クァルテット・エクセルシオ 第36回 東京定期演奏会

6月2日(日)

今年で結成25周年を迎えるクァルテット・エクセルシオの東京定期演奏会が上野の東京文化会館小ホールで開かれました。
結成25周年記念イヴェントとして、1年前からもう一度聴きたい曲のリクエストを取っており,今回は下の曲を演奏することになりました。ちなみに1位は、シューベルトの15番とショスタコーヴィチの8番、2位はドヴォルザークの「アメリカ」、3位はベートーヴェンの15番-132でした。

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第1番へ長調作品18-1
ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第8番ハ短調作品110
     ~休憩~
ブラームス/弦楽四重奏曲第3番変ロ長調作品67
 クァルテット・エクセルシオ

ベートーヴェンの1番はまず初心に戻るというつもりで,そして来年のベートーヴェン記念年に向けての第一歩として。
ショスタコーヴィチの8番は、「ファシズムと戦争の犠牲者の思い出に」捧げるとして1960年作曲されています。ショスタコーヴィチの頭文字(D-Es-C-H)が織り込まれたり、ユダヤ旋律が繰り返し繰り返し現れたり不気味なしかしとっても面白い曲。
前作とは打って変わって明るめのブラームスの3番は、交響曲1番と同じ頃に書かれていて似た旋律が聴こえてくる。ショスタコーヴィチの後でのブラームスは、暖かく包み込んでくれる様なほっと出来る瞬間で絶望から正反対の暖かさが印象的な素晴らしい展開と演奏でした。
試演会の演奏とは変わり緊張感に溢れ、やはり本番に強いプロ中のプロだなと気づかされました。

グスタフ・クリムト展

6月1日(土)

上野の東京都美術館(4.23ー7.10)にて、グスタフ・クリムト(1862-1918)展やってます。貧しい金細工師の家に生まれながら19世紀末のウィーンを代表する華やかな装飾性と世紀末的官能性を併せ持つ作品は、今なお圧倒的な人気があります。

「クリムト展ウィーンと日本 1900 」では、ベートーヴェンの交響曲第9を「物語」にした全長34mにも及ぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の精巧な原寸大複製を展示しています。(本物はベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館にあります。)美術館内講堂において音楽評論家の奥田佳道氏の解説があり、ウィーン分離派開幕時に第9を演奏した場所が現在ホテルザッハーになっており美味しいザッハトルテが食べられるということなどクリムト、マーラー、ベートーヴェンにまつわること色々教えてもらいました。是非ともウィーンのホテルザッハー行かなくちゃ〜。
たくさんクリムトの作品も関連のある作品も展示してありますのでどうぞ!

アルカディア・クァルテット

5月29日(水)

サルビアホール第113回クァルテット・シリーズは、3年に1度行われる大阪国際室内楽コンクール優勝クァルテット・チクルス#1のアルカディア・クァルテットです。大阪国際室内楽コンクールは今年も開催年ですのでそれの目当ての人たちも来ていました。

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第2番ト長調作品18-2
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第10番変ホ長調作品74「ハープ」
     ~休憩~
バルトーク/弦楽四重奏曲第4番
 アルカディア・クァルテット

2006年にルーマニアのゲオルゲ・ディマ音楽アカデミーの学生により結成された。一見するよりはるかに若いグループで、2009年ハンブルグ国際室内楽コンクールで優勝、2012年には最高峰とされるロンドン・ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールで優勝,2013年には大阪室内楽コンクールにも優勝したという凄腕の持ち主達。
今まで聴いたことがなかったような集中力のあるドラマティックなベートーヴェンもすんなり素敵だと思ってしまいました。
バルトーク(1881-1945)の4番の面白いこと、そのバルトークは若い頃祖国ハンガリーからルーマニアに至る東欧の民謡を採譜収集し、ヨーロッパの中にあって東洋的な風味を持つ5音音階を体に染み込ませている。
アンコールはラズヴァン・メテアのPatru bagatele ルーマニアのロックのようです。


鵠沼サロンでマルティヌー・クァルテット

チェコの名門マルティヌー・クァルテットの演奏会を2つ続けてご紹介いたします。

写真左から ヴァイオリン:リボール・カニュカ   チェロ:イッカ・ヴランシャンコヴァ 
 ヴァイオリン:ルボミール・ハヴラーク  ヴィオラ:ズビネーク・パドゥーレク

5月21日(火)鵠沼サロンコンサートに先立つ21日にはサルビアホールでマルティヌー・クァルテットの演奏会がありました。

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第11番へ短調作品95「セリオーソ」
マルティヌー/弦楽四重奏曲第7番「室内協奏曲」
     ~休憩~
スメタナ/弦楽四重奏曲第1番ホ短調「わが生涯より」
 マルティヌー・クァルテット

5月28日(火) 第381回鵠沼サロンコンサートは、上の写真にあるサロンでのコンサートでなんと,ドヴォルザークの「アメリカ」を演奏してくれました。

ハイドン/弦楽四重奏曲第68番ロ短調作品64-2
ヤナーチェク/弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」
     ~休憩~
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番へ長調作品96「アメリカ」
 マルティヌー・クァルテット

前身となるハヴラーク・クァルテットは1976年にプラハ音楽院の学生によって結成され、1985年にはチェコを代表する偉大な作曲家マルティヌーの名を名乗ることになった。そのマルティヌーの曲は、21日のサルビアで弦楽四重奏曲第7番「室内協奏曲」を、チェコの作曲家スメタナの「わが生涯より」やヤナーチェクの「内緒の手紙」、ドヴォルザークの「アメリカ」など素晴らしい演奏を聴かせてくれました。特にヤナーチェクの「内緒の手紙」700通のラブレターを書いたと言われるヤナーチェク,相手はカミラという若い女性で、曲に激しい気持ちが出ていてすごい演奏でした。

アンコールはドヴォルザークのワルツと糸杉の第3曲、美人のチェロ:イツカ・ヴランシャンコヴァのおかげか鵠沼サロンがますます華やかなサロンに見えました。

飯守泰次郎・ベートーヴェン第5番「運命」

5月25日(土)

第347回日本フィル横浜定期演奏会は、ドイツ音楽の解釈に高い定評のある飯守泰次郎指揮 ベートーヴェンの第5交響曲と上原彩子さんのピアノでシューマンのピアノ協奏曲です。

ベートーヴェン/「レオノーレ」序曲第3番
シューマン/ピアノ協奏曲
     ~休憩~
ベートーヴェン/交響曲第5番
 指揮/飯守泰次郎
 ピアノ/上原彩子
 コンサートマスター/千葉清加

ベートーヴェン(1770-1827)の「レオノーレ」序曲3番に続いて
シューマン(1810-1856)のピアノ協奏曲は、2002年、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門で女性として、日本人として史上初めての第一位を獲得した上原彩子さんの演奏です。本人より「久しぶりのシューマンですが、オーケストラとピアノが対等に活躍する曲なので,日本フィルの素晴らしいみなさんと飯守マエストロとともに音楽を作っていけることを楽しみにしています」との言葉通り堂々の演奏です。アンコールはシューマンの「ウィーンの謝肉祭」の第4曲「間奏曲」
最後はベートーヴェンの交響曲5番「運命」、巨匠風重々しい運命かと思いきや、早めでしかも日フィルらしい引き締まった演奏とマエストロの意図が一致した素敵な運命でした。途中1楽章オーボエのカデンツァが舞い上がるところもマエストロの見解だそうです。
アンコールがあって,シューベルトの有名なロザムンデから間奏曲です。なんと優しく美しい飯守泰次郎のシューベルトでしょうか。

京都「つぶら乃」でランチ

5月23日(木)

京都東山の八坂の塔の見えるお店「つぶら乃」で、久しぶりに3姉妹が顔を合わせました。東京から横浜から名古屋からそれぞれ別々の列車に乗って、

「つぶら乃」は外の喧騒には全く関係なく、静かで落ち着いた雰囲気でたっぷり2時間おしゃべりをし、

次はすぐ近くのKoma Gallery Cafeでおしゃべりして帰りました。

この喫茶店では焙煎していない白いコーヒーも飲むことができます。
なんだかスッキリ!
この後、名古屋で兄弟姉妹全員が集まることになりました。
よかった!よかった!



「明日館」でモーツァルトの調べ

5月19日(日)

日本モーツァルト愛好会 第475回例会で、ピアノの浅野真弓さんとクァルテット・エクセルシオが協演することになりました。場所は池袋のメトロポリタン・ホテル近くの「明日館」という重要文化財になっている建物です。今日は会場満席だそうです。

写真上の中央がモーツァルト愛好会の朝吹氏
中央が明日館
写真下クァルテット・エクセルシオのメンバーと白いドレスが浅野真弓さん、それに私たちエクフレンズ

≪日本モーツァルト愛好会・第475回例会≫
モーツァルト/弦楽四重奏曲第1番ト長調K80「ローディ」
モーツァルト/ピアノ四重奏曲第1番ト短調K478
     ~休憩~
モーツァルト/ピアノ・ソナタ第11番イ長調K331より「トルコ行進曲」
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K466(ピアノ五重奏版)
 ピアノ/浅野真弓
 クァルテット・エクセルシオ

W.A.モーツァルト(1756-1791)の弦楽四重奏曲第1番「ローディー」は、14歳の時の作品。
次のピアノ四重奏曲第1番は、モーツァルト29歳もっとも油の乗り切っていた時の作品です。
「トルコ行進曲」はピアノの浅野真弓さん独奏。
最後はピアノ協奏曲20番のピアノ五重奏版です。この曲も29歳の時のもので、エクのオケ部分の演奏で浅野真弓さんの素晴らしいピアノが堪能できました。
アンコールはドヴォルザークの五重奏曲から3楽章です。

浅野真弓さんもエクセルシオのメンバーも今度新しくエクセルシオの1員になった北見春菜さんも桐朋学園出身です。そして浅野真弓さんは音楽の友編集の「最新ピアノ&ピアニスト」誌上で「日本の名ピアニストたち」に選出され、昨年エクと共演した室内楽シリーズ第3回公演、音楽の友誌「コンサート・ベストテン2018」に選ばれたという輝かしい実績の持ち主たちです。

重要文化財「明日館」講堂という会場のおかげもあり素敵な演奏会になりました。歴史ある「明日館」は、帝国ホテルを建てたフランク・ロイド・ライトと遠藤新の設計による建物で、「友の会」の本部があるところです。それは次へ。

日フィル・ラザレフ「カヴァレリア・ルスティカーナ」

5月17日(金)

ラザレフが日フィルの桂冠指揮者兼芸術顧問になって、もっとも得意とするオペラの指揮をする、しかも「カヴァレリア・ルスティカーナ」です。

メトネル/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品50
     ~休憩~
マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(演奏会形式)
 指揮/アレクサンドル・ラザレフ
 ピアノ/エフゲニー・スドビン Yevgeny Sudbin
 トゥリッドゥ/ニコライ・イェロヒン Nikolay Erokhin
 サントゥッツァ/清水華澄
 アルフィオ/上江隼人
 ローラ/冨岡明子
 ルチア/石井藍
 合唱/日本フィルハーモニー協会合唱団
 コンサートマスター/田野倉雅秋
 ソロ・チェロ/菊地知也

初めに、ラフマニノフの年下の友人ニコライ・カルロヴィチ・メトネル(1879-1951)のピアノ協奏曲2番を1980年生まれのエフゲニー・スドピンのピアノで。彼はテレグラフ紙によると、「必ずや21世紀の偉大なピアニストの一人になるだろう」と賞賛されている。
ラフマニノフの友人でありながらメトネルの歩んだ道は厳しく,1920年から27年まで流転の日々に時間をかけて書かれたこのピアノ協奏曲2番は、ロマンティックで暖かみのある生き生きとした躍動感があり、スドピンの超絶技巧の長大なカデンツァも聴きどころ。アンコールもあり、得意とするスカルラッティのソナタロ短調。

休憩のあとは、注目の「カヴァレリア・ルスティカーナ」です。
間奏曲は、デジブックでよく使わせてもらっていますが、オペラはDVDで1回見たくらい。ラザレフのカヴァレリア、予想通り凄いです。歌手もオーケストラも持てる最高の力を発揮している、サントゥッツァの清水華澄さんぴったりでしたね、トゥリッドゥのイェロヒンは声に艶があって若くてもっともっと聴きたい、ローラと不倫をし、ローラの夫に殺されそうになると、トゥリッドゥ(カヴァレリア・ルスティカーナ)は、僕が死んだら結婚を決めたサントゥッツアが一人になって可哀想だから、ママー サントゥッツアのお母さんになってやって、なんて言い残してゆく。お母さん役ルチアの石井藍さんの複雑な表情が悲劇を物語っていました。調子いい男なんですが涙が出てしまう場面、やはり音楽の力でしょうか。ちなみにピエトロ・マスカーニ(1863-1945)はイタリア、トスカーナ地方の出身、原作はシチリア島のカターニアの作家ジョヴァンニ・ヴェルガ(1840-1922)。
終わるや、ブラヴォーの嵐、出演者をいつものように盛り上げるラザレフでした。

日フィル・ラザレフ・反田・神尾

5月12日(日)

日本フィル第380回名曲コンサートは、オール・チャイコフスキー・プログラムで、指揮は桂冠指揮者のアレクサンドル・ラザレフ、ピアノが反田恭平、ヴァイオリンが神尾真由子と超豪華版の組み合わせです。

チャイコフスキー/戴冠式祝典行進曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23
     ~休憩~
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」より
 指揮/アレクサンドル・ラザレフ
 ピアノ/反田恭平
 ヴァイオリン/神尾真由子
 コンサートマスター/田野倉雅秋
 ソロ・チェロ/辻本玲


ラザレフは、ドカンと一発、チャイコフスキー(1840-1893)のロシア皇帝アレクサンドル3世のために書かれた戴冠式祝典行進曲を演奏しました、ロシア国家が聞こえましたね。
次は、練習が厳しいラザレフと人気絶頂でダイナミックな実力派の反田くんが演奏したチャイコフスキーは、絶品でした。
反田くんは2014年チャイコフスキー記念国立音楽院に首席で入学。2015年チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール、古典派部門で優勝。年末は、ロシア国際音楽祭にてマリインスキー劇場デビューを果たす。
2016年の日本デビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売、以来4年もっともチケットが取れないピアニストとなっている。
その反田くんとラザレフ日本フィルとの鍛え上げられた演奏は、一点の乱れもない完璧なものとなっていた。演奏が終わると観客から拍手と歓声が上がりいつまでも止まりませんでした。
反田くんのアンコールは打って変わってショパンの「子犬のワルツ」をサラサラと弾き始めた。現在彼はショパン音楽大学でピオトル・パレチニに師事しているらしい。
神尾真由子さんの経歴もまた素晴らしい。
2007年チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、ミュンヘン・フィル、イスラエル・フィルなどと共演、大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞など。
1878年チャイコフスキーがスイスのジュネーブ湖畔クラレンスに居を構えて滞在していた時、ラロの「スペイン交響曲」を知り刺激を受けて、ロシア的な協奏曲を書こうとした。神尾さん、素敵なサーモンピンクのドレスで情感豊かに引いてくれました。
最後は「白鳥の湖」から情景、スペインの踊り、ナポリの踊り、ワルツをいつものように観客を動員しながら盛り上げてゆくのでした。

ANAインターコンティネンタルホテルで抹茶コレクション

5月12日(日)

サントリーホール近くのANAコンティネンタルホテルで、今 抹茶コレクションをやっています。主に食べ物、特にスイーツですよ!

美味しそう!
アフタヌーン・ティーがおすすめ!
ちょっとお高いけど2019年4月27日〜7月19日までやってます。

二期会オペラ「エロディアード」

4月28日(日)

10連休2日目は、東京二期会のコンチェルタンテ・シリーズで、ジュール・マスネの「エロディアード」を観に行きました。

マスネ/歌劇「エロディアード」
 ジャン/渡邉公威
 エロデ/桝貴志
 ファニュエル/北川辰彦
 ヴィテリウス/薮内俊弥
 大司祭/水島正樹
 寺院内からの声/吉田連
 サロメ/國光ともこ
 エロディアード/池田香織
 バビロニアの娘/徳山奈奈
 管弦楽/東京フィルハーモニー交響楽団
 指揮/ミシェル・プラッソン
 合唱/二期会合唱団
 舞台構成/菊池裕美子

渋谷の東急文化村 オーチャードホールでの公演。
到着するまで、人をかき分けかき分け「109」のロゴマークが現代風に変わったのを横目に見ながら久しぶりの文化村に入ります。
作曲家がマスネですからフランス語のオペラです。
そして、6月に有名なリヒャルト・シュトラウスの「サロメ」を同じく二期会で公演するので「二つのサロメ・一つのストーリーから生まれた二つのドラマ」として売り出しており、我が家もそれに乗ったわけです。
「エロディアード」は、ユダヤの王「エロデ」の妻で、踊り子の「サロメ」のお母さん、今回は池田香織が務めます。そしてシュトラウスの「サロメ」でも池田が同じヘロディアスを歌うんです。
「サロメ」で有名な生首やサロメの踊りはしませんが、マスネらしい美しい音楽が魅力的です。
このオペラを指揮した巨匠プラッソン85歳という年齢から出る揺るぎない実力と包容力でステージを沸かせました。
6月の刺激的なリヒャルト・シュトラウスのオペラ「サロメ」がますます楽しみになりますね。

藤の花 亀戸天神

令和元年5月1日

平和な日本の新しい年が始まりました。
日本の藤の花が今満開で綺麗ですね。(画面を押すと倍のサイズになります)
亀戸天神は歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれた藤の名所でもあります。

亀戸天神でスカイツリーも一緒に、

拡大してみてください!

令和は、英語で(Beautiful Harmony)というそうです。
御目出度い年の始まりです。



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