お買い物の道すがら彼岸花に寄っているあげは蝶を見つけました。
秋らしい色でちらし寿司を作ってみました。
向こうにあるのは、生ハムで柿とチーズを巻いたもの。

ウィーン国立歌劇場は、プッチーニの「トスカ」をストリーミング放映しました。
演出はマルガレーテ・ヴァルマンで2020年12月13日の「トスカ」公演と同じということですね。
トスカ役のエレーナ・スティキナはロシア生まれ、ヨンチョバに似た若干38歳というソプラノで、ネトレプコの代役を堂々とこなしたという快挙の持ち主。カヴァラドッシ役のジョナサン・テテルマンはこの役で、フィナンシャル・タイムズ紙は「彼の声色と抗しがたい情熱」を称賛し、『オペラ・ニュース』誌は彼を「英雄的な力強さと叙情的な美しさを兼ね備えたテノール歌手」と絶賛しています。
今日から3日間無料配信しますのでお楽しみください。

アンブロワーズ・トマによるパリ・オペラ座唯一の大ヒット作の「ハムレット」がトリノ王立歌劇場によって公演され、オペラビジョンでストリーミング配信されました。
デンマーク王子ハムレットは、父である国王が叔父に殺害されたことを知る。叔父は王妃と結婚して王位を簒奪しようと企んでいた。犯人を暴くため、若き王子は忠実なオフィーリアへの愛も含め、すべてを犠牲にせざるを得なくなる。生き生きとした踊り、幽霊の場面、感動的なアリアを特徴とするハムレットは、テノール歌手のジョン・オズボーンが苦悩する王子役を演じ、サラ・ブランチがオフェリーを歌います。狂気の場面における花火のようなアリアは、コロラトゥーラ・ソプラノにとって最高の出来栄えです。2026年9月19日から2026年3月19日まで試聴可能となります。
今日は、牛肉とブロッコリーのオイスター炒めとエビと卵の炒めです

フランス北部のリールオペラはグノーの「ファウスト」をストリーミング配信しました。
グノーの「ファウスト」ほど、うらやましい運命を辿ったオペラはそう多くありません。
初演から大成功を収め、その後も国際的な人気を博し、その後も舞台上で途切れることなく君臨し、現在でも「カルメン」に次いで世界で最も多く上演されているフランスオペラとなっています。
演出家のドゥニ・ポダリデスは、この作品には二重性、あるいは二面性があり、グノーは真のカトリック教徒でありながら、熱心なキリスト教徒であるがゆえに、悪魔に悩まされていると語っている。
皆さんのよく知っている「宝石の歌」は、1:19:50 位からですので楽しみにしてください。新しいプロダクション オペラ・ド・リール 共同制作 オペラ・コミック / パラッツェット・ブル・ザーヌ 全公演は、2025 年 9 月 12 日から 2026 年 3 月 12 日 まで、OperaVision でストリーミング配信されます:
9月13日(土)
上野の東京文化会館にて二期会の「さまよえるオランダ人」を観てきました。
指揮は上岡敏之、演出が深作健太で2020年の「フィデリオ」の画期的な演出が思い出されます。
今回の深作は、舞台の後ろに画家カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの描いた「氷海」をセットし、こだわりのある演出となっています。
とにかく最高の「さまよえるオランダ人」でした。
オランダ人役の斉木健詞もゼンタ役の鈴木麻里子も力強くよく響く声だし、観客席から出てくる難民の合唱団はスケールの大きい響きになって迫ってくる、上岡のオーケストラも素晴らしい、バイロイトもびっくりするほどのワーグナーでした。明日は最終日ですので、皆様もお出かけください。

日本フィル第773回東京定期演奏会は、カーチュン・ウォン指揮の「マーラー6番」です。
ほぼ満席、河野太郎さんも重職を退き美しい奥様とご臨席ですね。
今までに聴いたことがないような緊張のマーラー6番でした。
演奏後も帰してもらえず、何度も何度も歓声に答えていました。

今日は豚とエビのシュウマイです、豚とエビと半々にして作りました

ウィーン国立歌劇場にとって、2025年はナチズムからの解放と第二共和国の樹立80周年、そして国家条約70周年を祝う年でもあります。そこで、劇場の歴史上初めて、そして1945年と1955年の記憶を記念して、大規模な野外オペラフェスティバルでシーズンを開幕します。今日から3日間ウィーン国立歌劇場から無料で「野外コンサート」を観ることができますので皆様もご覧になってください。


チェコのブルノ国立歌劇場にてドヴォルザークのオペラ「ルサルカ」がストリーミング配信されました。
チェコで最も愛され、最も上演されているオペラの一つとなっている。この叙情的な童話は、満たされない欲望と人間の失敗、愛と官能的な欲望の矛盾した葛藤、そして罪深い人間の魂についてのドラマである。2025年9月6日から2026年3月6日まで視聴可能となっています。
9月6日(土)
東京オペラシティコンサートホールにて東京シティ・フィルの「ドン・カルロ」が演奏会形式で行われました。指揮は高関健、プレトークでは当時フランスでベルリオーズが流行っていたので、ヴェルディもベルリオーズ風のオペラを作ったとのこと、そして何度も書き直したそうです。2023年秋に東フィルで演った「ドン・カルロ」とほぼ出演者は同じですが、演奏が浮き彫りにされて素晴らしかった。
