日光の紅葉4Kでyoutube にしましたのでご覧ください。
大森 鷲神社 酉の市
用事があって大森の鷲神社の近くに行ったところ、人が並んで長蛇の列ができてびっくりしました。
一の酉の11月11日今日は、商売関係の人が熊手を買うため並んでいるのですが、こんなにたくさん大森に人が集まっているのは初めて。
二の酉は11月23日だそうです。

ウィーン国立歌劇場「マノン・レスコー」
ウィーン国立歌劇場は、プッチーニの「マノン・レスコー」をライブストリーミングしています。
マノンにはアンナ・ネトレプコが、以前より少しスマートになって出ています。ロイヤル・オペラハウスでオポライズが演った妖艶で体当たりのマノン・レスコーと比べてどうなりますか。
相手役のデ・グリューには、ネトレプコのご主人の予定のだったのですが変更して、このごろ「トスカ」などにもよく出ているメキシコ系のユシフ・アイヴァゾフが情熱的に演じています。
オポライズの時はデ・グリューがヨナス・カウフマンだったのですが。

すだちおろし蕎麦
近所の方から「すだち」と「さつまいも」をいただいたので、おしゃれな「すだちおろし蕎麦」と「さつまいもの蒸しパン」を作ってみました。

ジュネーブ国際音楽コンクール優勝者演奏
第77回ジュネーブ弦楽四重奏コンクール2023は、2023年10月29日ジュネーブのヴィクトリア・ホールにて最終ラウンドが行われ、
1位がノボ・クァルテット Novo Quartetに決まりました。
1stヴァイオリンにカヤ・カトウ・モラーという父親がデンマーク人と母親が日本人のカヤさんがいます。
NOVO QUARTET, 1st Prize
Kaya Kato Møller, Violin 1
Nikolai Vasili Nedergaard, Violin 2
Daniel Śledziński, Viola
Signe Ebstrup Bitsch, Cello
F. MENDELSSOHN-BARTHOLDY (1809-1847)
String Quartet N° 2 in A minor Op. 13
2位がハナ・クァルテット Hana Quartet こちらにも日本人が2人います。
QUARTETT HANA, 2nd Prize ex aequo
Fuga Miwatashi, Violin 1 & 2(三渡風雅)
Gyurim Kwak, Violin 1 & 2
Emiko Yuasa, Viola(湯浅恵美子)
Johannes Välja, Cello
F. MENDELSSOHN-BARTHOLDY (1809-1847)
String Quartet N° 3 in D Major Op. 44/1
サーモンとほうれん草のクリームパスタ
今日は旬の秋鮭を使ったサーモンとほうれん草のクリームパスタとブロッコリーのピューレです。

クァルテット・エクセルシオ 第45回 東京定期演奏会
11月3日文化の日、東京文化会館の小ホールにてクァルテット・エクセルシオの東京定期演奏会が開かれました。上野公園は3連休の初めの日ということで観光客でごった返していました。
来年は30周年を迎えるクァルテット・エクセルシオは落ち着いた中にも気品ある演奏を聴かせてくれました。

京都の秋
京都の鞍馬・貴船神社・竹の寺・鈴虫寺・松尾大社などを巡った時の写真をyoutubeにしましたのでご覧ください。
かしわ飯
今日は、かしわ飯と秋刀魚と里芋の煮っ転がし、美味しい。

綱島散歩
気持ちの良い日が続きます。
以前、横浜市港北区の綱島というところに住んでいたのですが、最近、新綱島駅というのができて新横浜駅に接続する路線ができました。
なのでどう変わったのか見に行ってきました。

まだ新綱島駅はできたばかりで、隣接する大型商業施設は出来上がっていませんがこれから栄えることは間違いありません。
お昼になったので、昔からある綱島駅近くの「サガン」というコーヒーショップでランチをしました。

素晴らしいデコレーションのチョコレートパフェとナポリタン、焼きそばなど、大きいだけでなくとっても美味しい!
たまにはいいですね![]()
そして、鶴見川の土手や子供たちが通った小学校などを見て、アピタテラス横浜綱島店で夕食のお買い物をしてから帰りました。
ロッシーニ「セビリアの理髪師」
「ガージントン・オペラ」は、イギリスのオックスフォードシャーのガージントン・マナーにあるイングラム家の庭園で行われていたので、ガージントン・オペラという名前がついたのですが、現在はバッキンガムシャーにある「ウォールド・ガーデン」で行われています。そしてグラインドボーン音楽祭につぐ歴史あるオペラフェスティバルとなっています。
「セビリアの理髪師」は、有名なオペラなので、皆様よくご存知のことと思います。
世界オペラデーを記念してオペラヴィジョンでストリーミングされました。(2023年10月24日〜2024年4月24日まで)
皆楽しんで演じているのがよくわかりますので見てみてください。

日フィル カーチュン・ウォン 亀井聖矢
日本フィル第402回名曲コンサートに行ってきました。
指揮・カーチュン・ウォン、ピアノ・亀田聖矢なので、1回券を買って行ってきました。
聖矢ファンの若い女子が群れを成して、満席となりました。

素晴らしいショパンのピアノコンチェルトが終わると、たくさんの若い女性たちが続々とスタンディングオベイションをし始め、アンコールの1曲目はショパンのマズルカ第38番嬰ヘ短調59−3
いつまで経っても熱い拍手が終わらないので、2曲目のアンコールをしてくれました。リストのラ・カンパネラですが、これも素晴らしかった。今日(10月22日)はリストの誕生日でもあったという訳です。
亀井くんは2022年、ロン=ティボー国際音楽コンクールで第1位、合わせて「聴衆賞」「評論家賞」の2つの特別賞を受賞した、彼は愛知県立明和高校音楽科を経て飛び入学特待生として桐朋学園大学に入学し2023年3月に同大学を首席で卒業している。卒業したばかりですね!
ブラームスも良かったですね。カーチュン・ウォン拍手が鳴り止みませんでした。