寒いこの時期に、かぼちゃのスープと鶏胸肉のステーキを作ってみました。
温か〜い!

寒いこの時期に、かぼちゃのスープと鶏胸肉のステーキを作ってみました。
温か〜い!

ウィーン国立歌劇場は今日から3日間(2月13日から2月15日まで)リヒャルト・シュトラウス「サロメ」の無料ストリーミングを行います。
サロメにはバリー・コスキー演出の「トスカ」を演った美しいマリン・ビストレームがこの超難役に大奮闘しています。
指揮はフィリップ・ジョルダン、演出はフランスのシリル・テステで、彼がディレクターを務める他のアーティスト(作家、ビジュアルアーティスト、ビデオグラファー)ととも演出を手がけていて、舞台上のカメラマンが撮した画像が即スクリーンに映し出されますので、アップにも強い歌手が必要とされるこの頃ですね!
それから、七つのヴェールの踊りでは、フランシス・グルジャン Francis Kurkdjanが特別に手がけたフレグランス(香水)が舞台上に使用されたようです。舞台から「サロメ」の香りがほのかに薫ってくるわけですね、う〜〜ん。ウィーンの紳士淑女も、目を丸くしてオペラに聴き入っていました。
Wiener Staatsoperから入って、サインインしてご覧ください。日本語字幕もあります。

簡単酢豚とえびたまを作りました。おいひぃ〜い。

フィレンツェのMaggio Musicale Fiorentino (5月祭) 劇場で2023年2月10日にストリーミング配信された「ファルスタフ」は、ヴェルディの最後のオペラでシェイクスピアの「ウィンザーの陽気な女房達」を元にしている喜劇。
ファルスタフにはニコラ・アライモ、指揮はサー・ジョン・エリオット・ガーディナー、演出はスヴェン=エリック・ベヒトルフと豪華なキャストとスタッフが揃っています。こちらもyoutubeで見ることができ、日本語字幕も付いているので、この週末は「ファルスタッフ」でお楽しみください。
この世は全て夢芝居、人は道化のために生まれ、互いに騙しあったりするが、最後に笑ったものが勝ち!です。
ヴェルサイユ宮殿のヴェルサイユ王立歌劇場のように、スウェーデンのドロットニングホルム宮殿のドロットニングホルム宮殿劇場で行われたヘンデルの「アグリッピーナ」もまたローマ皇帝ネロとポッペアやネロの母親のアグリッピーナが出演するバロックオペラとなっている。
タイトルロールのアグリッピーナはスウェーデンのメゾ・ソプラノのアン・ハーレンベルグ。
ポッペアはローマ出身のロベルタ・マメリ、迫力ある声でバロック音楽の分野で高い評価を得ている。
今度もネロ役はソプラニスタのブルーノ・デ・サがカウンターテナーとは異なる独特の色彩や質感を待った美しい声を聴かせてくれる。
こちらは、youtube でご覧になれますからどうぞ!
今日は具沢山のちゃんぽん!

フランスのヴェルサイユ宮殿に隣接したヴェルサイユ王立歌劇場で行われたモンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」は、medici.tvで2023年2月5日にに放映されたものです。
暴君ネロの物語というよりはネロと結ばれるポッペアの栄光のような物語で、素敵なカウンターテナーが3人出てきます。
ネロ役のジェイク・アルディッティのしっかり力強いカウンターテナーと「サウル」でダビデ役をやった有名なイェスティン・デヴィスがポッペアの元夫オットーネとして出ています、ネロの友人ルカーノ役のロウレンス・キルスビーもカウンターテナーで素敵です。
ポッペア役のエルザ・ブノアはフランスのソプラノ、オッターヴィア役アンブロアジーネ・ブレもフランスのメゾソプラノ、美人で二人とも数々のコンクールで優勝して活躍している。この公演では若くて将来有望な歌手陣がそろっていますね。
演出はテッド・ハフマン、ニューヨーク出身でイェール大学で人文科学を学びサンフランシスコでオペラを学ぶ。。最近ではエクス・アン・プロヴァンスの「ポッペア」を演出し、インターナショナル・オペラ・アワード2022のベストプロダクションにノミネートされ、ニューヨークタイムズの2022年ベストクラシック音楽パフォーマンスに選ばれた新進気鋭の演出家。
場所はヴェルサイユ宮殿ですが、登場人物は現代の服装だし洗練された舞台演出をしていて、とても面白い。
人類の歴史を動かしているのは美徳でも幸運でもなく「愛」そのものということです。

スパゲッティー・ナポリタンです。
それに、チキン南蛮もついて今日はカロリーオーバー気味。

アイーダがアンナ・ネトレプコ、ラダメスがヨナス・カウフマンそれにアムネリスがエリナ・ガランチャという超豪華なメンバーで行われたウィーン国立歌劇場の「アイーダ」素晴らしいです。
特に主役のネトレプコ、声がいいし、貫禄も出てきて、しかも感情がこもっていて今最高のアイーダですね。

1月31日(火)
第156回サルビアホールSQSシリーズは、クァルテット・エクセルシオのショスタコーヴィチ サークルの最後となります。
プレトークでショスタコーヴィチ研究家の中村朱美さんからショスタコーヴィチの仕掛けについてお話がありました。
演奏後には、エクセルシオのメンバーとスタッフさんとは久しぶりにお会いするので新年のご挨拶です。

第156回SQS(クァルテット・エクセルシオ)
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第11番ヘ短調作品122
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第12番変ニ長調作品133
~休憩~
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第13番変ロ短調作品138
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第14番嬰へ長調作品142
クァルテット・エクセルシオ
プレトーク/中田朱美、渡辺和、大友肇(演奏)
大寒真只中の今日の夕食は、好き焼きです。
そして昼間は、アマゾンプライムのオリジナルドラマ「ナチ・ハンターズ」見ています。
70年代アメリカを舞台に、ナチス残党を追う秘密集団の活躍を描いたサスペンス。
とっても面白い!

新年のお食事会をウェスティンホテルで楽しみました。
ほんの少しですがgo to eat に協力してもらい、お食事のきっかけになりましたね。

ちょうど正午からの予約でしたのでローストポークやオードブルが豊かで、そしてデザートが充実していました。
デザートはストロベリーショートケーキ、プリン、コーヒーゼリー、クリームブリュレ、、ルビーグレープジュースのゼリーなど。
料金は平日ランチブッフェ:2022年12月26日~2023年2月28日 5700円となります。
