日フィル・第659回東京定期演奏会

4月25日(金)
オバマさんが午前中に韓国へ移動した金曜日の夕方の演奏会です。
東京、アメリカ大使館付近も平静を取り戻した様子。

ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」全曲
     ~休憩~
ニールセン/交響曲第4番「不滅」
 指揮/山田和樹
 コンサートマスター/高木和弘(ゲスト)
 フォアシュピーラー/千葉清加
 ソロ・チェロ/菊地知也
指揮者・山田和樹さんのプレトークがあり、
現在、スイス・ロマンド管首席客演指揮者、日フィル正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、
仙台フィルミュージック・パートナー、オーケストラ・アンサンブル金沢ミュージックパートナー、
東京混声合唱団音楽監督、さらに9月からモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団客演指揮者、
さらに、日本・スイス国交樹立150周年親善大使を務めていて、山田君の演奏会には、スイス大使館の
後援がつくという、素晴らしい肩書をさらっと言ってくれました。
日フィルでは、別にオーチャードホールにて、マーラーチクルスをするそうで、これも興味が湧きます。
ストラヴィンスキーの「火の鳥」全曲演奏と、ニールセン「不滅」は、サーロインステーキとハンバーグステーキを 一緒に食べるようなものとマエストロ自身が言っているようにとっても食べごたえのある演奏会でした。

二期会「蝶々夫人」

4月24日(木)
木曜日、お昼の2時からプッチーニ・オペラ「蝶々夫人」です。   東京文化会館大ホール
世界各国で活躍している木下美穂子さんの「蝶々夫人」もう何回歌ったのでしょう 完璧です。
今回も演出は栗山昌良氏で、私達はこれで3度目ということになります。

蝶々夫人/木下美穂子
スズキ/小林由佳
ケート/谷原めぐみ
ピンカートン/樋口達哉
シャープレス/泉良平
ゴロー/栗原剛
ヤマドリ/鹿野由之
ボンゾ/佐藤泰弘
神官/渥美史生
その他
指揮/ダニエーレ・ルスティオーニ
管弦楽/東京都交響楽団
合唱/二期会合唱団
演出/栗山昌良

指揮者のダニエーレ・ルスティオーニさん31歳、若くて颯爽としてとても人気があります。
そして、舞台上にも物語にも「桜」が出てきて今の季節にぴったり。
もっともっとブラボーがあってもいいと思ったのは、私だけでしょうか?
あと数日日曜日まで続きます是非ともお出かけください。

最近の演奏会

4月19日(土)
日フィル・第296回横浜定期演奏会

菅野祐悟/NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
菅野祐悟/筝と尺八と管弦楽のための協奏曲~Revive~(世界初演)
     ~休憩~
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番
 指揮/藤岡幸夫
 筝/遠藤千晶
 尺八/藤原道山
 コンサートマスター/木野雅之
 フォアシュピーラー/九鬼明子
 ソロ・チェロ/菊地知也

菅野祐悟「軍師官兵衛」は、メインテーマ、天才軍師官兵衛、官兵衛走る、軍監官兵衛という4楽章的なもの
次の筝と尺八と管弦楽のための協奏曲~Revive~(世界初演)は、シアトル交響楽団からの委嘱作品で、
東日本大震災からの復興がテーマ、「Sunrise」「Pray」「Future」からなっています。
箏や尺八はスピーカーを設置して大音量、アメリカで大うけするに間違いありません。
客席には藤岡マエストロの御家族の方が近くに座っていて社交されていました。
4月17日(木)
読響・第536回定期演奏会
新しいシーズンに入り、首席指揮者カンブルランさんの登場です。

シェーンベルク/弦楽のためのワルツ
リスト/ピアノ協奏曲第1番
     ~休憩~
マーラー/交響曲第4番
 指揮/シルヴァン・カンブルラン
 ピアノ/ニコライ・デミジェンコ
 ソプラノ/ローラ・エイキン
 コンサートマスター/クリスティアン・オスターターク(ゲスト)
 フォアシュピーラー/伝田正秀
今日のプログラムは、聴いていて気持ちのいいものばかり。
特に、リストのピアノコンチェルト1番を弾いたデミジェンコのピアノがよかった。

  

弦楽四重奏で楽しむ日本民謡&四季

4月12日(土)
横浜市栄区本郷台の「リリスホール」にてクァルテット・エクセルシオのバラエティーに富んだプログラム
横浜市栄区は、我が家からは一番遠い区となり、京浜東北線一本ですが一時間くらいかかります。
幸松肇さん編曲の日本民謡がたくさん演奏され、春らしく皆さんが楽しめる演奏会となりました。

モーツァルト/弦楽四重奏曲第14番ト長調K387「春」
幸松肇/弦楽四重奏のための「東北地方の4つの民謡組曲」
     ~休憩~
幸松肇/弦楽四重奏のための「日本列島民謡の旅」
ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」と「夏」
ピアソラ(幸松肇編曲)/弦楽四重奏のための「ブエノスアイレスの四季」より「秋」と「冬」
 クァルテット・エクセルシオ

「東北民謡」集は1.さんさ時雨(第1集の第1曲)、2.南部牛追い歌(第2集第2曲)、3.最上川舟歌(第3集第3曲)、4.会津磐梯山(第2集第4曲)。
「日本列島」は1.箱根八里(第3集第1曲)、2.よさこい節(今回のための書き下ろし、世界初演でしょうか)、3.おてもやん(第2集第3曲)、4.ソーラン節(第1集第2曲)の順。
アンコールはやはり幸松さんの八木節でした。

春の京・広上・京響

3月23日(日)~3月24日(月)
春の京を見たくって京都に行って来ました。
広上さん指揮の京響演奏会もあるんですよ!
新幹線の中から富士山がくっきり!

ps京都 桜 009-001
今日の宿は京都国際ホテルなので、近くの京都御苑まで散歩をし、梅や桜を楽しみました。

ps京都 桜 040-004
梅にメジロ
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京都御苑 出水小川 シダレザクラ
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京都御苑 近衛邸跡 シダレザクラ
ps京都 桜 108-001
久々の金閣寺  おもてなしの国日本に来た外人さんに混じってお祭りのような騒ぎを楽しみました。
どこの国の人も黄金が好きみたい!
ps京都 桜 258-004
ps京都 桜 271-001
ps京都 桜 274-002
夕食はホテルの「近江」で近江牛の鉄板焼き
生麩や近江八幡の赤こんにゃく、フォアグラ、近江牛などにんにくと一緒に食べると美味しい!
京都 近江-2

演奏会は、京響「オーケストラ・ディスカバリー2013」の最終回
ロザンの宇治原君と菅君、広上さんの漫才コンビでおくる司会はとても楽しいものでした。

ハチャトリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」から「剣の舞」
モーツァルト:ホルン協奏曲第一番二長調K.312
プロコフィエフ:バレエ組曲「ロメオとジュリエット」から
「モンタギュー家とキャピュレット家」
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
休憩
ワグナー:楽劇「ワルキューレ」第3幕から「ワルキューレの騎行」
ブラームス:交響曲第1番ハ短調op.68から第4楽章
アンコールは「パイレーツ・オブ・カリビアン」から

デジブックの「花の金閣寺」には、マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲が使われていますよ~。

東フィル 第845回 定期演奏会

3月3日(月)
東フィル 第845回 定期演奏会

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
     ~休憩~
チャイコフスキー/交響曲第4番
 指揮/ダン・エッティンガー
 ピアノ/アレクサンダー・コルサンティア
 コンサートマスター/三浦章宏

特に難しいとされるラフマニノフの3番ですが
グルジア出身ピアノのアレクサンダー・コルサンティアは、難なく弾いてしまいます。
そしてダン・エッティンガーのチャイコフスキー4番、
遠くで聴いているような感じではなく、音楽が体の中飛び込んできて、
彼と同じ心臓の鼓動を共有出来た貴重な体験でした。
今最も注目している指揮者。
いやー、凄いなー。
2月21日(金)
読響 第534回定期演奏会

リゲティ/ルーマニア協奏曲
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
     ~休憩~
バルトーク/管弦楽のための協奏曲
 指揮/クレメンス・シュルト
 ヴァイオリン/セルゲ・ツィンマーマン
 コンサートマスター/デヴィッド・ノーラン(ゲスト)
 フォアシュピーラー/鈴木理恵子

セルゲ・ツィンマーマンはフランク=ペーター・ツィンマーマンの息子。
いかにも聡明そうな顔立ちです。
そしてフォアシュピーラーの鈴木理恵子さんが今回で最後ということで、
花束贈呈がありました。

大分市内あれこれ

2月18日(火)は、オアシスタワーホール(iichikoグランシアタ)で演奏会があり、
2月19日の朝は同ビル内NHKホールとなりの、オアシスタワーホテルGRAZIOで朝食です。


大分 -10
大分市内の観光も少し

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こんな舗道もあります。
大分ー8
大分空港では、最後の大分晩餐。
杵築産のカキフライと一方では、豊後牛のステーキに大分名物とり天などの松花堂、それにいちごのパフェ。
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インキネンくんのシベリウスを堪能し、大分を楽しみました。
この町はまた来そうな予感がします!

日本フィル九州公演の大分へ!

2014年2月18日(火)
2月18日の日本フィル九州公演を聴きに大分へ!
久しぶりの飛行機で気分は上々です。
今年はフィンランドの若き指揮者、ピエタリ・インキネン
大分オアシスタワーホール(iichiko グランシアタ)は、NHK大分放送と同じビルにあり、N響の演奏会もしているみたい。
そして、オアシスタワーホテルも同じビルなので、この寒い時期にはとってもありがたい。
大分ー5
シベリウス/交響詩「フィンランディア」
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
~休憩~
シベリウス/交響曲第2番
指揮/ピエタリ・インキネン
ピアノ/清水和音
コンサートマスター/扇谷泰朋

チャイコフスキーのピアノコンチェルトを弾いた清水和音さんのアンコールはラフマニノフのヴォカリーズ。
最後のアンコールは、シベリウスのカレリア組曲、私の大好きな曲です。
そして夕食は、ホールの近くの「いかや」といういか料理専門店です。
大分ー7

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きょうのイカは「あおりいか」で、お刺身は、まだぴくぴく動いています。
中央は「しまあじ」のお刺身
いかすみしゅうまい」と「いかすみクリームコロッケ」は何とも言えない美味しさです。
そして、イカの箸置き
大分ー6
いかすみ瓦そば」は香ばしくってこれもいけます。
いかすみハンバーグ」とデザートは「いかすみ杏仁豆腐
もうお腹いっぱい!

春秋ツギハギでランチ

2月9日(日)
45年ぶりの大雪が降ったにも拘らずお友達とランチに出かけました。
場所は、日比谷日生劇場の地下1階にある「春秋ツギハギ」です。
今日は、5名様。

春秋2

春秋1

春秋3
お店に入ると、ワインがずらり。 お部屋はそれぞれ内装が違っていて、
お料理もコース料理の中にシラスごはん、とってもふわっとして美味しい!
春秋いろいろ つぎはぎということでしょうか?
リラックスして、つい次の旅行計画が出来てしまいました。
次は5月、岡山旅行だって。

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