ヴェローナ闘牛場でイタリアオペラ祭2024

ヴェローナ競技場でオペラフェスティバルが開かれました。
指揮は、リッカルド・ムーティ 出演者は、ヨナス・カウフマン、ファン・ディエゴ・フローレスなどです。

イントロ
00:05 イタリア国歌
00:09 ウィリアム・テル序曲 / ロッシーニ
00:21 ノルマ・シンフォニア / ベッリーニ
00:28 抑圧された祖国! / マクベス / ヴェルディ
00:43 ナブッコ序曲 / ヴェルディ
00:51ヴァー、ペンシエーロ / ナブッコ / ヴェルディ
00:58マノン・レスコー間奏曲 / プッチーニ
1:04:50 メフィストフェレ前奏曲 / ボーイト
1:12:02 アヴェ、天使の主そして聖人たちの! / メフィストフェレ / ボーイト
1:25:34 偉大なイタリアのオペラ: 人類の遺産
1:29:04 そして星は輝いた / トスカ / プッチーニ (ヨナス・カウフマン)
1:33:46 カスタ・ディーヴァ / ノルマ / ベッリーニ (ジェシカ・プラット)
1 :40:34 Dies irae / レクイエムミサ曲 / ヴェルディ(バレエ)
1:44:12ジェルに囲まれたあなた / トゥーランドット / プッチーニ(ローザ・フェオラ)
1:48:26 道を譲ってください / セビリアの理髪師 / ロッシーニ( ニコラ・アライモ )
1:55:02 口を閉ざした合唱団 / 蝶々夫人 (ロベルト・ボッレ & ニコレッタ・マンニによるバレエ)
2:00:20 なんて冷たい小さな手 / ラ・ボエーム / プッチーニ (フアン・ディエゴ・フローレス)
2:07:13 3警官…行け、トスカ!…テ・デウム / トスカ / プッチーニ (ルカ・サルシ)
2:14:01 ああ!何回 / キャピュレット家とモンタギュー家 / ベッリーニ (マリアジェラ・シチリア)
2:23:08廷臣たち、卑劣な人種 / リゴレット / ヴェルディ (ルカ・サルシ)
2:28:20凱旋行進曲 / アイーダ / ヴェルディ
2:31:23いつI ‘n vo’ (ムゼッタのワルツ) / ラ・ボエーム / プッチーニ (ジュリアナ・グリゴリアン)
2:35:12リサイタル!…ジャケットを着て / 道化師 / レオンカヴァッロ (ブライアン・ジャグデ)
2:40:01親愛なる父よ /ジャンニ・シッキ / プッチーニ (マリアジェラ・シシリア)
2:44:17色調の姉妹 / カルメン / ビゼー (アイグル・アクメツィナ)
2:50:50おばあさん、聞いてよ / ラ・ボエーム / プッチーニ (ジャンルカ・ブラット)
2:54:00 間奏曲/ カヴァレリア・ルスティカーナ / マスカーニ (ロベルト・ボッレ)
2:59:25 その薪の / 吟遊詩人 / ヴェルディ (ガレアーノ・サラス)
3:04:07 こっそりの涙 / 愛の妙薬 / ドニゼッティ (フランチェスコ・メーリ)
3:09:56 ある晴れた日に、会いましょう / お蝶夫人 / プッチーニ (エレオノーラ・ブラーット)
3:16:53 祖国の敵 / アンドレア・シェニエ / ジョルダーノ (ルドヴィク・テジエ )
3:22:58 女は動く / リゴレット / ヴェルディ (フアン・ディエゴ・フローレス )
3:26:59 誰も眠らない! / トゥーランドット / プッチーニ (ヴィットリオ・グリゴーロ)

チューリッヒ歌劇場「神々の黄昏」

洗練されたアンドレアス・ホモキ演出のチューリッヒ歌劇場「ニーベルングの指環」は、最後の「神々の黄昏」になりました。ブリュンヒルデ役のカミラ・ニールンド大活躍ですね。
最後は、ホモキも管弦楽の全員も舞台に上がり、観客はスタンンディングオベーションで大拍手でした。
ヴォータンが「ブリュンヒルデが持っている指環をラインの娘たちに返せば、この世界は救われる」との言葉通り、黄金目当てのアルベリヒの息子のハーゲンやグンターやグートルーネは滅ぼされ、ブリュンヒルデは、ジークフリートの亡骸から指環を抜き取り、愛馬グラーネと共にギービフングの館を焼く炎の中へ躍り込み、炎は勢いを増してヴァルハルにまで届き、城も焼け落ちる。ハーゲンはラインの流れに溺れ、指環の呪いは清められる。といった内容ですが人間界のゴールドは今最高値を更新していますね。
なお、ビデオオンデマンド: www.opernhaus.ch/2324/ring-fuer-alle/ で6月15日まで無料で視聴できます。

ワーグナー/楽劇「神々の黄昏」(チューリヒ歌劇場 2024年5月26日公演)
ジークフリート/クラウス・フローリアン・ヴォイト Klaus Florian Vogt
グンタ―/ダニエル・シュムッツハルト Daniel Schmutzhard
アルベリヒ/クリストファー・パーヴェス Christopher Purves
ハーゲン/デヴィッド・レイ David Leigh
ブリュンヒルデ/カミラ・ニールンド Camilla Nylund
グートルーネ/ローレン・ファーガン Lauren Fagan
ワルトラウテ/セーラ・フェレーデ Sarah Ferede
第1のノルン/フレーヤ・アプフェルテーシュテット Freya Apffelstaedt
第2のノルン/レナ・ズーター=ヴェルニッヒ Lena Sutor-Wernich
第3のノルン/ジゼル・アレン Giselle Allen
ヴォークリンデ/ユリアナ・アレクシュク Uliana Alexyuk
ヴェルグンデ/ニアム・オサリヴァン Niamh O’Sullivan
フロースヒルデ/シエーナ・リヒト・ミラー Siena Licht Miller
ヴォータン(俳優)/ヴォルフラム・シュナイダー=ラスティン Wolfram Schneider-Lastin
管弦楽/フィルハーモニア・チューリヒ
指揮/ジャナンドレア・ノセダ Gianandrea Noseda
演出/アンドレアス・ホモキ Andreas Homoki
舞台装置・衣裳/クリスチャン・シュミット Christain Schmidt
照明/フランク・エヴィン Franck Evin
ドラマトゥルグ/ベアーテ・ブライデンバッハ Beate Breidenbach、ウェルナー・ヒンツェ Wetner Hintze

浅草散歩

今日は浅草散歩。
浅草に着物のお店が多いと聞いて、行ってきました。
着物の沼に嵌らない程度に楽しみたいのであくまでも散歩で〜す。

たくさんの観光客が押し寄せていたのですが、少し中に入った「くくりひめ珈琲」という自家焙煎珈琲のお店で「くくりひめの嫁入り」と「珈琲ゼリーアフォガード」を選びました。とっても洗練されていて満足感いっぱいの珈琲屋さんでした。着物屋さんを3軒ほど回って、表通りのハンバーグで有名な「モンブラン」で鉄板焼きハンバーグを頂きました。

チューリッヒ歌劇場「ジークフリート」

「ニーベルングの指環」第2日は「ジークフリート」ヴォータンと人間の間に出来たジークムントとジークリンデの子供「ジークフリート」が主役の物語です。
ジークフリートには今最もワーグナー歌いとして傑出しているテノール歌手のクラウス・フローリアン・ヴォイトが担当します。彼は2019年バリー・コスキー演出の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」で、OPUSクラシック賞を、2019年ハンブルクから「ハンブルクの宮廷歌手」に選ばれて、ワーグナー全般のテノール歌手として活躍中です。
アルベリヒの弟のミーメとジークフリート、アルベリヒとさすらい人に扮したヴォータン、大蛇ファーフナーを倒すジークフリート、森の小鳥の声が聞こえるジークフリート、小鳥の声に従って指輪と隠れ頭巾を手に入れ、そして岩山に眠るブリュンヒルデを目覚めさせる。
なお、ビデオオンデマンド: www.opernhaus.ch/2324/ring-fuer-alle/ で6月15日まで無料で視聴できます。
第2日 「ジークフリート」

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: b5749c0d03d0b6a958f68f08fff08bbc.jpg

ワーグナー/楽劇「ジークフリート」(チューリヒ歌劇場 2024年5月24日公演)
ジークフリート/クラウス・フローリアン・ヴォイト Klaus Florian Vogt
ミーメ/ヴォルフガング・アブリンガー=シュペルハッケ Wolfgang Ablinger-Sperrhacke
さすらい人/トマーシュ・コニェチュニー Tomasz Konieczny
アルベリヒ/クリストファー・パーヴェス Christopher Purves
ファーフナ―/デヴィッド・レイ David Leigh
エルダ/アンナ・ダニク Anna Danik
ブリュンヒルデ/カミラ・ニールンド Camilla Nylund
森の小鳥/レベカ・オルヴェラ Rebeca Olvera
管弦楽/フィルハーモニア・チューリヒ
指揮/ジャナンドレア・ノセダ Gianandrea Noseda
演出/アンドレアス・ホモキ Andreas Homoki
舞台装置・衣裳/クリスチャン・シュミット Christain Schmidt
照明/フランク・エヴィン Franck Evin
ドラマトゥルグ/ベアーテ・ブライデンバッハ Beate Breidenbach、ウェルナー・ヒンツェ Wetner Hintze

チューリッヒ歌劇場「ワルキューレ」

「ラインの黄金」の次は「ワルキューレ」になり、舞台は同じく白っぽい館の中。
ヴォータンと人間の間に出来たジークムントとジークリンデの兄妹、それにヴォータンは同じトマーシュ・コニェチュニー、あとブリュンヒルデはカミラ・ニールンドが担当します。ウィーンと比較してみてもさらりと洗練されていることがわかります。
なお、ビデオオンデマンド: www.opernhaus.ch/2324/ring-fuer-alle/ で6月15日まで無料で視聴できます。
第1日「ワルキューレ」

ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」(チューリヒ歌劇場 2024年5月20日公演)
ジークムント/エリック・カトラー Eric Cutler
ジークリンデ/ダニエラ・ケーラー Daniela Kohler
フンディング/クリストフ・フィッシェサー Christof Fischesser
ヴォータン/トマーシュ・コニェチュニー Tomasz Konieczny
フリッカ/クラウディア・マーンケ Claudia Mahnke
ブリュンヒルデ/カミラ・ニールンド Camilla Nylund
ヘルムヴィーゲ/セーラ・カンビージ Sarah Cambidge
ゲルヒルデ/アン=カトリン・ニエムチク Ann-Kathrin Niemczyk
クオルトリンデ/バーバラ・セナター Barbara Senator
ワルトラウテ/アンナ・ヴェルレ Anna Werle
ジークルーネ/シモーネ・マッキントッシュ Simone McIntosh
ロスヴァイゼ/シエーナ・リヒト・ミラー Siena Licht Miller
シュヴェルトライテ/ミハル・ドロン Michael Doron
管弦楽/フィルハーモニア・チューリヒ
指揮/ジャナンドレア・ノセダ Gianandrea Noseda
演出/アンドレアス・ホモキ Andreas Homoki
舞台装置・衣裳/クリスチャン・シュミット Christain Schmidt
照明/フランク・エヴィン Franck Evin
ドラマトゥルグ/ベアーテ・ブライデンバッハ Beate Breidenbach、ウェルナー・ヒンツェ Wetner Hintze

チューリッヒ歌劇場「ラインの黄金」

ワーグナーの「マイスタージンガー」をスペインのテアトロ・レアルがが5月18日ににストリーミングしてくれましたが、
今度はチューリッヒ・オペラハウスが「ザ・リング」全4編を同じ演出家で公演し、メディチTVで放映しました。
総音楽監督がジャナンドレア・ノセダ、舞台監督はアンドレアス・ホモキ、全編洗練されながらも気取らない演出で4つのオペラとも全て同じ歌手陣が演じる白熱した舞台が繰り広げられます。
ヴォータン役はウィーンでも演ったトーマス・コニェチュニー
アルベリヒは、「サウル」を演った、そしてローヤルオペラハウスの「ラインの黄金」でもアルベリヒを演ったクリストファー・パーヴェスです、最高に面白い!
なお、ビデオオンデマンド: www.opernhaus.ch/2324/ring-fuer-alle/
で6月15日まで無料で視聴できます。
まずは 序夜「ラインの黄金」

ワーグナー/楽劇「ラインの黄金」(チューリヒ歌劇場 2024年5月18日公演)
ヴォータン/トマーシュ・コニェチュニー Tomasz Konieczny
ドンナー/ジャオメン・チャン Xiaomeng Zhang
フロー/オメール・コビリャク Omer Kobiljak
ローゲ/マティアス・クリンク Matthias Klink
フリッカ/クラウディア・マーンケ Claudia Mahnke
フライア/キアンドラ・ハワース Kiandra Howarth
エルダ/アンナ・ダニク Anna Danik
アルベリヒ/クリストファー・パーヴェス Christopher Purves
ミーメ/ヴォルフガング・アブリンガー=シュペルハッケ Wolfgang Ablinger-Sperrhacke
ファゾルト/デイヴィッド・ソアー David Soar
ファフナー/ブレント・マイケル・スミス Brent Michael Smith
ヴォークリンデ/ユリアナ・アレクシュク Uliana Alexyuk
ヴェルグンデ/ニアム・オサリヴァン Niamh O’Sullivan
フロースヒルデ/シエーナ・リヒト・ミラー Siena Licht Miller
管弦楽/フィルハーモニア・チューリヒ
指揮/ジャナンドレア・ノセダ Gianandrea Noseda
演出/アンドレアス・ホモキ Andreas Homoki
舞台装置・衣裳/クリスチャン・シュミット Christain Schmidt
照明/フランク・エヴィン Franck Evin
ドラマトゥルグ/ベアーテ・ブライデンバッハ Beate Breidenbach、ウェルナー・ヒンツェ Wetner Hintze

サントリーホールでカーチュン・ウォン

日本フィルの第404回名曲コンサートに行ってきました。
演奏会前に少し時間があったので、スタバに寄ってからサントリーホールへ、
サントリーホール前のカラヤン広場では「赤坂蚤の市」をやっていました。

2024年5月26日(日)サントリーホール
日本フィル第404回名曲コンサート
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
   ~休憩~
チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64
ピアノ/小菅優
指揮/カーチュン・ウォン Kahchun Wong
コンサートマスター/田野倉雅秋
ソロ・チェロ/菊地知也
ソリストアンコール ラフマニノフ/12の歌~作品21-5「リラの花」(ピアノ・ソロ版)

名曲コンサートなので気分が軽くゆったりと小菅優ちゃんのピアノとチャイコフスキーの5番を聴きましたが、
どちらも渾身の出来栄えでしたね。
最後カーチュン・ウォンはなかなか帰してもらえずホルンとコンマスを連れての再登場となりました。

名古屋マリオットアソシアホテルで

5月22日名古屋の高島屋の近くの名古屋マリオットアソシアホテルで、兄弟姉妹会がありました。
JR名古屋駅真上にあるホテルは15階がフロントになっていて、今日の会食は18階の日本料理「つる家」となっています。

兄弟姉妹それに連れ合いとほとんどが集まって、ランチを頂きました。
ほんと生きてるだけで十分!
最後はロビー・ラウンジでコーヒーを飲み、またベラベラとおしゃべり。
高島屋で美濃忠の「初かつお」と駅で「赤福」を買って“のぞみ”に乗って帰りました。

ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

テアトロ・レアル歌劇場は、昨日2024年5月18日にワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を公演し、そのままストリーミング配信しました。テアトロ・レアルはスペインのマドリッドにある王立歌劇場で「国際オペラ賞」にて「最優秀オペラハウス賞」に輝くオペラハウスとなっています。2024年11月6日まで視聴可能となっていますのでお楽しみください。
ハンス・ザックスを演るジェラルド・フィンリーはカナダ生まれの今最高のバリトンでグラミー賞に輝いています。演出・衣装はローラン・ペリー、ウィーンで「連隊の娘」を演出したフランス人、指揮はスペインのパブロ・エラス=カサドです、前奏曲からグッッと引き込まれます。5時間半もの長いオペラを飽きさせないで集中させるのは凄いことです。

ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(テアトロ・レアル 2024年5月18日公演)

ハンス・ザックス/ジェラルド・フィンリー Gerald Finley
ポーグナー/パク・ヨンミン Jongmin Park
フォーゲルゲザング/パウル・シュヴァイネスター Paul Schweinester
ナハティガル/バーナビー・レア Barnaby Rea
ベックメッサ―/レイ・メルローズ Leigh Melrose
コートナー/ホセ・アントニオ・ロペス Jose Antonio Lopez
ツォルン/アルバート・カザルス Albert Casals
アイスリンガー/カイル・ヴァン・ショーンホーフェン Kyle van Schoonhoven
モーザー/ホルヘ・ロドリゲス=ノートン Jorge Rodriguez-Norton
オルテル/ビョルン・ワーク Bjorn Waag
シュヴァルツ/ヴァレリア―ノ・ランカス Valeriano Lanchas
フォルツ/フレデリック・ジョスト Frederic Jost
ワルター/トミスラフ・ムゼク Tomislav Muzek
ダーフィト/セバスティアン・コールヘップ Sebastian Kohlhepp
エヴァ/ニコール・シュヴァリエ Nicole Chevalier
マグダレーネ/アンナ・ラプコフスカヤ Anna Lapkovskaja
夜警/アレクサンダー・ツィンバリュク Alexander Tsymbalyuk
合唱/テアトロ・レアル合唱団
管弦楽/テアトロ・レアル管弦楽団
指揮/パブロ・エラス=カサド Pablo Heras-Casado
演出/ローラン・ペリー Laurent Pelly
衣裳/ローラン・ペリー Lauret Pelly、ジャン=ジャック・デルモッテ Jean-Jacques Delmotte
舞台装置/キャロリーヌ・ジネ Caroline Ginet
照明/ウルス・シェ―ネバウム Urs Schonebaum

ベルリーニ「夢遊病の女」

ローマ歌劇場は、ベルリーニの「夢遊病の女」を公演し、2024年5月10日から2024年11月10日までストリーミング配信する。
ローマ歌劇場の「夢遊病の女」はフランチェスコ・ランジロッタが指揮し、ジャン=フィリップ・クララックとオリヴィエ・ドゥルーユが演出する。アミーナ役にはリゼット・オロペーサ、エルヴィーノ役にはジョン・オズボーンが担当する。

ベルリーニ/歌劇「夢遊病の女」(ローマ歌劇場 2024年4月9日公演)
アミーナ/リセット・オロペーサ Lisette Oropesa
エルヴィーノ/ジョン・オズボーン John Osborn
ロドルフォ伯爵/ロベルト・タリアヴィーニ Roberto Tagliavini
テレ―サ/モニカ・バチェッリ Monica Bacelli
リーザ/フランチェスカ・ベニテズ Francesca benitez
アレッシオ/マッティア・ロッシ Mattia Rossi
公証人/ジョルダーノ・マッサーロGiordano Massaro
合唱/ローマ歌劇場合唱団
管弦楽/ローマ歌劇場管弦楽団
指揮/フランチェスコ・ランジロッタ Francesco LanLanzillotta
演出・舞台装置・衣裳/ジャン=フィリップ・クララック Jean-Philippe Clarac 、オリヴィエ・ドゥルイユ“ル・ラブ”Olivier Deloeuil “LE LAB”
舞台装置・照明/クリストフ・ピトワゼChristophe Pitoiset
ドラマトゥルグ/リュク・ブールース Luc Bourrousse

スイスアルプスの高地にある一見のどかな村で結婚式の準備をしているのですが、花嫁のアミーナが夢遊病で起こる数々のハプニングが物語になっています。
アミーナ役のリセット・オロぺーサは、ウィーンの「後宮からの逃走」でコンスタンツェ役で出ていました、今大活躍中ですね。

Wordpress Social Share Plugin powered by Ultimatelysocial