今日はリクエストがあったのでこんな豪華な夕食になりました。

今日はリクエストがあったのでこんな豪華な夕食になりました。

しながわ花海道のそばの鮫洲入江広場公園で、ユリの花1万本が今満開です。福井県坂井市から譲り受けたユリの花が咲き揃っています。
5月28日〜6月4日まで、ユリ鑑賞ラブウイークとしていろんな催し物が行われますので、皆様もどうぞ!

今日は麻婆豆腐を作ってみました。

グラインドボーンは、グラインドボーン フェスティバル 2023の開幕を記念して、ドヴォルザークの「ルサルカ」を無料ストリーミングしています(5月21日〜6月5日まで)。ウィーンでも演ったばかりの「カルメル修道女の対話」をこの夏サリー・マシューズ主演で演るためなんですが、まずはサリー・マシューズの水の精「ルサルカ」を観てみましょう。そしてグラインドボーンの「カルメル修道女の対話」は、奇才のバリー・コスキーが演出をするそうです、楽しみです。
キャスト
サリー・マシューズ Sally Matthews (ルサルカ)
エヴァン・リロイ・ジョンソンEvan LeRoy Johnson (王子)
パトリシア・バードンPatricia Bardon (ジェジバ)
指揮者:ロビン・ティチアーティ Robin Ticciati
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra
2019年公演
2022年5月の月間最優秀オペラに選ばれました。
元クロアチア大統領であった、イヴォ・ヨシポヴィッチ(1957年8月28日生)が作曲した「レノン」が、クロアチア国立劇場で2023年5月26日に公演されストリーミング放映されました。
「レノン」は、英国で最も有名なビートルズのメンバーのジョン・レノンのことで、1980年12年8日ニュー・ヨークの自宅の入り口で銃撃された。ジョン・レノンの運命に興味をそそられた元大統領で、同時に作曲家としてもキャリアを積んできたヨシポヴィッチは台本作家マリーナ・ビティと共に、ビートルズの最後の日々を中心にオペラを作り上げた。
ウィーン国立歌劇場は、プーランクの「カルメル修道女の対話」を、ライブストリーミングしています。
5月25日から3日間ですので、皆様もサインインしてご覧ください。
フランス革命末期の暴力の嵐に巻き込まれた修道女たちの実話です。ド・ラ・フォス侯爵家の娘ブランシュ役にニコール・カーが神経質なため俗世間では生きてゆけない修道女を演じます。

ヘンリー・ジェイムスの「The Turn of the Screw ねじの回転」をベンジャミン・ブリテンがオペラにしました。
人里離れた田舎のお屋敷に、孤児のフローラとマイルズのために新しく家庭教師がやって来るが、家庭教師はその家に住む奇妙で恐ろしい霊から子供達を守るために戦わなければならない。目に見えないものと戦う心理戦のようなもの、さあどうなりますでしょうか。
イタリアのテアトロ・レッジョ・エミリアにて2023年5月21日にライブ・ストリーミングされました。
日本フィルは、ピエタリ・インキネンの首席指揮者として最後の演奏会を5月21日日曜日の午後サントリーホールで行いました。
シベリウスの「タピオラ」とベートーヴェンの「第九」が演奏され、
その後近くのANAインターコンチネンタルホテル東京でお別れパーティが開かれました。
残念ながら最後になってしまったインキネンとの演奏会ですが、演奏スタッフと共にインキネンは会場の隅々まで回って写真を取り合うなど和やかな雰囲気の中で2時間ほどのパーティーを終えました。

夏らしくなってきましたので、夏野菜のカレーを作ってみました。

今回珍しいサン=サーンスの「ヘンリー八世」を、ブリュッセルのモネ劇場が公演し、ストリーム配信してくれました。
ローマ・カトリックの権威に反して6回の結婚、2回の無効、2回の斬首、自身の教会の設立という悪名高きチューダー朝のイングランド王ヘンリー8世の物語ですが、結構長いオペラとなっており、言葉はフランス語で「アンリ8世」ともいう。
youtube ですので、字幕の英語をみながら楽しみましょう。
英国のエリザベス2世が崩御されて、5月6日にチャールズ英国王になられたばかりですが、英国王室のおどろおどろしい愛憎劇は凄いことになっている。
イタリアのガエターノ・ドニゼッティが「女王3部作」として「アンナ・ボレーナ」「マリア・ストゥルダ」「ロベルト・デヴェリュー」を発表していますが、ネトレプコやガランチャ、ジョイス・ディドナート、ソンドラ・ラドヴァノフスキーなど錚々たるメンバーが体当たりで挑んでいる。詳しくはこちらを。
オリヴィエ・ピィの演出ですが、彼は熱烈なカトリック信仰と自らの同性愛を演劇の力で結び合わせているフランスの劇作家で演出家で映画監督で俳優という肩書きですが、サン=サーンスの方は、カトリック信者ではありますが、作曲家、ピアニスト、オルガニストとして活躍する一方で、詩、天文学、生物学、数学、絵画に興味を持ち、音楽評論家として有名なので、もう少し普通に描いて欲しかったですね!舞台にいろんな登場人物が出て説明しすぎな感がありました。
具沢山のたっぷり茶碗蒸しを作りシェアして食べました。
夏には冷たくしてもいい!

スウェーデン王立歌劇場が、ブリテンの「真夏の夜の夢」をオペラビジョンでストリミング配信してくれました。シェイクスピアの妖精の世界に行って皆様と楽しむことにしましょう。オベロンはカウンターテナーのロドリゴ・ソーサ・ダル・ポッツォ素晴らしいです。ブリテンといえば「The Turn of the Screw」(ネジの回転)も配信されますのでお楽しみに!