イタリアンのRistorante HONDAでランチ

7月6日(火)
青山のイタリアンレストラン Ristorante HONDA (http://ristorantehonda.jp/index.html) でランチです  今日は5名。
地下鉄 銀座線 外苑前で降りて、ベル・コモンズを右折すると、何やら落ち着いた青山の雰囲気がして、
どこかで見た国旗だと思ったらブラジル大使館、その近くにRistorante HONDA はあります。
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ランチのプリフィックスコースを選びました 飲み物はブラッドオレンジジュース。
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前菜は、鶏レバーのパテ、香草のサラダ添え レバーの中に干しブドウなど入り複雑な味
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こちらの前菜は、ナス、鰺、リコッタチーズのトルティーノ
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ローズマリーのパンと松の実のパン
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パスタは、駿河湾産 桜エビと天豆のイカスミのニョケッティ

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仔牛肉とナスのボロネーゼ リコッタチーズ添え
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浜名湖産 大粒あさりのジェノベーゼ
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本日の肉料理は、豚の三枚肉のロースト
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デザートは、色々ベリーと濃縮牛乳のパンナコッタ バニラ風味
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みかんとグレープフルーツのジュレ サフラン風味 シャルトリューズのグラニテ添え
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Ristorante HONDA を後にして表参道ヒルズに久し振りに行く。
B2階の〝粋更〟(きさら)にて、草木染めの布を楽しみ、手ぬぐいで作ったペットボトル入れを買いました。

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3階の 〝R style by 両口屋是清〟にて、宇治金時などを食べて、次は10月かしら・・・と。
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江戸東京博物館で〝大昆虫博〟

 7月1日(木)
6月22日~9月5日まで、江戸東京博物館で、〝大昆虫博〟 やってます。
夏休みの子供たちが来ないうち早々と行ってきました。

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虫好きの養老孟司さん、奥本大三郎さん、池田清彦さん等が中心となり、
展示物では、日本を代表する「名和昆虫博物館」が収蔵する膨大な昆虫標本から、クオリティーが高く、貴重な昆虫標本を展示し、他ではなかなか見ることが出来ない、美しくそして驚きの昆虫世界に触れることができます。

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どんな宝石もかなわないほど美しい虫たちです。

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モルフォチョウ
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右のいかにも涼しげな蝶は、スカシツバメシジミタテハ です。
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そして人面虫?
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ジンメンカメムシ          オンブバッタ         ベニシタバメダマヤママユ
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オオカマキリ               トゲトゲギス         マイコアカネ

他にもたくさんありますので、皆さんご一緒にどうぞ!
駐車場もあります。

日フィル・井上道義

6月26日(土)
今年の夏は、日本が熱い!
サッカーのW杯、日本が決勝トーナメントに進むなんて、誰も思わなかったんじゃないかしら。
そして、我が家は、〝梅ジュース〟が出来上がりました。
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やはり、三ツ矢サイダーで割って飲みます。 ミントの葉を添えて・・・
昨日は、日フィル・井上道義さん指揮のサントリーホールに久し振りに行きました。

曲目

伊福部昭/マリンバと管弦楽のためのラウダ・コンチェルタータ
~休憩~
ストラヴィンスキー/ハ調の交響曲
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
指揮/井上道義
マリンバ/安倍圭子
コンサートマスター/木野雅之
フォアシュピーラー/江口有香
ソロ・チェロ/菊地知也

安倍
マリンバの安倍圭子さんすごい経歴の持ち主です。
作曲もたくさんなさっていますので彼女のホームページ見てください。  http://www.keiko-abe.com/
〝ゴジラ〟を作曲した伊福部さんの曲 「マリンバと管弦楽のためのラウダ・コンチェルタータ」は、
ストラヴィンスキーの「春の祭典」をイメージし、シャーマニズム的宗教儀式を描く音楽として作曲されている。
マリンバがシャーマンの役を務め、フィナーレでは、マリンバは、完全なトランス状態になる。
とっても土俗的で面白い、マリンバがよく合います。
アンコールでしょうか。井上道義さんがバチを2本もってきて渡し、彼女自身の作曲による「祭りの太鼓」の演奏です。
踊る指揮者の井上さん、次の 「ハ調の交響曲」も、「火の鳥」も踊りながらまるでダンサーのように指揮をします。
最後には、サッカーボールを蹴飛ばす振りもありましたが。

今年も梅ジュース

6月5日(土)
今年も梅ジュースの季節がやってきました。
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☆ 洗ってへたを取った南高(青)梅2キロを24時間冷凍庫で凍らせ
梅2キロに対して 氷砂糖1キロ、砂糖500グラムを交互に入れ、
酢を400cc入れて、ビンをぐるりと回して混ぜます。
時々、蓋をしたまま、取っ手でビンをぐるりと回して下さい。
3~4週間で、出来上がります。三ツ矢サイダーで、3~4倍に薄めて召し上がれ!
去年のレシピをコピーしました(☆の部分)。
地デジ対応用にテレビを買い替えてから、連ドラ予約ができるようになり、
「龍馬伝」や「新参者」
「新参者」(TBS日曜夜9:00~)は、いつも太極拳の練習に行っている浜町の体育館(人形町の近く)あたりが中心のドラマなので、面白く見ています。阿部寛や、向井理くんが出ていますよ!
それで、人形町が舞台なんですが、人形町って古い町で、人形焼き屋さんとか鯛焼き屋さんとか軍鶏料理の「玉ひで」、「今半」など食べ物屋さんだけでもたくさんあるので今度レポートしますね!
あと、wowowでは、「CSI:ニューヨーク5」「CSI:9科学捜査班」「グレイズ・アナトミー5」これらは子供たちの要望ですが、しっかり私も見ています。
どんどん連ドラ予約がハードディスクにたまっていくので、見なければならない楽しくも忙しい日々です。
wowowでは、「全仏オープンテニス」もやってくれるので、これも見ています。
この頃体育会系の人と話す機会が多く、足腰だとか筋肉の使い方だとか、影響されやすいのです わたくし。

日フィル東京定期演奏会

サントリーホールの 前のカラヤン広場にバラ園が特設されていました。
バラ5
5月28日(金)
日本フィル定期演奏会

ドヴォルジャーク/チェロ協奏曲
~休憩~
ドヴォルジャーク/交響曲第8番
指揮/小林研一郎
チェロ/王健(ジャン・ワン)
コンサートマスター/扇谷泰朋
フォアシュピーラー/江口有香

指揮者の小林研一郎さんが今回日フィルの桂冠指揮者になられて、はじめての演奏会です。
チェロ協奏曲のジャン・ワンさん、素晴らしいドヴォルジャークを聴かせてくれました。
アンコールは、「二泉映月」という中国では誰でも知っている曲なんだそうですが、しっとり中国らしい!
コバケンさんファンには何とも言えない良いドヴォルジャーク8番だったようです。
本場チェコフィルもコバケンさんのこってりした演奏で、何か発見があったと聞きますし、人を引き付ける何かがあるんですね。


ペニンシュラ ヘイフンテラスでランチ

5月18日(火)
今日はいつものメンバーで、有楽町のザ・ペニンシュラ東京 2階の「ヘイフンテラス」でランチです。
昨年に引き続き、ミシュランガイド東京2010で1つ星を取得した「ヘイフンテラス」は中国江蘇省・蘇州の中国古典庭園をイメージした洗練された内装で、
フランキー・タン料理長が腕をふるう中国の広東料理の数々が楽しめます。
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テーブルの中央には、蘭の種類でしょうか?
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お茶は、ジャスミン茶にしました                        箸置きは、船のようです。
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まずは、点心の盛り合わせ
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次は、蟹肉入りなめこと岩海苔のとろみスープ

車海老と帆立て貝の黒豆ソース炒め
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鶏肉とタロ芋の煮込み ココナッツの香り
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腸詰め入りもち米チャーハン
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デザートは、イチゴとクリームのミルフィーユゼリー
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と、何とも豪華なランチでした。 遠い蘇州を旅してきたような不思議な気分です。
お喋りの中身は、親の介護とか病気のこととかお孫ちゃんのお話とか・・・。
このペニンシュラ・ホテル入口には、ロールスロイスが置いてありましたよ。
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帰りには、日動画廊のとなりのフジテレビ全国物産展『銀座めざマルシェ』でお買いもの。
夕食に、みろくやの長崎ちゃんぽんと、横浜富貴包子楼の黒豚シュウマイ、大正解でした。

仙台城跡

5月15日(土)
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演奏会の次の日は、仙台城跡や、広瀬川を見て回ることにしました。 〝おおはし〟から見ると
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広瀬川 はこんな感じかしら。
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残月亭 茶寮
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ハンサムな伊達政宗像も仙台博物館の裏にはあります。
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仙台市博物館のあたりから、裏を通って気持ちのいい山道を歩いて行くと仙台城跡(青葉城跡)に着きます。
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青葉山の頂上、仙台城本丸近くにに伊達政宗の騎馬像があり、颯爽と馬にまたがり仙台の街を見下ろしています。
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お土産は、〝伊達の牛タン〟と〝むすび丸 おむすび弁当〟〝白松がモナカ〟〝笹かまぼこ〟などでした。

杜の都・仙台で「わが祖国」

5月14日(金)
杜の都 仙台にスメタナの「わが祖国」を聴きに来ました 広上くんの指揮、仙台フィルの演奏です。
偶然にも、5月15日(土)、16日(日)は、仙台の〝青葉まつり〟が開催されるとのことで、今日はその準備で街中はいそがしそう!
演奏会は、夜7:00~なので、それまで梵ちゃん(伊達政宗)の墓所に行くことにしました。
この墓所は、墓石ではなくて参拝するための建物が建てられており、御霊屋(みたまや)と呼ばれ、桃山様式の絢爛豪華な建物が連なります。

瑞鳳殿

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〝竹にすずめ〟は、伊達家の家紋ですね。
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山全体が墓所で、上の瑞鳳殿、感仙殿、善応殿を歩きながら見ることができます。
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夜の演奏会のために、駅前のホテルメトロポリタン仙台に戻って、少し休憩です。
ホテルの喫茶にこんなものが ・・・三ヵ月の甲冑はもちろん 〝梵ちゃん〟こと伊達政宗公!
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むすび丸タルト                                  正面から見ると・・・
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コーヒー                            オランジュショコラ
それでも時間が余ったので、仙台駅3Fの牛タン通り、すし通りに行き、 『すし三陸前』で
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にぎり寿司                             松島の穴子
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ほやのポン酢                 蟹の味噌汁                マグロネギマ焼き

仙台のイメージチャラクター〝むすび丸君〟はこんなところにも。    仙台市観光の循環バスは600円で乗り放題。

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午後6:00ごろ仙台駅から地下鉄で「旭ヶ丘駅」へ、駅のすぐ近くにある「仙台市青年文化センター」が演奏会場なんですが、
あたりは、台原森林公園が広がっていて、今まさに青葉が真っ盛り、青葉祭りですものね!

≪スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(全曲)≫
Ⅰ  「高い城」
Ⅱ  「モルダウ」
Ⅲ  「シャールカ」
~休憩~
Ⅳ  「ボヘミアの森と草原より」
Ⅴ  「ターボル」
Ⅵ  「ブラニーク」
指揮/広上淳一
コンサートマスター/伝田正秀
客演首席チェロ/長谷部一郎

全曲演奏というのは珍しいもの、普通ですと、Ⅱの「モルダウ」だけが演奏されますので。
仙台を流れている〝広瀬川〟、昔 広上さんは仙台に住んだことがあるようですので懐かしい〝わが広瀬川〟なのかもしれません。
やはりこの〝広瀬川〟〝モルダウ〟のように滔々と流れているのです。
広上さんらしい演奏でした。

読響・テミルカーノフ

5月11日(火)
読響定期演奏会2回目は、ロシアの名匠ユーリ・テミルカーノフ。
名門サンクトペテルブルグ・フィルの音楽監督兼首席指揮者を長年務め、1938年生まれの72歳。
今日は、「レニングラード」一曲で、約70分の間緊張が続き、とにかく凄い演奏でした。

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ショスタコーヴィチ/交響曲第7番
指揮/ユーリ・テミルカーノフ
コンサートマスター/藤原浜雄
フォアシュピーラー/小森谷巧

ナチス・ドイツ軍がソビエト連邦に侵攻し、レニングラードが危機に陥ろうとしていた1941年7月19日に着手された作品。
第一楽章の「戦争の主題」は誰でも知っている曲で、繰り返し繰り返し音量を増してゆく。
終わるとブラボ-の嵐です。スタンディングオベーションをしている人も結構いて、拍手はなり止まず、楽団員が去った後に、
再びマエストロを呼び戻したほど。
残念ながら、先回のシルヴァン・カンブルランの時にはなかった光景です。

読響・カンブルラン

4月26日(月)
今日から読響定期会員デビューです。
新しいシーズンを迎えた読響、スクロヴァチェフスキに代わって、シルヴァン・カンブルランが常任指揮者となり、お披露目の演奏会です。

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ベートーヴェン/序曲「コリオラン」
マーラー/交響曲第10番~アダージョ
~休憩~
シェーンベルク/交響詩「ペレアスとメリザンド」
指揮/シルヴァン・カンブルラン
コンサートマスター/デーヴィッド・ノーラン
フォアシュピーラー/鈴木理恵子
フランス人のカンブルランさん、シャ-ロックホームズ「ぶなの木屋敷の怪」の怪しい屋敷の主人に似ているし、
読響のトロンボーンの山下さんに髪型からそっくり・・・とプログラムに書かれていましたし、
なんだか妙な第一印象ですが、全体にやはりフランス的な色彩感を感じました。
〝ベストを尽くす〟との挨拶どおりによろしくお願いいたします。
読響はお金持ちオーケストラですから、お客様もそんな人が多く、日フィルとはまた違った人々とお付き合いが始まるのかな?
とそんな気がしています。

日フィル・横浜・高関健

4月24日(土)
今日は、夕方6:00から横浜みなとみらいホールでの演奏会 プレトークがあるので早目に家を出ます。
横浜・桜木町の駅を降りると小旅行に来たみたい、大きな船は見えるし、観覧車は見えるし、お天気はいいし。
          ハイドン/交響曲第100番「軍隊」
              ~休憩~
         ショスタコーヴィチ/交響曲第10番
            指揮/高関健
          コンサートマスター/扇谷泰朋
          ソロ・チェロ/菊地知也
この頃高関ファンになった主人と、大好きなハイドンの曲です。
すっきり、優雅でハイドンはいいですね、
ハイドンは、1757~95年の間に100曲を超える交響曲を書いたのですが、この「軍隊」は、もっとも完成度が高い「ザロモン・セット」の中の一つです。
ショスタコービィチの10番もよく演奏される曲で、スターリンが亡くなった直後に書き始めている。
含みの多い作品で、自分の名前DSCH(レ、ミ♭、ド、シ)が全体にちりばめられており、ナジーロヴァという恋人の名前ELMIRA(ミ、ラ、ミ、レ、ラ)もマーラーの「大地の歌」を思わせるようなメロディーで出てくる。
ホルン、トランペット、ピッコロなどのソロが多いのですが、この頃の日フィルはうまい団員がそっろっているので、安心して聞くことができる。
アンコールは、ショスタコーヴィチかと思ったら、チャイコフスキー「くるみ割り人形」から〝あし笛の踊り〟。
高関さん、ソフトバンクのCM http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/ に影響をうけているらしい!

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