秋の北海道

11月11日(火)
娘と添乗員付きのパックツアーに行くことになりました。パックツアーは初めてです。
★阿寒湖ー摩周湖ー網走ー層雲峡ー旭山動物園ー富良野ー札幌ー小樽
とほとんど北海道の観光地を総なめ!
釧路空港から北海道に入り、その日の夕方の阿寒湖、 雌阿寒岳
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雄阿寒岳

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阿寒湖近くのアイヌの村
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摩周湖
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層雲峡の朝陽亭での夕食
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やはり、蟹、鮭、甘エビなどの海のものが美味しいですね!(ステーキも充分に美味しい)。
朝陽亭では、7階にある露天風呂が特に素晴らしい。
眺めがいいし、顔だけ寒くても身体は温かくいつまでも入っていられます。
三日目は、旭山動物園から富良野


旭山動物園
  旭山動物園で有名な動物ちゃんたちです。
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そして4日目は、小樽もオプションで付けてもらいました

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4日間とも良いお天気でした。
珍しいことだとか、そうですねお天気女が二人も行ったんですもの!
おかげで霧の摩周湖は、普通の摩周湖でした。
十勝連峰、大雪山系、知床連山などよく見えました。おまけに飛行機の中で、夕日に染まる雲の上に富士山を見つけたときは、感激でしたね。

大阪へ!

11月7日(金)

以前、広上マエストロとトゥーランドット(中華料理の店)で会って、その時ヴァイオリニストの米元響子さんとピアニストの河村尚子さんと何やら、お話をしていましたが、今日の演奏会の相談だったのかしら。 うふふっ! と言う事で来てしまいました。
大阪シンフォニカー交響楽団 です。
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京都や、奈良は何度も来ているのに、大阪は初めてです。御堂筋とか難波とか道頓堀とか聞いたことのある場所を地図上で見ながら、新幹線を降りて、大阪駅のとなりの福島駅へ。
ザ・シンフォニーホールは、とても重厚で、落ち着いたホールです。
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中央の前から6列目、一番いい席が取れていました。
オール・メンデルスゾーンです。
大阪シンフォニカー交響楽団・第129回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール
        メンデルスゾーン/序曲「静かな海と楽しい航海」作品27
      メンデルスゾーン/ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲二短調
                     ~休憩~
          メンデルスゾーン/交響曲第1番ハ短調作品11
                  指揮/広上淳一
                 ヴァイオリン/米元響子
                   ピアノ/河村尚子
               コンサートマスター/森下幸路
全て、初めての曲ばかり。
メンデルスゾーンは、恵まれた環境の中で英才教育を受けており、19歳の時ゲーテの「静かな海」と「楽しい航海」という短い詩を選んで、「静かな海と楽しい航海」作品27 という演奏会用序曲を作曲した。
風の凪いだ海の情景から天候に恵まれた快適な船旅そして無事に船が港に着いたときの様子が描かれている。
次のヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲は何と、13歳の時の作曲。ヴァイオリンの米元さんは落ち着いた雰囲気、ピアノの河村さんは陽気な感じで、二人共息がぴったり合った
素晴らしい演奏でした。
交響曲1番は、15歳になったばかりの時の曲だという。
どこかで聞いたような曲が所々に出てきてなんだっけと思いながらも面白いので、聴き入ってしまいました。
メンデルスゾーンは、38歳でこの世を去ったという、天才とはこういったものなんですね。
夕食は、黒山羊さんの〝大阪は、だいたい何処でも安いし美味しい〟というお言葉どおりでした。
ホール近くの「陳麻家」 坦々麺の美味しい店ということで、坦々麺と、点心といろいろ。
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ホテルは、上本町のシェラトン都ホテル大阪
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もうクリスマスイルミネーションが綺麗です。
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翌日は、近くの古典文芸の世界を確立した、名作家のお墓に行くことにしました。
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井原西鶴の墓   誓願寺というお寺の墓地に西鶴のお墓があります
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ガソリンスタンド脇の狭い狭い路地を進んで行くと、近松のお墓があります。

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近松門左衛門の墓               狭い墓地に桐の木が植えられている
本町まで足を伸ばして、芭蕉の碑を見ることに。 南御堂といわれる難波別院の中にある。
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      芭蕉の碑 旅に病んで ゆめは枯野を かけまはる
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 御堂筋の街路樹

結局、道頓堀には、寄らないで帰ってきてしまいました。
ザ・シンフォニーホールには、もう一度行きたいのですが・・・。

 

晴海のベートーヴェンと〝粋な江戸〟

11月3日(月)
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今日は、古典四重奏団ベートーヴェン連続演奏会の第3回目。

11月3日 文化の日、第一生命ホールのある晴海のトリトンスクエアは、中央区の〝粋を受け継ぐ中央区
EdoからEcoへ〟の会場になっていて、風呂敷の包み方などのパフォーマンスもやっていました。
私も、大好きな日本手ぬぐいを、浜町の「高虎」さんで買いました。

      ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第7番へ長調作品59-1「ラズモフスキー第1番」
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第8番ホ短調作品59-2「ラズモフスキー第2番」
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第9番ハ長調作品59-3「ラズモフスキー第3番」
 古典四重奏団

ラズモフスキー3連発、前にも言いましたが、古典四重奏団は、すべて暗譜です。
しかもラズモフスキーを一回で全て演奏してしまうのは、とても大変なこと。
なので、休憩は一曲づつ入ります。
3:00から始まって5:45頃まで延々2時間45分。
4人の演奏が、2時間位続いたということかしら。
演奏している方ももちろん聴いている方も緊張が続きます。
しかも緻密で速いテンポ。
終わって外に出ると
すっかり日が暮れていて、これは大変!と家まで車を飛ばしました。

 

 

 

MET カリタ・マッティラの「サロメ」

11月1日(土)
サロメ
今日は、METライブビューイング R.シュトラウス「サロメ」を川崎ラ・ゾーナの
109シネマズ川崎で見てきました。
MET(メトロポリタン歌劇場)では、2008年10月11日に公演したばかりの作品です。
誰かの情報で、サロメ役のカリタ・マッティラが〝七つのヴェールの踊り〟で全裸になる、
でも映画では最後の部分は映さないと、その通りでした。
映画館の中に観客は、30人くらいはいたでしょうか。
びわ湖ホールで観てきた「サロメ」が霞んでしまうほど凄い「サロメ」でした。
それでも、ユルゲン・フリムは、きわめてオーソドックスな演出らしい。

サロメ/カリタ・マッティラ
ヨカナーン/ユーハ・ウーシタロ

ヘロディアス/イルディコ・コムロージ
ヘロデ/キム・べグリー
ナラボート/ジョゼフ・カイザー
指揮/パトリック・サマーズ
演出/ユルゲン・フリム
シュトラウスはサロメを「イゾルデの声を持つ16歳の少女」と言っている。
イゾルデのような強靭な声と、少女のような純真さと一途さと残酷さを持ち合わせていなければならない。
カリタ・マッティラは、16歳という設定はちょっと無理ですが、2004年と今回とこの過酷な役をやり遂げ、
最後は、観客全員が立ち上がって拍手の嵐でした。
やはり、METって凄い!
10作品全て見てしまおう。

映画「マルタのやさしい刺繍」

10月31日(金)  銀座シネスイッチ
マルタ-1
  監督:ベティナ・オベルリ、主演:シュテファニー・グラーザー
チーズで有名なスイスのエメンタール地方のお話、スイスでの観客動員数第一位に輝いたらしい。
日本でも最終日の今日は、長蛇の列です。 映画を見るのにこんな並んだのは久し振り!
スイスの田舎のおばあちゃん4人組が、マルタの夢〝手刺繍を施した下着屋さん〟を開くためにいろいろ
チャレンジしてゆく様子が、楽しく面白く哀しく描かれています。マルタは写真の左から二人目の白髪の
おばあちゃん・シュテファニー・グラーザーはお茶の間の人気女優だそうで、いい味だしてます。
スイスの田舎の景色が素敵で、下着の刺繍が懐かしくって何ともいえない手作りのよさがあります。
手作りと言えば、トランプをしながら食べるアップルパイも美味しそうでした。
ベルンの町に4人で出掛け、そのうちの一人がカフェでパフェを食べるんですが、そのパフェの大きいこと、
日本の5倍はありそうでした。ソフトクリームもやはり5倍くらいありましたよ。
映画を見終わって私たち4人組もお腹がすいたので、銀座松坂屋のうらの〝紅葉時雨〟で夕食です。
紅葉時雨 : http://www.diamond-dining.com/koyo/index.html

木下美穂子の「デズデモーナ」は凄い!

10月27日(月)
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オペラティック・リサイタル
木下美穂子
ヴェルディ:『オテッロ』ー真実の愛

木下美穂子さんのファンクラブ会員なので、とてもいい席で聴くことができました。
場所は、紀尾井ホール。
オテッロ:アンジェロ・シモス
ピアノ伴奏:河原忠之
ナレーション:池田直樹(バス・バリトン)
今年春のボルティモア・オペラ『蝶々夫人』、夏の新国立劇場オペラ『椿姫』も大成功の内に終わり、
今回は、『オテッロ』のデズデモーナですね。回を増すごとに大きくなる美穂子さんですが、
デズデモーナ役は、蝶々夫人と同じくらいの当たり役ではないでしょうか。
是非とも、本当のオペラで聴きたい観たい!
そしてこの11月16日(日)、11月21日(金)、11月23日(日)
ミシガン・デトロイト歌劇場で『蝶々夫人』を歌うことになりました。
ぜひ日本から応援に行ってあげて下さいね。
詳細は、木下美穂子さんホームページ http://www.mihoko-kinoshita.com/
を見て下さい。

METのオペラ「連隊の娘」は面白い!

10月21日(火)
風邪気味なので、家事が終わってからハードディスクに撮って置いた
METのオペラ「連隊の娘」を観る。
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ドニゼッティ『連隊の娘』(新演出)

  • [指揮]マルコ・アルミリアート
  • [演出]ローレン・ペリー
  • [出演]
    マリー:ナタリー・デセイ
    ベルケンフィールド侯爵夫人:フェリシティ・パルマー
    トニオ:ファン・ディエゴ・フローレス
    シュルピス : アレッサンドロ・コルベリ
    クラッケントルプ侯爵夫人:マリアン・セルデス

ロンドン、ウイーン、ニューヨーク共同制作の「連隊の娘」ですが、マリーのナタリー・デセイと、トニオのファン・ディエゴ・
フローレスは、三都市とも共演している。インタヴューで、デセイいわく二人は性格が正反対だから相性がいいと言っている。
〝フローレスは、声も出るし、直ぐ覚える。私なんか、もう大変、息が出来なくて、呼吸困難になってしまう〟
フローレスは天才的で、デセイは努力家?
フローレスの有名な9つのハイCなんですが、当日ハイCの練習は一切しないそうです。それが成功の秘訣。
とにかく、どこをとってみても、面白い、デセイが面白い。
舞台を動き回って演技をしながら、歌いながら、喋りながらなので息をする暇がない。
で面白いんです。
でも二幕では、涙が溢れてくる。
このオペラ観る機会のある人は是非観てください。
演出は、ローレン・ペリー、やはり天才だそうです。

晴海のベートーヴェンと〝東福寺〟

10月19日(日)
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今日は、古典四重奏団ベートーヴェン連続演奏会の第2回目。
またまた、トリトン1F「翠江堂」に寄って、お饅頭〝東福寺〟を買ってから第一生命ホールに行きました。
まだ京都の〝東福寺〟は紅葉していないでしょうが、11月の末頃になると鮮やかな紅葉が楽しめますね。
曲目
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第6番変ロ長調作品18-6
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第5番イ長調作品18-5
~休憩~
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第4番ハ短調作品18-4
古典四重奏団
改めて、今日は古典四重奏団の紹介をします。
川原千真〔第一ヴァイオリン〕
花崎淳生〔第二ヴァイオリン〕
三輪真樹〔ヴィオラ〕
田崎瑞博〔チェロ〕
〝6番〟〝5番〟〝4番〟の順で演奏です。
やはり、楽譜なしですから息の合った演奏で、特にはじめの〝6番〟は、スピード感あふれる演奏でお気に入りになりました。
今度は、11月3日で、ラズモフスキー1,2,3を演奏ですが、すでに売り切れだそうです。〝ぴあ〟などに行けばあるかもしれないと聞きました。
当日は、トリトンスクエアで、“粋を受け継ぐ中央区、EdoからEcoへ”の催し物もあるそうです。

近江八幡から大津へ!

10月12日(日)


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朝、7:40発の新幹線で、品川-米原ー近江八幡ー大津
品川駅 のecuteは、おにぎり処「おむすびや」だけ朝早くからやっていて、
〝エキュート品川三周年記念弁当〟をゲット 松茸、鯛めし、かき揚げのおにぎりが入っている。
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米原 あたりでは、稲穂が黄色く色づいています。
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米原から東海道本線に乗り換えて、近江八幡 
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近江八幡商人の商家が立ち並ぶ通りには、今でもお麩屋さん(吉井)とか、雑貨屋さん(ななや)とか、風情のあるお店が多い。
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水郷めぐり が楽しめる水辺の景色。
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近江八幡宮 の近くには、「たねや」直営の近江八幡日牟禮ヴィレッジ がある。
クラブ・ハリエ は、和菓子の「たねや」の洋菓子部門で、バーム・クーヘンや、ケーキや、クッキーを作っていて、喫茶もある。
お土産にバーム・クーヘンを買おうとしたら、行列が出来ていてとても買えない。
東京では、三越本店にお店があるそうですね。
すぐ向かいに、たねや があって、いつもの和菓子と簡単な食事も出来る。いつもの和菓子を買お~っと。
午後2:00からは、びわ湖ホールで「サロメ」が始まるので早めに退散です。
オペラが終わって、大津駅に向かうと
大津駅では、大津祭りの本祭 に出くわしました。こんな曳山が13基も大津の町を練り廻ります。

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大津駅~京都駅は、5分~8分
京都駅の宝泉 で、抹茶とお菓子を頂いて東京へ帰ります。

びわ湖ホールでオペラ「サロメ」

10月12日(日)
少し寒いけれども、天気に恵まれました。
午後1:00大津の駅に着き、バスに乗ってびわ湖ホールへ
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        リヒャルト・シュトラウス/歌劇「サロメ」
              ヘロデ王/高橋淳
             ヘロディアス/小山由美
                サロメ/大岩千穂
              ヨハナーン/井原秀人
              ナラボート/吉田浩之
               小姓/小林久美子
          ユダヤ人/二塚直紀、竹内直紀、清水徹太郎、山本康寛、迎肇聡
            ナザレ人/相沢創、竹内公一
             兵士/松森治、服部英生
              カバドキア人/安田旺司
                 奴隷/黒田恵美
                 指揮/沼尻竜典
           オーケストラ/大阪センチュリー交響楽団
               演出/カロリーネ・グルーバー
            舞台美術/ヘルマン・フィヒター
                 照明/山本英明
先回びわ湖で観た「こびと」同様、オスカーワイルド原作の「サロメ」をオペラ化したもので、世紀末の頽廃芸術、
沼尻マエストロの最も得意とするところですね。
「こびと」の時は、お客の入りが悪かったけれども、この「サロメ」はほとんど満席です。
やはりリヒャルト・シュトラウスだからでしょうか?
演出家は女性で、カロリーネ・グルーバーと言う人、行きのバスの中で、批評家のような人が、
彼女は、レスビアンなんだと言っていましたが、さあどうでしょうか?
とにかく、有名な「七つのヴェールの踊り」は、全く「踊り」が無い演出で、その音楽の部分は、
サロメが夢に見ていた快適な家庭環境・家族関係を、ヘロデ、ヘロディアス、サロメが演じる。
また同性愛の雰囲気も漂わせていると言った、彼女独特の演出です。
こんどMETの「サロメ」、 カリタ・マッティラの「七つのヴェールの踊り」は、多分見られると思います。
METライブビューイング楽しみにしましょう。
私としては、「踊り」は、見たくもあり、見たくもなしですね。あんな声量を必要とする歌手で、踊りもうまい人は、
いないような気がするから。
歌手では、ヘロデ王の高橋淳さんと、ヘロディアスの小山由美さんにブラボーが多かった。
サロメ役の大岩千穂さん頑張っていたけど、オーケストラに負けそうなところもありました。
沼尻マエストロ、大阪センチュリーの演奏は、素晴らしいものでした。
ちなみにこのホールでは、こんなオペラが演じられていますよ。
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ハイビジョンでMETのオペラ

10月6日(月)~10月10日(金)
今週は、ハイビジョンでMETのオペラをやっています。   夜8:00~
月曜は、「セビリアの理髪師」ロッシーニ、
火曜は、「ロメオとジュリエット」グノー、
昨夜、水曜は、「マクベス」ヴェルディ。
ロメオ           マクベス
ロメオとジュリエット          マクベス
「セビリア」は、昨シーズン同じくハイビィジョンで観たので、
今回は、ロベルト・アラーニャとアンナ・ネトレプコの「ロメオとジュリエット」
ジェリコ・ルチッチとマリア・グレギーナの「マクベス」です。
グノーの「ロメ・ジュリ」は、聴いたことのない曲ばかりでしたが、
アラーニャとネトレプコの熱演で、家事をしながら楽しんで観てしまいました。
やはり、ルネ・フレミングのインタヴューがあって、元気なネトレプコちゃんと
シャイなアラーニャがとっても面白い。

幕間に、ナタリー・デセイの「ルチア」狂乱の場を少し見せてくれたのですが、凄いです 観客も!出演者も!
「マクベス」は、現代風に演出してあって、最初の魔女が面白い。
これは、知っている曲も少しはあり、ヴェルディ調ですから耳に馴染んでいます。
マリア・ゲルギーナのマクベス夫人、凄い迫力です。
今日 木曜は、「ヘンゼルとグレーテル」フンパーディンク
グレーテル:クリスティーネ・シェーファー
ヘンゼル:アリス・クーテ
明日 金曜は、「連隊の娘」ドニゼッティー
マリー:ナタリー・デセイ
特に、ナタリー・デセイの「連隊の娘」 がよかったそうですよ。
オペラファンの方、今シーズンのMETも映画館で見られますから、お忘れなく!
http://shirokuma0328.blog109.fc2.com/#120

アルジェントASO でランチを!

10月7日(火)


今日は、娘とイタリア料理の〝アルジェントASO〟にランチに出掛けました。
ある集まりが延期になってしまい、じゃ2人で行こうかと・・・
ZOE GINZAの8・9階にある〝アルジェントASO〟は、
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エントランスからして雰囲気があり、
そしてな、なんと母・娘のカップルが多いのです。4・5組いたように思います。
わが家は最近娘が自由業一本になり、時間が取れるようになったので来れました。
前菜は、まるでお花畑です。
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海の幸のフラン、下は冷たい茶碗蒸しのようなフラン、上には海の幸、サーモン・ホタテ・イカ・甘えび、アボカドのクリームに
ホワイトバルサミコのジュレ、花びらも乗せてありますね。

そして、トマトジュースを頼んだのですが、ビックリするくらい美味しい、甘い。
お砂糖は入っていないとのこと、北海道のトマトだそうです。
バターがまた2種類あって、燻製のバターと普通のバターですが、これも美味しい。
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次はパスタですね。イカと舞茸のスパゲティー
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みどり色はズッキーニ、白いふわふわは牛乳のホイップ、舞茸の揚げたのがさくさくしていい食感です。

メインは、鴨のロールキャベツ蒸し焼き、鴨のミンチを、キャベツで包み、栗、アンチョビなどが添えてあります。
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そしてデザートは三種、左からブリュレとバニラアイスクリーム、洋ナシのタルト、パイナップルのシャーベットCA3A0303-1.jpg
何とこんなデザートまで

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花の中に小さなエクレアや、フルーツケーキや、果物や、ムースなどすべて食べられます。
サプライズの連続。早速次の予約をして、娘は家に、私は銀ブラをして帰りました。