映画「マルタのやさしい刺繍」

10月31日(金)  銀座シネスイッチ
マルタ-1
  監督:ベティナ・オベルリ、主演:シュテファニー・グラーザー
チーズで有名なスイスのエメンタール地方のお話、スイスでの観客動員数第一位に輝いたらしい。
日本でも最終日の今日は、長蛇の列です。 映画を見るのにこんな並んだのは久し振り!
スイスの田舎のおばあちゃん4人組が、マルタの夢〝手刺繍を施した下着屋さん〟を開くためにいろいろ
チャレンジしてゆく様子が、楽しく面白く哀しく描かれています。マルタは写真の左から二人目の白髪の
おばあちゃん・シュテファニー・グラーザーはお茶の間の人気女優だそうで、いい味だしてます。
スイスの田舎の景色が素敵で、下着の刺繍が懐かしくって何ともいえない手作りのよさがあります。
手作りと言えば、トランプをしながら食べるアップルパイも美味しそうでした。
ベルンの町に4人で出掛け、そのうちの一人がカフェでパフェを食べるんですが、そのパフェの大きいこと、
日本の5倍はありそうでした。ソフトクリームもやはり5倍くらいありましたよ。
映画を見終わって私たち4人組もお腹がすいたので、銀座松坂屋のうらの〝紅葉時雨〟で夕食です。
紅葉時雨 : http://www.diamond-dining.com/koyo/index.html

木下美穂子の「デズデモーナ」は凄い!

10月27日(月)
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オペラティック・リサイタル
木下美穂子
ヴェルディ:『オテッロ』ー真実の愛

木下美穂子さんのファンクラブ会員なので、とてもいい席で聴くことができました。
場所は、紀尾井ホール。
オテッロ:アンジェロ・シモス
ピアノ伴奏:河原忠之
ナレーション:池田直樹(バス・バリトン)
今年春のボルティモア・オペラ『蝶々夫人』、夏の新国立劇場オペラ『椿姫』も大成功の内に終わり、
今回は、『オテッロ』のデズデモーナですね。回を増すごとに大きくなる美穂子さんですが、
デズデモーナ役は、蝶々夫人と同じくらいの当たり役ではないでしょうか。
是非とも、本当のオペラで聴きたい観たい!
そしてこの11月16日(日)、11月21日(金)、11月23日(日)
ミシガン・デトロイト歌劇場で『蝶々夫人』を歌うことになりました。
ぜひ日本から応援に行ってあげて下さいね。
詳細は、木下美穂子さんホームページ http://www.mihoko-kinoshita.com/
を見て下さい。

METのオペラ「連隊の娘」は面白い!

10月21日(火)
風邪気味なので、家事が終わってからハードディスクに撮って置いた
METのオペラ「連隊の娘」を観る。
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ドニゼッティ『連隊の娘』(新演出)

  • [指揮]マルコ・アルミリアート
  • [演出]ローレン・ペリー
  • [出演]
    マリー:ナタリー・デセイ
    ベルケンフィールド侯爵夫人:フェリシティ・パルマー
    トニオ:ファン・ディエゴ・フローレス
    シュルピス : アレッサンドロ・コルベリ
    クラッケントルプ侯爵夫人:マリアン・セルデス

ロンドン、ウイーン、ニューヨーク共同制作の「連隊の娘」ですが、マリーのナタリー・デセイと、トニオのファン・ディエゴ・
フローレスは、三都市とも共演している。インタヴューで、デセイいわく二人は性格が正反対だから相性がいいと言っている。
〝フローレスは、声も出るし、直ぐ覚える。私なんか、もう大変、息が出来なくて、呼吸困難になってしまう〟
フローレスは天才的で、デセイは努力家?
フローレスの有名な9つのハイCなんですが、当日ハイCの練習は一切しないそうです。それが成功の秘訣。
とにかく、どこをとってみても、面白い、デセイが面白い。
舞台を動き回って演技をしながら、歌いながら、喋りながらなので息をする暇がない。
で面白いんです。
でも二幕では、涙が溢れてくる。
このオペラ観る機会のある人は是非観てください。
演出は、ローレン・ペリー、やはり天才だそうです。

晴海のベートーヴェンと〝東福寺〟

10月19日(日)
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今日は、古典四重奏団ベートーヴェン連続演奏会の第2回目。
またまた、トリトン1F「翠江堂」に寄って、お饅頭〝東福寺〟を買ってから第一生命ホールに行きました。
まだ京都の〝東福寺〟は紅葉していないでしょうが、11月の末頃になると鮮やかな紅葉が楽しめますね。
曲目
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第6番変ロ長調作品18-6
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第5番イ長調作品18-5
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第4番ハ短調作品18-4
古典四重奏団
改めて、今日は古典四重奏団の紹介をします。
川原千真〔第一ヴァイオリン〕
花崎淳生〔第二ヴァイオリン〕
三輪真樹〔ヴィオラ〕
田崎瑞博〔チェロ〕
〝6番〟〝5番〟〝4番〟の順で演奏です。
やはり、楽譜なしですから息の合った演奏で、特にはじめの〝6番〟は、スピード感あふれる演奏でお気に入りになりました。
今度は、11月3日で、ラズモフスキー1,2,3を演奏ですが、すでに売り切れだそうです。〝ぴあ〟などに行けばあるかもしれないと聞きました。
当日は、トリトンスクエアで、“粋を受け継ぐ中央区、EdoからEcoへ”の催し物もあるそうです。

近江八幡から大津へ!

10月12日(日)


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朝、7:40発の新幹線で、品川-米原ー近江八幡ー大津
品川駅 のecuteは、おにぎり処「おむすびや」だけ朝早くからやっていて、
〝エキュート品川三周年記念弁当〟をゲット 松茸、鯛めし、かき揚げのおにぎりが入っている。
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米原 あたりでは、稲穂が黄色く色づいています。
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米原から東海道本線に乗り換えて、近江八幡 
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近江八幡商人の商家が立ち並ぶ通りには、今でもお麩屋さん(吉井)とか、雑貨屋さん(ななや)とか、風情のあるお店が多い。
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水郷めぐり が楽しめる水辺の景色。
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近江八幡宮 の近くには、「たねや」直営の近江八幡日牟禮ヴィレッジ がある。
クラブ・ハリエ は、和菓子の「たねや」の洋菓子部門で、バーム・クーヘンや、ケーキや、クッキーを作っていて、喫茶もある。
お土産にバーム・クーヘンを買おうとしたら、行列が出来ていてとても買えない。
東京では、三越本店にお店があるそうですね。
すぐ向かいに、たねや があって、いつもの和菓子と簡単な食事も出来る。いつもの和菓子を買お~っと。
午後2:00からは、びわ湖ホールで「サロメ」が始まるので早めに退散です。
オペラが終わって、大津駅に向かうと
大津駅では、大津祭りの本祭 に出くわしました。こんな曳山が13基も大津の町を練り廻ります。

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大津駅~京都駅は、5分~8分
京都駅の宝泉 で、抹茶とお菓子を頂いて東京へ帰ります。

びわ湖ホールでオペラ「サロメ」

10月12日(日)
少し寒いけれども、天気に恵まれました。
午後1:00大津の駅に着き、バスに乗ってびわ湖ホールへ
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        リヒャルト・シュトラウス/歌劇「サロメ」
              ヘロデ王/高橋淳
             ヘロディアス/小山由美
                サロメ/大岩千穂
              ヨハナーン/井原秀人
              ナラボート/吉田浩之
               小姓/小林久美子
          ユダヤ人/二塚直紀、竹内直紀、清水徹太郎、山本康寛、迎肇聡
            ナザレ人/相沢創、竹内公一
             兵士/松森治、服部英生
              カバドキア人/安田旺司
                 奴隷/黒田恵美
                 指揮/沼尻竜典
           オーケストラ/大阪センチュリー交響楽団
               演出/カロリーネ・グルーバー
            舞台美術/ヘルマン・フィヒター
                 照明/山本英明
先回びわ湖で観た「こびと」同様、オスカーワイルド原作の「サロメ」をオペラ化したもので、世紀末の頽廃芸術、
沼尻マエストロの最も得意とするところですね。
「こびと」の時は、お客の入りが悪かったけれども、この「サロメ」はほとんど満席です。
やはりリヒャルト・シュトラウスだからでしょうか?
演出家は女性で、カロリーネ・グルーバーと言う人、行きのバスの中で、批評家のような人が、
彼女は、レスビアンなんだと言っていましたが、さあどうでしょうか?
とにかく、有名な「七つのヴェールの踊り」は、全く「踊り」が無い演出で、その音楽の部分は、
サロメが夢に見ていた快適な家庭環境・家族関係を、ヘロデ、ヘロディアス、サロメが演じる。
また同性愛の雰囲気も漂わせていると言った、彼女独特の演出です。
こんどMETの「サロメ」、 カリタ・マッティラの「七つのヴェールの踊り」は、多分見られると思います。
METライブビューイング楽しみにしましょう。
私としては、「踊り」は、見たくもあり、見たくもなしですね。あんな声量を必要とする歌手で、踊りもうまい人は、
いないような気がするから。
歌手では、ヘロデ王の高橋淳さんと、ヘロディアスの小山由美さんにブラボーが多かった。
サロメ役の大岩千穂さん頑張っていたけど、オーケストラに負けそうなところもありました。
沼尻マエストロ、大阪センチュリーの演奏は、素晴らしいものでした。
ちなみにこのホールでは、こんなオペラが演じられていますよ。
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ハイビジョンでMETのオペラ

10月6日(月)~10月10日(金)
今週は、ハイビジョンでMETのオペラをやっています。   夜8:00~
月曜は、「セビリアの理髪師」ロッシーニ、
火曜は、「ロメオとジュリエット」グノー、
昨夜、水曜は、「マクベス」ヴェルディ。
ロメオ           マクベス
ロメオとジュリエット          マクベス
「セビリア」は、昨シーズン同じくハイビィジョンで観たので、
今回は、ロベルト・アラーニャとアンナ・ネトレプコの「ロメオとジュリエット」
ジェリコ・ルチッチとマリア・グレギーナの「マクベス」です。
グノーの「ロメ・ジュリ」は、聴いたことのない曲ばかりでしたが、
アラーニャとネトレプコの熱演で、家事をしながら楽しんで観てしまいました。
やはり、ルネ・フレミングのインタヴューがあって、元気なネトレプコちゃんと
シャイなアラーニャがとっても面白い。

幕間に、ナタリー・デセイの「ルチア」狂乱の場を少し見せてくれたのですが、凄いです 観客も!出演者も!
「マクベス」は、現代風に演出してあって、最初の魔女が面白い。
これは、知っている曲も少しはあり、ヴェルディ調ですから耳に馴染んでいます。
マリア・ゲルギーナのマクベス夫人、凄い迫力です。
今日 木曜は、「ヘンゼルとグレーテル」フンパーディンク
グレーテル:クリスティーネ・シェーファー
ヘンゼル:アリス・クーテ
明日 金曜は、「連隊の娘」ドニゼッティー
マリー:ナタリー・デセイ
特に、ナタリー・デセイの「連隊の娘」 がよかったそうですよ。
オペラファンの方、今シーズンのMETも映画館で見られますから、お忘れなく!
http://shirokuma0328.blog109.fc2.com/#120

アルジェントASO でランチを!

10月7日(火)


今日は、娘とイタリア料理の〝アルジェントASO〟にランチに出掛けました。
ある集まりが延期になってしまい、じゃ2人で行こうかと・・・
ZOE GINZAの8・9階にある〝アルジェントASO〟は、
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エントランスからして雰囲気があり、
そしてな、なんと母・娘のカップルが多いのです。4・5組いたように思います。
わが家は最近娘が自由業一本になり、時間が取れるようになったので来れました。
前菜は、まるでお花畑です。
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海の幸のフラン、下は冷たい茶碗蒸しのようなフラン、上には海の幸、サーモン・ホタテ・イカ・甘えび、アボカドのクリームに
ホワイトバルサミコのジュレ、花びらも乗せてありますね。

そして、トマトジュースを頼んだのですが、ビックリするくらい美味しい、甘い。
お砂糖は入っていないとのこと、北海道のトマトだそうです。
バターがまた2種類あって、燻製のバターと普通のバターですが、これも美味しい。
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次はパスタですね。イカと舞茸のスパゲティー
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みどり色はズッキーニ、白いふわふわは牛乳のホイップ、舞茸の揚げたのがさくさくしていい食感です。

メインは、鴨のロールキャベツ蒸し焼き、鴨のミンチを、キャベツで包み、栗、アンチョビなどが添えてあります。
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そしてデザートは三種、左からブリュレとバニラアイスクリーム、洋ナシのタルト、パイナップルのシャーベットCA3A0303-1.jpg
何とこんなデザートまで

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花の中に小さなエクレアや、フルーツケーキや、果物や、ムースなどすべて食べられます。
サプライズの連続。早速次の予約をして、娘は家に、私は銀ブラをして帰りました。

晴海のベートーヴェンと〝秋栗〟

10月3日(金)
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今日は、古典四重奏団ベートーヴェン連続演奏会の第1回目。
トリトン1Fの「翠江堂」に寄って栗のお饅頭〝秋栗〟を買ってから第一生命ホールに行きました。
この〝秋栗〟、中にソックリ一つ栗がはいっているんですよ。
「翠江堂」は、いちご大福で有名ですが、どれもこれも美味しい。

                            曲目
  ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第2番ト長調作品18-2
  ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第1番へ長調作品18-1
          ~休憩~
  ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第3番ニ長調作品18-3
        古典四重奏団
古典四重奏団は、楽譜を一切見ないことで有名です。
今日来ているお客さんは、全て室内楽の〝通〟で、
古典四重奏団をよく知っている人ばかり、
休憩中に大きな声で喋っているのは、私たちと、T氏、Kさんくらいのもので、
シンとした独特の雰囲気があります。
楽譜なしですから緊張しながらも、緻密で息のあった素晴らしい演奏です。
今日は、「2番」「1番」「3番」の順で、「1番」1楽章で、携帯の電源が切っていないことに気がつき、
ハラハラドキドキしながらも、凄い演奏だなと、やはりそのあたりが、皆さんもよかったようです。
1Vnの川原さんには何か〝色っぽさ〟まで感じてしまうのは私だけでしょうか。
次の、10月19日、11月3日も来よう~っと。

METライブビューイング2008-2009シーズン日本上映スケジュール

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METライブビューイング 2008-2009シーズン

         日本上映スケジュールが決まりました。
 昨年からやっているMET(メトロポリタン歌劇場 オペラ)世界同時上映ですが、今秋の出し物が、もう見られます。

〈第1作〉R.シュトラウス『サロメ』

2008年11月1日(土)~11月7日(金)1日1回上映
上映時間:1時間37分/休憩:なし

〈第2作〉アダムス『ドクター・アトミック』(MET初演)

2008年11月29日(土)~12月5日(金)1日1回上映
上映時間:3時間21分/休憩:1回

〈第3作〉ベルリオーズ『ファウストの劫罰』(新演出)

2008年12月13日(土)~12月19日(金)1日1回上映
上映時間:2時間45分/休憩:なし

〈第4作〉マスネ『タイス』(新演出)

2009年1月10日(土)~1月16日(金)1日1回上映
上映時間:3時間21分/休憩:2回

〈第5作〉プッチーニ『つばめ』(新演出)

2009年1月31日(土)~2月6日(金)1日1回上映
上映時間:2時間15分/休憩:1回

〈第6作〉グルック『オルフェオとエウリディーチェ』

2009年2月14日(土)~2月20日(金)1日1回上映
上映時間:1時間31分/休憩:なし

〈第7作〉ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』

2009年2月28日(土)~3月6日(金)1日1回上映
上映時間:3時間20分/休憩:2回

〈第8作〉プッチーニ『蝶々夫人』

2009年3月28日(土)~4月3日(金)1日1回上映
上映時間:3時間21分/休憩:2回

〈第9作〉ベッリーニ『夢遊病の娘』(新演出)

2009年4月11日(土)~4月17日(金)1日1回上映
上映時間:2時間40分/休憩:1回

〈第10作〉ロッシーニ『ラ・チェネレントラ』

2009年5月30日(土)~6月5日(金)1日1回上映
上映時間:3時間00分/休憩:1回

首都圏上映画館

配役などについては、 http://shirokuma0328.blog109.fc2.com/blog-entry-80.html

詳しくは、松竹ホームページをご覧下さい。http://www.shochiku.co.jp/met/index.html

収穫祭

9月21日(日)
札幌 135-2

北海道旅行の最後、
千歳空港近くに「みなみ農園」と言う野菜・果物の直売場があるので立ち寄り、
じゃがいも「きたあかり」10k 1350円
とうもろこし 6本         360円
柿 5個              250円
にんじん 詰め放題       100円
をクール宅急便で送ってもらいました。
そして、ポテトスープ、にんじんのスープ、フライドポテトなどなどを作って食べました。
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にんじんのスープ         「きたあかり」のフライドポテト
濃厚な野菜の香りがたっぷりの数々が出来上がり、これからの季節、ジュースじゃなくてスープかな・・・などと。

キロロのホテル「ピアノ」

9月20日(土)~9月21日(日)
小樽~札幌方面へ少し行った朝里から海岸と反対方向に山を目指してくねくねと車をとばすと、キロロリゾーに到着する。ここは標高500m、
本州の山に+1000mして下さいと言われたので標高1500m、長野のビーナスラインと同じくらい、クヌルプ・ヒュッテと同じくらいですね。
でもほとんど車にあわなかった。
札幌 127-1
札幌 097-1
お部屋は、スタンダードでも一室がとっても広く、プレミアムルームならもっと広くて快適でしょう!
ホテルのロビーで、夜8:00~ジャズ演奏があるらしい今日は土曜日ですものね、
行ってみると、へ~っこんなに人がいるの?と思うくらいにどこからともなく人が集まって来ます。
札幌 117-1
札幌 113-1
上のイタリアンレストランからは、音楽を聴きながら、演奏者を観ながら、舌鼓を打つこともできます。
で私たちが食事をしたのは、イタリアンじゃなくて「風雅」という日本料理屋さん。

いくらのみぞれ          色々お刺身        魚貝の和え物
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ここでも新鮮なお刺身をいただきました。
蛸と鮭と烏賊と帆立が加わって、大満足の夕食でした。

次の朝は、6:00~ホテルからのおもてなしとして「朝のさわやか散策」に参加。
ガイドさん付きです、地元の人なので植物や昆虫の話などよく知っていて、参加してよかった!
札幌 124-2
 黄金岩の滝 夕日に染まると黄金色になるそうです。
このほかに散策コースがいろいろあって、スキー、ゴルフ、テニス、プールとあらゆるスポーツが出来ます。
それに海の幸、山の幸と北海道の採れたてメニューが食べられますよ!

 

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