久し振りの INCANTO 

4月20日(火)
久し振りにイタリアンレストランの『インカント』に行きました。
今日は7名ほど、お料理もお酒もお話も写真もたっぷりと・・・。
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まずは食前酒から、 白の発泡酒(スプマンテ)はフルーティーな香りがします。
ロゼはマッツォリーノのスプマンテで柔らかな飲み心地、あとデコポンのカクテルもありました。
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パイ生地にトマトとバジルを練りこんで焼き上げたものとシュウの中にはクリームチーズ が入っています。
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突き出しは、おなじみ白いんげんのスープと白レバーのペイストを乗せたトースト(ブルスケッタ)。

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ここでワインです。 北部のフリウリ州の白ワイン ベニカ トレ ヴィニス、甘い香りがします。
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前菜は、トリッパ(牛の胃袋)の煮込み、柔らかい蜂の巣のようなトリッパとじゃがいもアスパラガス、ニンジンなど煮込んであって、
美味し~い。
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ローズマリーと塩のパン
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ワインは南イタリアのCIROのロゼワインです、ワインのエチケット(ラベル)にはクリムトの絵が。
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パスタは、きしめんのようなサラティエッリ、菜の花とともに。
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白ワインです。 ルガーナ・ブロレッティーノ、ルガーナ種のぶどうを使用している。

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次のパスタはマカロニのよう、アスパラとベーコンの入ったカルボナーラ味。
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結構コクのある赤ワインです。 〝ヤッディコ〟こってりした牛肉にぴったりですね。
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メインは牛肉のハラミのソテー、ワインを甘く煮詰めて作ったソースが引き立てます ルッコラもたっぷりと。
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特別に作ってくださったデザート、ズコットだそうです。
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カステラのドームの中は、アイスクリームなんです、アーモンドやレーズンやラム酒で味付けられてまろやかなお味。幸せの瞬間ですね!小菓子も付きます。
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やはり、7:00から始まって10:30ごろになってしまいました。
皆さんどうやって帰るのかな?
『INCANTO』  いいですね!
又来ましょう。

『INCANTO』 : http://www.incanto.jp/

筍三昧

4月12日(月)

毎年のことですが、主人の友達からたけのこが届きました。
早速お料理をして、今日は筍づくしといきましょう。

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大きな〝たけのこ〟2本と小さいのが1本 蕗が1束と甘夏が数個入っていました。
磯の香りがする新ワカメとたけのことの煮物「若竹煮」です。

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蕗は薄口しょうゆで煮てカツオブシを振りかけます。

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天麩羅のたけのこは、ゆでないでそのまま衣を付けて揚げます。あと〝たらの芽〟も追加。

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たけのこをタップリ入れた「筍ご飯」、 我が家では2:1(お米:もち米)にブレンドします。

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家の皆が好きな筍(たけのこ)づくしの夕飯でした。

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Fちゃん有難うございました 来年もよろしくです。  美味しい!美味しい!

 

 

品川にも龍馬が!

4月6日(火)

今日は、品川区民公園~旧東海道を歩いてみることにしました。
京浜急行の立会川駅近くに「龍馬の像」があるのです。これは土佐の桂浜にある銅像のレプリカだそうですが。

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近くの「大村庵」さんでは、〝砲台そば〟を・・・

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パン屋の「カフェロティ」さんでは、〝龍馬の足跡パン〟

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他には、龍馬の好物とされるシャモ肉を使った〝龍馬ラーメン〟や、龍馬イラスト入りの〝焼きのり〟はとっても良く売れているそうです。
土佐藩の抱屋敷が立会川河口付近にあったため、ペリー来航後、藩は幕府の許可を得て砲台(浜川砲台)を造って警備にあたりました。坂本龍馬もこの警備に参加したと思われます。

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浜川砲台跡

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運河沿いの土手には桜や菜の花が咲き、お花見をしている人々が大勢いました。

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『龍馬伝』で、龍馬と桂小五郎が、黒船を間近でみるシーンがありましたが、正にタイムリーな場所でしょうか。

池上本門寺の春まつり

4月3日(土)

池上本門寺に散歩に行こうと出掛けました。
桜の花が満開の今日は、池上本門寺・春まつりの催しがあり、
「五重塔まつり」やお釈迦様の誕生日をお祝いする「花まつり」などなどのイヴェントが開催されました。
ちょうど喉が渇いたころに甘茶のサーヴィスもあり気持ち良く散歩が出来ました。

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寺家ふるさと村

 4月1日(木)

久し振りに暖かくなると天気予報で言っていたので、寺家ふるさと村まで環七~246を通って約1時間のドライブです。

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今日は20℃以上になるらしいので、ドライブとお花見と散歩をするためにやってきました。

まだ学校は春休みらしくて子供達が蝶を採ったり、ツクシやセリを摘んだりで結構にぎわっていました。

 

 

大阪センチュリー交響楽団・小川典子

3月21日(日)

午前中は、太極拳の集中練習(太極剣62式)24式までを浜町体育館で、そのまま錦糸町のすみだトリフォニーホールへ行き、地方都市オーケストラ・フェスティバル2010の大阪センチュリー交響楽団を聴きました。
演奏会は午後3:00から始まるので、アルカキット錦糸町の伊勢丹で夕食のお買い物をし、同じく地下の駐車場の車の中に入れておきます。伊勢丹からトリフォニーホールへの通路から東京スカイツリーが相当出来あがっているのが見えますね。

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  大阪センチュリー交響楽団

リスト/ピアノ協奏曲第1番
~休憩~
ブルックナー/交響曲第4番
指揮/小泉和裕
ピアノ/小川典子

久し振りの典子ちゃんで、TさんもKさんもMさんも来ています。
素晴らしいリストでした。きらきら光輝くような音色は、典子ちゃんが、リストの演奏に最も合っているという証明でしょう。
後半のブルックナーもブルックナー嫌いの私が退屈せずに気持ち良く聴けました、小泉マエストロのおかげでしょうか?

来週の日曜日は、京響の広上さんがやってきます、楽しみですね。

 

飯守泰次郎・バルトーク「青ひげ公の城」

3月18日(木)

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 定期演奏会、今日はハンガリーの作曲家のバルトークとコダーイの作品です。

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ハンガリーは騎馬民族の激しいところと東洋の優しい所と持っている民族で、バルトークとコダーイは、ほぼ同い年の盟友。
その二人の作品を今日は同時に楽しんでしまおうということで、結構お客さんは入っていました。
初台のオペラシティーコンサートホールへ行く道は、首都高速の工事で大崎辺りから新宿の甲州街道にに抜ける山手通りが、
大変なことになっている。
そんなのをくぐり抜けて、飯守泰次郎さんのプレトークがあるという夜6:15に間に合うように初台に着きます。

コダーイ/管弦楽のための協奏曲(日本初演)
~休憩~
バルトーク/歌劇「青ひげ公の城」(演奏会形式)
指揮/飯守泰次郎
青ひげ公/小鉄和広
ユディット/並河寿美
コンサートマスター/松野弘明

コダーイの管弦楽のための協奏曲は、明るいくて、何やら日本の民謡を演奏した時のような雰囲気がある。

メインのバルトーク「青ひげ公の城」は、チョッと血生ぐさい暗いオペラで、
「年古りし城、それをめぐる言い伝えもまた古き昔の物語。おきき下され、皆様方。」とハンガリー語の前口上があり、
テロップ付きのハンガリー語で進められる。 オペラの台本は、映画評論家としても有名なベラ・バラージュの作。
青ひげ公役の小鉄和広さんとユディット役の並河寿美さん、青ひげ公の城に到着して、青ひげ公に扉を開けたいとユディット 、
第1の扉の向こうからは拷問部屋、第2の扉の向こうは武器庫が、第3の扉の向こうは宝物庫、第4の扉の向こうには花園が、
第5の扉のむこうには青ひげ公の広大な領地が、第6の扉の向こうに隠されていたのは涙の湖、第7の扉の向こうから現れたのは「夜明け」「真昼」「夕暮れ」をそれぞれ体現するという女たち、青ひげ公が以前娶った3人の妻たちが現れる。ユディットは、今「真夜中」の女として第7の部屋に収まらねばならない。とおどろおどろしい世界が広がってゆきます。

パイプオルガンの両サイドに、トロンボーンとトランペット4本ずつで、大音響の場面もあるし、男のため息のような音も所々で入ってくる。小鉄さんは暗譜でこの曲に挑んでくるほどの意気込みでした、面白かった。

帰りは、行きと同じく迷路のような山手通りを車でくねくねと帰りました。

1st ジャパニーズ「太極拳 横山春光さん」

関口知宏のファーストジャパニーズ最終回は、 太極拳を学ぶため中国に留学中の横山春光さん。

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先ずは、北京から700キロの河南省にある、「陳家溝(ちんかこう)」と言う陳式太極拳発祥の地からですが、
広場で陳式太極拳一路をやっている風景が映し出されます。 う~ん やはり 皆やっていますね!

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陳式太極拳の開祖〝陳 王廷〟の像もあります。
横山さんは、〝太極拳は、武術、健康、精神修養、芸術性がある〟と言っています。

陳式太極剣の部門で3年間連続金賞をもらっているらしい。
その鄭州(ていしゅう)の武術学校での卒業試験が1月25日にあり、そのために新しい演武服を自分でデザインした横山さん、
黄色の布地に鳳凰をあしらったとっても派手な、とっても素敵な一着が出来上がりました。
朝、黄金の空に飛び立つ鳳凰をイメージしたそうです。

現在は、地上に舞い降りた龍のような動きをする八卦掌(はっけしょう)の訓練もしている。

横山さんはこの3月に日本に帰国して、教えながら学ぶ予定をしている。
既に彼女のホームページは作られており、http://www.kungfu-life.com/index.html
その中には、八卦掌の麻林城先生の来日予定も案内している。 何と準備の良いことでしょう。

さて現在私が学んでいるK先生の太極拳は陳式太極拳の中でも、洪派陳式太極拳と言って、実用の太極拳で、実際に戦い可能な太極拳です。
すぐ戦えるように腰を低くして力を蓄え、瞬時に出す。
1年と3カ月で、棒術(鞭杆)147式(600ポーズくらい)が完成しました  うふふ。

棒術(鞭杆)は、少林寺拳法から習ってきたものらしく現在では教えられる人がK先生と他わずかしかいないとか。

日本フィル第618回東京定期演奏会

3月12日(金)

演奏会前にマエストロと曲や近況についてのお話を聴くマエストロサロンは、今回から無しとなり、家でCDを聴いたり夫に少し前知識を貰ったりで、演奏会場に行きました。

それに日本フィル事務局からの電話で、今日の演奏会後にモスクワラジオ放送のインタビューがあり、指揮者のラザレフさん、コンサートマスターの木野さん、日本フィル会員3名の内一人に家の主人が選ばれインタビューを受けることになりました。もう何年も日本フィルの会員だし、九州公演にも行ったので適任なのかな?と思いましたが。

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モーツァルト/ミサ曲ハ短調K427「大ミサ曲」
~休憩~
プロコフィエフ/交響曲第4番作品112(改訂版)
指揮/アレクサンドル・ラザレフ
ソプラノⅠ/天羽明恵
ソプラノⅡ/加納悦子
テノール/鈴木准
バス/成田眞
合唱/東京音楽大学
コンサートマスター/木野雅之

プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクトの4回目で、プロコフィエフの4番です、わかり易い!
いつものことですが、モーツアルトが組み合わされています。

2曲とも有名そうですが、余り演奏されたことが無い曲で、モーツアルトのミサ曲は、妻で歌手のコンスタンツェが歌うために書かれた曲、ソプラノが2名ですが、高い音とともに低い音も出てくる曲で、コンスタンツェは、高い音も低い音も両方とも良く出た歌手だったということが判ります。コンスタンツェとの結婚に反対だったお父さんに聴いて貰うための「大ミサ曲」だったのかしら?

ソプラノの天羽さんも加納さんも高い音と低い音両方とも出て素晴らしい!
加納さんはマーラーの「大地の歌」を歌った人ですし、テノールの鈴木准さん、バスの成田眞さん、東京音大の合唱団もよかった。
ラザレフ指揮は、テンポを落とさず、合唱団も合わせて動きがきりっとしていました。

プロコフィエフの4番は、「ロメオとジュリエット」に似た曲で、バレー音楽の「放蕩息子」からとってはいるものの、原曲は23分くらいのものが40分近い大作になっている。ボストン交響楽団のクーセヴィツキーからの依頼による作品です。
アンコールは、やはりプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」で「踊り」第2組曲の第4曲。

終わって、いつもの〝トゥーランドット〟でお喋りをしながら中華を頂きます。
エキストラで出ていた新井さんのお嬢さんの布実ちゃんも、政治評論家の田村女史も一緒で今日は8名ほどかな?
MET「カルメン」のガランチャは良かったとか、ほとんどミーハートークですが、面白かった!

インタヴューから帰って来た夫から、モスクワのラジオ放送はネットでも聞けるとのこと、楽しみにしていましょう。

シャンハイ・タン 春物は?

3月5日(金)

リッツカールトンホテルの50階でシャンハイ・タンのTrunk Show がありました。

今シーズンの新作は、刺繍した生地のコートとかジャケットが多かったような気がします。

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蓮の花の刺繍ですね。

窓からは富士山が見えて、素敵でした。

今年の秋、日本の何処かにお店が出来るみたいです。

クァルテット・エクセルシオ 弦楽四重奏の夕べ

3月3日(水)

今日は、2010都民芸術フェスティバル参加公演 クァルテット・エクセルシオ 「弦楽四重奏の夕べ」が、

東京文化会館小ホールであるので出掛けました。

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ハイドン/弦楽四重奏曲第67番二長調作品64-5「ひばり」
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第9番ハ長調作品59-3「ラズモフスキー第3番」
~休憩~
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番へ長調作品96「アメリカ」
クァルテット・エクセルシオ

何と、弦楽四重奏で有名な「ひばり」と「アメリカ」がエクの演奏で聴けるのです。

喜び勇んで行くと、室内楽では本当に珍しいのですが、超満員です。

エクのメンバーもびっくりしていたようですね。

ハイドンの「ひばり」は、至福の一時でした。

数人の女性がおしゃべりをしているような、  こうだったのよ  ふ~ん そ~う な~んて私には聴こえましたし。

ベートーヴェン「ラズモフスキー3番」は、弦楽四重奏の真骨頂で、いつもながらのエクの素晴らしい演奏です。

有名なドヴォルザーク「アメリカ」、エクで聴くのは初めてですね、もう何も言うことが無いくらいです。

アンコールは、ボロディンの第2弦楽四重奏からノクターン、チェロの大友君が素敵でしたね。

これでクアルテット・エクセルシオの名前が広がればいいと関係者は皆思っている。

そんな演奏会でした。

 

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