今、ツツジやフジが咲き誇っています。
ツツジのおしべの部分が光ってフォトジェニックですね。

今、ツツジやフジが咲き誇っています。
ツツジのおしべの部分が光ってフォトジェニックですね。


しながわ花海道は、八重桜・菜の花・桜草・躑躅などが咲き散歩にもってこい。

チェロで世界を制覇したルカ・スーリッチ(1987-)とステファン・ハウザー(1986-)がシドニーのオペラハウスから世界中にライブコンサートツアーをはじめるようです。映画のサウンドトラックなど聴きやすいものばかり、オーケストラはシドニー交響楽団です。
千葉の友達から送ってもらった筍をたけのこご飯ご飯にしました。

美味しい!
筍を送ってくれたのは、千葉県富津あたりの花桃が綺麗に咲いている、こんなところからです。



お鍋の中にブレンダーを入れて動かすだけで、美味しいスープができるんですよね。

上はにんじんスープ、下が新玉ねぎのスープ。
特に新玉ねぎのスープは、塩と少しのバターと牛乳だけで甘ーいスープが出来上がります。
「7つの大罪」と言えば、映画「セブン」を思い出しますが、クルト・ヴァイル(1900-1950)の生誕120年、没後70年の記念としてイングランド北部の都市リーズにある国立劇場、Opera Northの舞台からクルト・ヴァイルの「7つの大罪」をオンラインで配信しています。
キリスト教の「怠惰、傲慢、激怒、飽食、好色、貪欲、嫉妬」という7つの大罪を、「瀕死の白鳥」のパロディーや、ヒップホップ、モダンダンス、などの踊りで表現していて、ミュージカルのような軽い気分で楽しめます。
グラインドボーンの4月のおすすめは、ブレット・ディーンの「ハムレット」2017年の公演です。
METのトーマスの「ハムレット」(1868年初演)を(2010年3月27日公演)サイモン・キーンリーサイドで見ましたが、
ブレット・ディーン(1961〜)の「ハムレット」は、ディーンがオーストラリア人なので英語のオペラとなり、シェイクスピアの美しい言葉をそのままオペラに持ち込んでいて味わい深い。そしてヴェテランのロッド・ギルフリーやサラ・コノリーが悪役の王と妃になっているところはとてもこのオペラを質の高いものにしている。
6月にはメトロポリタンオペラが、同じ主演、演出で、初演を行います。
さすが、グラインドボーンは英国のオペラハウスですね!

キャスト
ハムレット/アラン・クレイトン
ガートルード/サラ・コノリー
オフィーリア/バーバラ・ハンニガン
クローディアス/ロッド・ギルフリー
ポローニアス/キム・ベグリー
先王ハムレットの幽霊/ジョン・トムリンソン
ホレイショー/ジャック・インブライロ
レアティーズ/デイヴィッド・バット・フィリップ
ローゼンクランツ/ルパート・エンティクナップ
ギルデンスターン/クリストファー・ローリー
グラインドボーン合唱団
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヴラディーミル・ユロフスキ
演出:ニール・アームフィールド
装置:ラルフ・マイヤーズ
衣装:アリス・バビッジ
シェイクスピアの「ハムレット」は多くのの作曲家がオペラにしていますが、ブレット・ディーンは、オーストラリアの作曲家、台本を手がけたマシュー・ジョスリンも台詞の順序や配役を変えていますが全ての台詞をシェイクスピア戯曲から取ってきており、シェイクスピア劇としての言葉の美しさを楽しむことができる。
音楽はシェーンベルクのような無調音楽をあらゆる楽器が奏で続けるといった現代音楽作品で、幽霊が出てくるところは不気味さが倍増されて効果的。
タイトルロールのアラン・クレイトン(1981~)はこの作品で実力派歌手としての功績を讃えられロイヤル・フィルハーモニック協会音楽2017で「歌手賞」を受賞し、オフィーリア役のバーバラ・ハンニガンの狂乱シーンも見事な演技力を見せつけました。先王のハムレットの幽霊と墓掘りとプレイヤーの一人3役のジョン・トムリンソンがいい味を出していましたね。指揮はグラインドボーンの前音楽監督ウラディーミル・ユロフスキ、力強い指揮ぶりでオペラ全体を盛り上げていた。
What a piece of work is man, How noble in reason, how infinite in faculty, In form and moving how express and admirable, In action how like an Angel, In apprehension how like a god, The beauty of the world, The paragon of animals. And yet to me, what is this quintessence of dust? Man delights not me; no, nor Woman neither; though by your smiling you seem to say so.
この有名なセリフがすべて出てきますよ!
4月2日(土)
金曜日から土曜日に変更になった日本フィルの演奏会、今日はコバケンのシューマンとブラームスでした。
演奏後、久しぶりに会った音楽仲間とホテルオークラでお花見をしました。
オークラは改装したばかり、オールデイダイニング「オーキッド」は自由な雰囲気でとっても居心地がよかった。


欧州コンサート機構は、ヨーロッパ10都市のオーケストラがウクライナ国歌を演奏している映像を集めてYou Tube にした。音楽界のウクライナへの連帯を示すためという。
大野和士が率いるバルセロナ交響楽団も参加をしている。

ニューヨークのメトロポリタン歌劇場が3月14日に特別コンサート「ウクライナのためのコンサート」を開催すると発表しました。
指揮は音楽監督のヤニック・ネゼ=セガン。コンサートはライブストリーミング配信され、ロシアの侵略で多くの犠牲者を出しているウクライナへの連帯を全世界の発信する。
コンサートは3月14日午後6時から
ウクライナ国歌の演奏の後、
ウクライナの作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフの《ウクライナへの祈り》、
バーバーの《弦楽のためのアダージョ》、
ヴェルディ《ナブッコ》から第3幕の合唱“行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って”、
ソプラノのリゼ・ダヴィドセンの独唱でリヒャルト・シュトラウス《4つの最後の歌》などを演奏する。
ベートーヴェンの交響曲第9番から第4楽章のフィナーレも演奏。
歌手陣はエルザ・ファン・デン・ヘーヴァー、ジェイミー・バートン、ピョートル・ベチャワ、ライアン・スピード・グリーンエルザ・ヴァン・デン・ヒーバー、ジェイミー・バートン、ピョートル・ベッツァワ、ライアン・スピード・グリーンという顔ぶれ。
3月14日 メトロポリタン歌劇場 にどうぞ!
時差がありますが、無料で聴くことができます。
池上梅園の梅は4分咲きと係の人が言っていました。
まだまだこれから楽しめますね!

河津桜が本門寺石段脇に咲いていていて、メジロもたくさん!

春ですね〜っ。