奈良の鹿と戯れた「古都奈良の秋」ご覧ください。
ヴィジョン 弦楽四重奏団
11月4日(火)
第203回サルビアホールSQSは、ヴィジョン・ストリング・クァルテットです。
2012年に結成し、ユニークなクァルテットとして有名で、クラシック音楽に加えオリジナル楽曲やフォーク、ロック、ファンク、ミニマル・ミュージックまで多岐に渡っている。
ベルリン音楽大学で学び、2016年にジュネーブ国際音楽コンクールで第1位併せて聴衆賞も受賞した。
本当に面白い!

演奏前にセカンド/ダニエルが、日本語で当初発表のプログラムの曲順を変更(ブラームスを前半に、グリーグを最後に演奏)したことの断りを告げた。
アンコールは、ファースト/フロリアンがやはり日本語で告げ、前回サルビア(2022年10月24日第152回)と同じく「スペクトラム」からサンバ。
北海道の美瑛「青い池」「四季彩の丘」
神秘的な美瑛の青い池と富良野や四季彩の丘のyoutube です。
ウィーン国立歌劇場「ペレアスとメリザンド」
ウィーン国立歌劇場は、ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」を無料ストリーミング配信しました。
コロナの時に無料配信した「ペレアスとメリザンド」と同じ演出でゴロー役もまた、サイモン・キーンリーサイドが、そしてメリザンド役はケート・リンジーが担当している。ドビュッシー唯一のオペラですね。原作はメーテルリンクの戯曲なので、捉えどころのない御伽話のようなでもちょっと怖いお話がドビュッシーの音楽に合っている。今日から3日間無料配信しますので、サインインしてご覧ください。

鶏のワイン煮とカボチャのポタージュスープ
カボチャの美味しい季節になりました。
ハロウィンでもあり、今日は鶏のワイン煮とカボチャのポタージュスープを作りました。

秋の椿山荘
ホテル椿山荘で、秋のお食事会をしました。
ホテルに着いた時にはちょうど「雲海」が広いお庭にたなびいていてとても幻想的な雰囲気。

そしてお食事は日本料理の「みゆき」にて、悠楽御膳です。

先付け:柿白酢、精進麩、柘榴
菊花和え、茸、イクラ、百合根ゆかり揚げ
お造り:太刀魚叩き、エシャロット味噌、大葉、紅葉にんじん
組肴3種:かます柚庵むかご挟み杉板焼き、ズッキーニ叩き梅、松茸茶碗蒸し、鱧唐揚げ 南蛮酢
食事:鮭舞茸おこわ、香の物、止椀
デザート:桔梗練りきり、おこし
美味しいお食事の後はパチリ!

ドニゼッティー「愛の妙薬」
ガージントン・オペラハウスはドニゼッティーの「愛の妙薬」をストリーミング配信しました。
「愛の妙薬」はドニゼッティー初期の作品で、1832年にわずか6週間で作曲されたロマンティック・コメディー、誰でも知っている内容ですね。オペラヴィジョンは2025年10月25日〜2026年4月25日まで視聴可能となっています。
京都の秋
京都の秋をご覧ください。鞍馬、貴船、竹の寺など通好みの京の秋です。
ショパン・コンクール4位入賞 桑原志織の演奏
第19回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクールで4位入賞した桑原志織さんの演奏です。
ピアノ:スタインウェイ&サンズ
ポロネーズ=幻想曲 変イ長調 作品61 [ 0:41 ]
ピアノ協奏曲 第1番ホ短調 作品11
アレグロ・マエストーソ [ 16:28 ]
ロマンス、ラルゲット [ 37:32 ]
ロンド。ヴィヴァーチェ [ 48:07 ]
ワルシャワ・フィルハーモニー交響楽団
◎第19回ショパン国際ピアノコンクール 最終結果 カッコ内は賞金
第1位 Eric Lu エリック・ルー(アメリカ)(60,000 €)
第2位 Kevin Chen ケヴィン・チェン(カナダ)(40,000 €)
第3位 Zitong Wang ワン・ズートン(中国)(35,000 €)
第4位 Tianyao Lyu リュー・ティエンヤオ(中国)/ Shiori Kuwahara 桑原志織(日本)(30,000 €)
第5位 Piotr Alexewicz ピオトル・アレクセヴィチ(ポーランド)/ Vincent Ong ヴィンセント・オン(マレーシア)(25,000 €)
第6位 William Yang ウィリアム・ヤン(アメリカ)(20,000 €)
最優秀コンチェルト賞 Tianyao Lyu(中国)(7,000 €)
最優秀マズルカ賞 Yehuda Prokopowicz イェフダ・プロコポヴィチ(ポーランド)(7,000 €)
最優秀ポロネーズ賞 Tianyou Li(中国)(7,000 €)
最優秀ソナタ賞 Zitong Wang(中国)(7,000 €)
最優秀バラード賞 Adam Kałduński アダム・カウドゥンスキ(ポーランド)(7,000 €)
京都の紅葉
京都の紅葉ご覧ください、ちょっと渋〜ぃですがライトアップの東寺までごゆっくりと。
カーチュン・ショスタコ特集
10月18日(土)
日本フィル第774回東京定期演奏会は、ショスタコーヴィチ特集です。
ピアノ協奏曲に小川典子さんを迎え、彼女の硬質なピアノ演奏の響きがショスタコーヴィチにぴったりな素敵な演奏会でした。

今回は小川典子のピアノ、日本フィルのソロ・トランペット奏者のオッタビアーノのトランペット、そしてカーチュンの指揮です、独奏ピアノと独奏トランペットと弦のみの演奏で、ゆったり弱音器付きのヴァイオリンの中、安定したオッタビアーノのトランペットと小川典子のキンキンのピアノがもう最高に強烈でした。
そして交響曲11番ですが、1905年1月22日(旧ロシア暦では9日)皇帝に請願するため人々がサンクトペテルブルグの冬宮広場に向かって歩いていたが、突然、広場の守備をしていた軍隊が発砲し多くの死傷者が出た。これが「血の日曜日」でこの事件をきっかけとしてロシアの第一次革命が起こり、11番はこの事件を生々しく描き出した「表題交響曲」として1楽章「宮殿広場」2楽章「1月9日」3楽章「永遠の追憶」血の日曜日で殺された人々の葬送の音楽として低音弦がホールいっぱいに響き渡ります、4楽章「警鐘」と名付けられている終盤で鐘がハンマーで打ち鳴らされカーチュンの指揮が数秒止まったまま、おろされた時にはブラオボーの嵐が巻き起こりました。
秋の飲茶
10月14日
今日はチャイナシャドー/ストリングスホテル東京インターコンチネンタルにて選べる点心「シーズナルディムサム 秋冬セレクション」でランチをいただきました。
品川駅港南口にある品川イーストワンタワーの26階にホテルがあって、眺めがよく今開発中の大井町トラックスや高輪ゲートウエイ辺りを見ることができます。

色々な飲茶が出てきて、美味しくて結構お腹がいっぱいになったのですが最後に4種のデザートが(和風杏仁豆腐、紫芋のモンブラン、サンザシと無花果のタルト、チョコレート入り黒胡麻団子)また美味しくて困ってしまうほど、品川駅に近いしこれから忙しくなるのは間違いなさそうですね。
