオープニングコンサートから
ジョナサン・ノット指揮
チャイコフスキー交響曲第2番ハ短調「ウクライナ(小ロシア)」
チャイコフスキー交響曲第6番ロ短調「悲愴」

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